|
タイトル
オープニング
竹内利美アナ
ご覧の映像は今月末27日・28日に様似町で開催される北海道大凧まつりの準備の様子です。毎年様似では大凧まつりが開催されて、例年はタタミ25畳ほどの大きさが主流ですが、今年は様似町開基200年・町制施行50年を記念して、100畳の大きな凧が作られています。大人の男性200人くらいで引っ張らなければ上がらないということですが、27日と28日の大会ではこの大凧がアポイ岳をバックに大空を舞う姿が見られるはずです。
遠藤雅也アナ
おはようございます。「あなたとHTB」の時間です。
この「あなたとHTB」は視聴者のみなさまから寄せられたご意見やご質問をご紹介しながら、よりよい放送を目指すための番組です。
竹内
番組の最後には視聴者の皆さんにプレゼントもありますから、どうぞ最後までご覧ください。
竹内
4月に入って、HTBの番組も衣替えをしましたが、あさ6:00から新番組「あさばんっ!」がスタートしました。
パーソナリティは佐藤良諭アナウンサーと佐藤麻美アナウンサーです。
朝一番のニュース、スポーツ、芸能情報などをさわやかにお伝えしています。
遠藤
両佐藤アナウンサーから番組の内容を紹介してもらいましょう。
佐藤良諭アナ
朝6時からの番組ですから、本当に大変なこともたくさんあります。
佐藤麻美アナ
スタッフは朝3時から出社して、番組開始までの3時間のスタンバイの様子はまるで戦場のようです。原稿を書いて、ニュースや新聞をチェックして、VTRの映像を確認して、下読みをしたりしているうちに、あっという間に放送の時間になってしまいますよね。
佐藤良諭アナ
具体的に番組の内容をご紹介しますと、全国のニュースから世界のニュース、もちろん道内のニュースも、そして芸能、スポーツ、天気予報も詳しくお伝えしています。
佐藤麻美アナ
私のおすすめコーナーは『気になるグルメ』というコーナーです。阿部仁さんというプロのシェフにいただいた和洋中とりまぜた簡単でとても美味しいメニューをご紹介しています。視聴者の方から番組に寄せられたおはがきでも、この料理コーナーが参考になりますというご感想をいただいています。晩ご飯のおかずにも、朝食・昼食にもご利用いただける料理のちょっとした工夫が含まれていますので、是非チェックしていただきたいと思います。
佐藤良諭アナ
私のおすすめは、HTBの屋上から中継でおとどけしている「天気onステージ」のコーナーです。太陽や風、雲の動きなどを自分の目で確かめながらお伝えしています。外出される前の時間ですので、服装や傘を持っていくかどうかなどの参考にしていただければと思います。
佐藤麻美アナ
今はまだ精一杯の状態ですが、もう少し慣れてきましたら、もっとゆとりをもって毎日の情報をお伝えしていきたいと思っています。
佐藤良諭アナ
月曜から金曜の朝6:00から6:45までの番組ですので、是非毎朝早起きをして見ていただきたいと思います。
竹内
月曜から金曜の毎日朝6:00からの「あさばんっ!」どうぞご覧ください。
遠藤
続いて4月5日に放送しましたHTB制作の「いばらのもり」についての番組モニターの方のご意見を紹介いたします。
金曜深夜0:10から放送しています「いばらのもり」は、森崎博之をメインに、新メンバー音尾琢真、オクラホマを加えてパワーアップして、大泉洋がディレクターとなる大泉企画などさまざまな企画に挑戦しています。
竹内
番組モニターの方のご意見をご紹介します。
「胃カメラ大声選手権のパート2ということで楽しみにしていた。胃カメラをいれてから叫ぶというのは独創性があってよかった。」という16歳男子高校生の方のご意見。
「私も胃カメラを一度受けたことがあるので、出演者が胃カメラを飲んで苦しんでいる姿は他人事には思えなかった。しかし出演者の意気込みは感じられた。」という24歳の女性の方のご意見。
「深夜番組は、番組表を見ないで、たまたま面白い番組なので見るという人も多いと思うが、この番組はその点、人を惹き付けるおもしろさがあり、成功していると思う。」という19歳女子学生の方のご意見。
「胃カメラについて知らない人にとってはそれを見ることができたので、良かったのではないかと思う。視聴者から企画を募集してもいいのではないか。」という28歳主婦の方のご意見などが寄せられました。
遠藤
続いて4月からリニューアルした「情報ワイド 夕方Don!Don!」についてのご意見をご紹介します。
私は3月まで司会を担当していましたが、4月から出演者が交代になりました。今後も是非「夕方Don!Don!」をご覧いただいて、応援していただきたいと思います。
竹内
番組モニターの方のご意見をご紹介します。
「明るく家庭的で親しみやすい。番組の最初にその日に放送する内容を紹介するといいのではないか。」という43歳主婦の方のご意見。
「3人の司会者の和やかなムードが伝わってきて感じがいい。全体として食べる事に関しての企画が多いのではないかと思う。主婦が対象であれば、スポーツやボランティア、手芸やパソコンなどの取材もしてほしい。」という50歳主婦の方のご意見。
「『どーんと買ってね3万円』の企画やスーパーの値段を下げる企画は他局にはなく、見ていておもしろかったし、参加してみたいという気持ちになった。天気予報は区ごとの天気がわかって大変便利だと思う。」という43歳会社員の方のご意見。
「バラエティに富んだ内容で、放送時間帯も良いと思う。4月11日放送の「禁煙特集」のような毎回真剣に考えるべき特集が入っていると内容が充実すると思う。」という62歳大学講師の方のご意見などをいただきました。
遠藤
ここで4月からスタートした新番組をもうひとつご紹介しましょう。
昨日、4月20日から始まりました、土曜夜10:51から5分間放送しています「北海道遺産物語」をご紹介したいと思います。
デジタルハイビジョンの美しい映像でお送りする、北海道の大自然やそこに暮らす人々によって築き上げられてきた有形・無形の財産を毎週紹介していきます。
四宮プロデューサーのインタビューをお聞きください。
四宮プロデューサー
「北海道遺産は、平成9年に北海道の堀知事が、北の世界遺産構想として提唱したもので、昨年10月末に第1次指定として25箇所が選定されました。
北海道は言うまでもなく本州と違う成り立ちを持っています。雄大な大自然、厳しい冬の寒さ、開拓によって切り拓かれた大地、そして先住民族であるアイヌの人々の文化など。
この番組では、これから2年に渡って、この北海道の豊かな自然と、そこに暮らす人々によって築きあげられてきた文化、産業、生活を通して、次の世代に伝えたい有形無形のふるさとの財産を、海外取材を交えて、多角的な視点でお伝えしていきます。
語りは日本を代表する個性派の実力俳優・竹中直人さん、テーマ音楽はインストゥルメンタル・アーティストとして多方面で活躍している中村幸代さんという豪華な組み合わせです。
この番組にキャッチフレーズをつけるとすれば、『北の遺産を北の未来に』というものではないかと思います。遺産は決して過去だけのものではありません。過去から現代、そして未来へ、時代を超えて、次の世代へと受け継がれていくものですし、資産として未来に向かって、資産を持つ地域で活用されるべきものだと思っています。日頃見慣れているものに違った光を当てることによって、新しい北海道の発券につなげていければと追い持っています。この番組にはそういったメッセージをこめたいと思っています。
土曜の夜のひととき、ご家族で是非ご覧いただきたいと思います。」
竹内
毎週土曜夜10:51からの放送です。どうぞご覧ください。
遠藤
続いて3月の番組審議会で審議されました、午後9:54から11:10まで放送しています「ニュースステーション」についての審議委員の方のご意見をご紹介します。
「ニュースステーション」は1985年に夜の新しいスタイルのニュース番組としてスタートして、16年目を迎えています。
竹内
番組審議委員の方のご意見をご紹介します。
「“小学生にもわかるニュース”を目指しているということだが、グラフを使ったり、模型を使って説明をしたり分析をするなど、掘り下げた上手な切り口で放送していると思う。」
「夜のニュースとして影響力が大きい番組なので、その責任も大きいと思う。より客観的な報道を目指して欲しい。」
「最近ニュースショーとワイドショーの境目がわからなくなってきている。その先鞭をつけたのが「ニュースステーション」だと思うが、最近は芸能ニュースよりも一般のニュースや政治ニュースの方がおもしろくなっているが、おもしろく見せすぎているのではないかという危惧もある。」
「最近大きな話題となった政治問題も、これまで政治にあまり関心のなかったものにもわかるように久米宏さんが細かいところまで説明してくれてたいへん良いと思う。久米宏さんはやはりキャスターとして花があると思う。」
「長い間かけてブラッシュアップしてきただけあって、安定した番組だと思う。しかしマンネリ化してきた面もあり、その辺は今後検討していく必要もあるのではないか。」
「最近は強い主張がないように思われる。番組としてのバランスはいいが、リスクを回避しているようにも思われる。」というご意見などをいただきました。
遠藤
「あなたとHTB」への皆様のご意見をお待ちしています。
では今日はこの辺で失礼します。
ふたり
さようなら
エンディング
|