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タイトル
オープニング
遠藤雅也アナ
ごらんの映像は馬産地・日高の新冠の牧場の映像です。春のやわらかな日差しのもと、今年2月に生まれた子馬が元気に走り回っています。この牧場ではさらに6頭の馬が出産を控えていて、馬産地・日高はベビーラッシュの季節を迎えているとのことです。
おはようございます。「あなたとHTB」の時間です。今回からは私遠藤と小野アナウンサーのコンビでお届けします。
小野優子アナ
この「あなたとHTB」は視聴者のみなさまから寄せられたご意見やご質問をご紹介しながら、よりよい放送を目指すための番組です。
遠藤
今日はまず視聴者の方にお願いしています番組モニターの方の番組に対するご意見をご紹介します。
今回モニターをしていただいたのは、3月24日(土)正午から午後1:25まで放送した「鈴井・大泉を捕まえろ 100万円争奪! 世紀のハイパーおにごっこ」です。この春、新生活をスタートさせる社会人1年生や付き合い始めたカップルなど5組の一般参加の方たちと鈴井貴之、大泉洋の二人がおにごっこを繰り広げ、二人を捕まえた組に100万円の商品券が当たるというバラエティ−番組でした。
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「鈴井・大泉を捕まえろ
100万円争奪! 世紀のハイパーおにごっこ」
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小野
モニターの方のご意見をご紹介します。
「よくある100万円争奪ではなく、札幌市内のチェックポイントを推理しながらたどって、最後に鈴井・大泉の両氏を見つけるという構成はスリル的な要素もあり、1時間半の時間を忘れさせる面白さがあった。」という63歳中学校心の教室相談員の方のご意見。
「自然に札幌市内の紹介をしていたのがよかった。企画がおもしろかったので、ノストラダムスのような意外なキャラが出てきたと思う。」という37歳の自営業の男性の方のご意見。
「鈴井・大泉さんの楽しそうに逃げている様子や安田さんの香取慎吾のようなしぐさも楽しめました。5組の追っかけている表情が生き生きと出ていて興味深い番組だった。」という45歳男性会社員の方のご意見。
「最後まで誰が優勝するのかわからないドンデン返しがよかった。思いっきり北海道弁丸出しで身近に感じる番組だった。」という37歳の主婦の方のご意見。
「100万円を手にした年の差カップルがさわやかでよかったと思う。『お幸せに』と祝福したい気持ちになった。」という34歳の主婦の方のご意見などをいただきました。
遠藤
さてこの4月からHTBでは、新番組がいくつかスタートしました。
HTB制作の新番組からご紹介しましょう。
月曜から金曜の朝5:40から6:10まで「eあさ540」がスタートしました。
北海道212市町村のご紹介や、お買い物情報やおもしろ個人情報などを見ることのできるホームページのご紹介、YOSAKOI輪踊りのご紹介のコーナーもあります。北海道でボランティアなどでがんばっている方のご紹介や健康や映画のコーナーもあります。どうぞご覧ください。
小野
もうおなじみのアウトドア番組「遊々ほっかいどう」がこの4月からリニューアルしました。北海道各地でアウトドアに挑戦して、その楽しさを
伝えるのは、玉井聡さんと井村くみこさんです。
インタビューのVTRがありますのでご覧ください。
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「遊々ほっかいどう」
稲村一志さんと玉井さとしさんのインタビュー
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▲玉井さとしさんと稲村一志さん
稲村
「『遊々ほっかいどう』が僕から玉井さんにバトンタッチすることになりましたので、玉井さんに色々聞いてみたいと思います。」
玉井
「僕は大学時代アウトドアライフ研究会の会長をつとめていたんですよ。」
稲村「それはすごいですね。僕はこの番組でアウトドアの色々な遊びを覚えたんですね。それでご覧の通り大自然が大好きになったんです。自分の歌も自然がテーマのものが多くなりましたね。」
玉井「私は動物病院を開いているので、最近は外に出る機会が少なくなってしまったんですが。」
稲村「この番組でまた色々な出会いがあると思いますから、玉井さん
らしい『遊々ほっかいどう』を期待しています。」
玉井「僕にも子供がいますので、まず自分がアウトドアを楽しんで、それがにじみ出た番組になればと、それを子供たちも感じてもらえればと思っています。」
小野
玉井さんは獣医さんですから、また色々動物のことなども番組の中で教えてもらえるかもしれませんね。
遠藤
もうひとつのHTB制作の新番組をご紹介しましょう。
小野
役立つ情報いっぱいの番組ですね。
続いてゴールデンタイムの新番組をご紹介します。
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「せきらら白書」
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連続テレビ時代劇「十手人」
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木曜ドラマ「R-17」
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遠藤
「せきらら白書」はちょっと新しいタイプの番組ですね。現代の日本人の心の全体像はどんなものなのか、興味がありますね。
ではここで3月22日に開催されましたHTB放送番組審議会での審議の内容をご紹介します。この審議会では2月最終週と3月第1週に放送しましたHTB制作のバラエティ番組「水曜どうでしょう」と「鈴井の巣」を審議していただきました。ご存知のようにこのふたつの番組はヤング層にたいへん人気のある鈴井貴之さんと大泉洋さんらが出演して、毎回色々な企画で番組が展開していきます。
小野
審議委員のみなさまのご意見をご紹介します。
「『水曜どうでしょう』は出演者の鈴井さん、大泉さんのほかにディレクターも加わって4人のコミュニケーションの妙が心地よいと思った。
字幕が出ることに違和感があったが、なれて来ると字の入り方がたいへん工夫されていることがわかり、ここが笑うところだと若者とギャップのある大人に教えてくれていて親切なつくりだと思った。」
「『水曜どうでしょう』は観客の笑いを誘うように大泉さんや鈴井さんやディレクターが番組の中で笑う。それによって面白いという雰囲気が出てくるのだと思う。」
「大泉さんと鈴井さんと一緒に行動されているディレクターの信頼感のようなものが伝わってきて、それによって大泉さんらしさを引き出しているとのだなと感じた。」
「『鈴井の巣』については、鈴井さんはいつも新しいことにチャレンジされている方で、その方が出演されている凝縮した面白い番組だと思う。物事にあまり根付かないことの多い北海道の若者に根付いて人気を誇るということは、新しい道民をつくるというパイオニア的役割を果たしていると思う。」などのご意見をいただきました。
次に6月20日に開催しますチェコ国立ブルノ歌劇場オペラ「魔笛」の公演をご紹介します。
モーツアルト最後の傑作オペラと言われる「魔笛」をどうぞお楽しみください。ドイツ語での公演ですが、楽しい字幕つきの上演です。チケットは地下街HTBコーナー始め有名プレイガイドで発売中です。
遠藤
「あなたとHTB」は視聴者の皆様からのご意見やご感想をもとに、よりよい放送を目指すための番組です。HTBに対する皆様のご意見をどうぞお寄せください。
では今日はこの辺で失礼します。
ふたり
さようなら
エンディング
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