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タイトル
オープニング
小野優子アナ
ごらんの映像は道東の小清水町のリリーパークの模様です。このリリーパークには110品種、100万本のゆりが植えられていて、訪れた人は子供の背丈ほどもあるゆりの間を、散策したり、写真をとるなどして、夏の1日を楽しんでいます。リリーパークは次々と違う品種が見ごろを迎え、9月中旬まで花を楽しめるということです。
遠藤雅也アナ
おはようございます。「あなたとHTB」の時間です。
この「あなたとHTB」は視聴者のみなさまから寄せられたご意見やご質問をご紹介しながら、よりよい放送を目指すための番組です。
遠藤
今日はまず視聴者の方にお願いしています番組モニターの方の番組に対するご意見をご紹介します。
今回モニターをしていただいたのは、7月12日からスタートしました「氷点2001」と7月20日放送の「根室エリア夢咲きロード」です。
「氷点2001」は三浦綾子さんの不朽の名作「氷点」を現代を舞台によみがえらせたドラマで、主演の浅野ゆう子、三浦友和らが旭川でロケを行いました。
そのスタートの放送を見ていただきました。
小野
モニターの方のご意見をご紹介します。
「三浦綾子さんのファンとして今回の『氷点』のドラマはとても楽しみにしていました。最近の恋愛ドラマとは違い、重たく深いものがあるのが、新鮮でした。」という21歳の女性の方のご意見。
「文芸作品のドラマ化はなぜかいつも展開が遅い気がしていたが、このドラマは次から次へと話しの展開が早く楽しめる。」という53歳の主婦の方のご意見。
「鬼束(おにつか)ちひろさんの歌とドラマがとてもマッチして、効果倍増です。第1話を見て、強いインパクトと衝撃を受けました。最終話までの展開がとても気になります。」という40歳の男性の画家の方のご意見。
「久しぶりに緊張感のあるドラマが見れた気がした。北海道の風景はとてもやさしくきれいだったが、それもドラマの展開に効果があったと思う。」という16歳の女子高校生の方のご意見をいただきました
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遠藤
次にご紹介するモニターの方のご意見は7月20日午後2:55〜3:50に放送しましたHTB制作の「根室エリア夢咲きロード」です。
根室管内の中標津町・標津町・羅臼町・別海町・根室市の町の紹介とともに自然や史跡などの見どころや、温泉、名物などを島崎敏郎、藤沢リサがめぐって歩くという内容でした。
小野
モニターの方のご意見をお伝えしましょう。
「中標津町のカリカリウス遺跡や別海の駅逓や加賀屋文書館など知らなかったところもたくさんあり、ふだんの旅番組では取材されないところも紹介されて、北海道以外の人にも見てもらいたい番組だった。」という42歳の男性の教員の方のご意見。
「自分もドライブで出かけた時に立ち寄ったところが、紹介され楽しく見ました。根室エリアは函館・小樽エリアと比較すると、テレビで紹介されることが少ないので、新鮮な感じがしました。」という39歳の団体職員の男性の方のご意見。
「現地の人とのふれあいが良かった。温泉の気持ちの良さや食べ物のおいしさがグッと伝わってきた。島崎俊郎のユーモアあふれる会話も、気持ちをなごませるものがあった。」という42歳の主婦の方のご意見。
「最東端の根室エリアの大自然が全面に写しだされて、改めて北海道のすごさを見直すことができた番組だったと思う。」と言う37歳の主婦の方のご意見などをいただきました
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遠藤
さて皆さんが番組をご覧いただいていますと、いろいろなタイトルや文字が出てきたり、地図やグラフなども出てきますね。今日はそういうデザインをしている方をご紹介します。
Q.仕事の内容を教えてください。
画面にかける字幕スーパーやCG(コンピューター・グラフィック)、フリップ、スリーD、紙媒体などを制作しています。
Q.どんなことに一番気をつかっていますか。
画面に出て一瞬で消えてしまうものが多いので、見ている方にすぐ理解してもらえるように、また番組の次を続けて見たいと思ってもらうように気をつけています。
Q.普段努力していることがありますか。
いろいろな放送を見るようにしていますし、そのほか雑誌や映画のパンフレット、本のパッケージなどを参考になるものがあるかと注意して見ています。
Q.どんな時がたいへんですか。
夕方のニュースは午後6時半から放送ですが、1時間くらい前から原稿が
報道から渡されるんですが、ビデオの編集などの都合で本番ぎりぎりになることがあり、そんなときは誤字脱字のないように本番に間に合わせなくてはと心臓がドキドキしますね。でも無事放送を終えられたときは本当にほっとします
。
小野
坂谷さんたちのデザインによって、番組が盛り上がったり、楽しくなったりするんですね。番組制作には、こんな方たちのお仕事も重要な役割を果たしていることを、知っていただきたいと思います。
遠藤
続いてHTB番組審議会の委員の皆さまのご意見をご紹介します。
6月21日に開催されました審議会でのご意見です。この審議会では
火曜午後8時から放送しています「たけし・所のWA風が来た!」についてご審議いただきました。この審議会には制作局である朝日放送の和田編成制作局長にもご出席いただきました。
小野
委員の皆様のご意見をご紹介します。
「世界で現在活躍している日本人を紹介するという視点の番組はあまりなかったと思う。その内容に感動し、不況や社会不安、凶悪事件が多発している日本だが、日本人でよかったという自信と元気を与えてくれる番組だと思った。」というご意見。
「クイズ番組としてみると物足りない印象だ。無理にクイズ番組にしなくてもビートたけしや所ジョージの人柄をもっと生かして、海外から見た日本とか日本の心に興味を持たせたり、文化の違いなどを見比べるとおもしろいのではないか。」というご意見。
「ゲスト回答者はいろいろな分野の人が出ていいと思うが、もっとアクションのおもしろい人気者になるような個性のある人を出すといいのではないか。」というご意見。
「時代が不透明な今日、過去に学ぶことはたいへん多いと思う。取り上げるジャンルを芸能・政治・スポーツだけでなく、学問の分野にも広げて、良心的な番組にして欲しい。」というご意見などをいただきました。
朝日放送の和田編成制作局長からは「今経済的に落ち込んでいますが、日本にまだポテンシャルがあるということを示す応援歌のような番組にしたいとスタートした番組です。これまでも色々改善をはかっていますが、今後も見守っていただきたい。」というご説明がありました
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遠藤
HTBでは毎年北海道を舞台にしたドラマを制作して、全国放送していますが、今年は8月25日(土)午後3時から美瑛を舞台にしたスペシャルドラマ「丘をこえて」をテレビ朝日系列で放送します。
小野
美瑛町に住む高校3年生彰(あきら)を主人公にその家族、馬鈴薯畑を営む父、そして別居している母、亡くなった姉との人間関係を美しい美瑛の風景をバックに描いていきます。
演出を担当した多田ディレクターのインタビューをお聞きください
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多田ディレクター
主演の伊藤 淳史君は某食品メーカーの栄養食品のCMで見かけた人も多いと思いますが、この方は撮影の現場でも非常に場を盛り上げてくれるのが上手で、彼がムードメーカーになってくれて、それが画面の中にも伝わったと思います。
スタッフの物まねも得意で、悲しい場面でもその直前までふざけていても、「本番スタート」の声がかかると顔つきが変わり、17歳の少年なんですが、やはりプロだなと思わせられました。
3歳のときから子役を続けていて、昔トンネルズの番組でチビノリダ―をやっていたんですよ。そんな演技やプロの技などで楽しませてくれました。
彼の番組に対する情熱は十分に映像の中に閉じ込めることができたと思います。
ドラマは4人の家族が壊れかけたそれぞれの絆を、幻影となって現れたお姉ちゃんの復活を契機に、それぞれ癒され、励ましあって、またひとつの家族のあり方を取り戻していくというストーリーです。
自然の力、家族がお互いに思いやる力がひとつになって理想の家族をとりもどして行くという姿を伝えたいと思いながら制作しました。
是非ご覧ください
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遠藤
放送は8月25日(土)午後3時から3時55分までの放送です。どうぞお見逃しなく
遠藤
「あなたとHTB」は視聴者の皆様からのご意見やご感想をもとに、よりよい放送を目指すための番組です。HTBに対する皆様のご意見をどうぞお寄せください。
では今日はこの辺で失礼します。
ふたり
さようなら
エンディング
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