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タイトル
オープニング
竹内利美アナ
ご覧いただいていますのは、胆振の鵡川町で始まったシシャモ漁の様子です。今月7日に解禁になった漁には朝早くから船が沖合いに出て、浜では揚げられたシシャモを分ける作業が行われています。町には秋の風物詩シシャモのスダレ干しが見られるようになりました。シシャモ漁は産卵でシシャモが川を上る直前の11月中旬まで続けられます。
遠藤雅也アナ
おはようございます。「あなたとHTB」の時間です。
この「あなたとHTB」は視聴者のみなさまから寄せられたご意見やご質問をご紹介しながら、よりよい放送を目指すための番組です。
竹内
番組の最後には視聴者の皆さんにプレゼントもありますから、どうぞ最後までご覧ください。
遠藤
最初にメディアスクラム・報道過熱取材についてのご報告をしたいと思います。
テレビなどマスコミの取材に対して、色々ご意見をお持ちの方もいらっしゃると思いますが、大きな事件や事故が起ったとき、私たちテレビ局の報道の記者やカメラマンは少しでも早くその情報を詳しく伝えたいと、現場に向かうわけですが、たくさんのマスコミが一箇所に集中するために、その現場周辺にいらっしゃる方のご迷惑になるということもあるのは事実です。
そこで今マスコミ各社では、この集団的過熱取材(メディアスクラム)という事にどう対処するかということを真剣に考えています。
竹内
北海道テレビなど、北海道内で報道に携わる放送、新聞、通信など19社で構成する札幌編集懇話会は、大事件、大事故などの際、多数の報道関係者が市民や被害者に集中的に取材する、いわゆる「集団的過熱取材(メディアスクラム)」が、北海道内で起きた場合の対応方針を決めました。
人権侵害に配慮した取材活動をするため、各社が現場で集団的過熱取材の防止に努めていきます。各社が苦情や訴えを受付け、現場で調整が出来なかった場合は、編集懇話会が対応を協議し、調整するということを決定しました。
<集団過熱取材に対する対応策>
人権侵害に配慮した取材活動をするため、各社が現場で集団的過熱取材の防止に努める。各社が苦情や訴えを受付け、現場で調整が出来なかった場合は、編集懇話会が対応を協議し、調整する。
<札幌編集懇話会参加19社>
「新聞社」北海道新聞社、朝日新聞北海道支社、毎日新聞北海道支社、読売新聞北海道支社、日本経済新聞札幌支社、室蘭民報社、十勝毎日新聞社、苫小牧民報社、産経新聞札幌支局
「通信」共同通信札幌支社、時事通信札幌支社
「放送」NHK札幌放送局、北海道放送、札幌テレビ放送、北海道テレビ放送、北海道文化放送、テレビ北海道、FM北海道、FMノースウェーブ
遠藤
では9月のHTB放送番組審議会で審議していただきましたスペシャルドラマ「夏の約束」への審議委員の皆様のご意見をご紹介します。
「夏の約束」は1996年から毎年HTBが制作し、全国ネットで放送してきましたドラマの第8弾で、知床ウトロを舞台に、倍賞千恵子さん演ずる小さな食堂を営む母親と夏川結衣さん演ずる女優を目指す娘、そして彼女たちを取り巻く人たちが繰り広げるドラマです。
竹内
では番組審議委員の方のご意見をご紹介します。
「ドラマ全体の風景がとてもきれいで、ウトロを訪れて見たいという気持ちになった。そういう面では北海道のドラマとして成功していると思う。」
「キャスティングがよく、見る前から期待があった。しかし少しドラマの展開が早い気がした。」
「北海道を舞台にしたほかのドラマは冬のシーンが多く、辛いイメージがあるが、このドラマは夏のきれいな風景がたくさん入っていて、北海道の良い宣伝になると思った。ドラマの中では倍賞千恵子さんの存在感が大きかったと思う。」
「子供を思う親の気持ち、親を思う子供の気持ち、親子の絆はうまく表現されていたと思う。」
「最近社会では悲惨な事件が多い中で、家族愛という基本的な人間関係を描いたドラマだと思うが、もっと人間くささや北海道らしさを出しても良いのではないか。」
「地元の人たちの生活がもう少し映し出されていた方が、故郷としての懐かしさや土地の匂いが感じられたのではないか。また現代ではチャンスを逃したりしている若者が多いと思うので、親との心の絆を再確認しながらチャンスに自分の生き方を見出すという結末だとよかったと思う。」
というご意見をいただきました。
「夏の約束」は11月10日に北海道地区で正午から再放送を予定しています。どうぞご覧下さい。
遠藤
10月7日から「情報ワイド 夕方Don!Don!」がリニューアルしまして、司会者も一部交替になりました。出演者のインタビューをお聞きください。
吉田みどり
10月から「情報ワイド 夕方Don!Don!」を担当しています。10月からFAXやE―メールで視聴者の皆様のご意見を送っていただいていますが、幸いにたくさんの反響がありまして、ご意見や応援のお言葉もいただいています。
各コーナーへのご意見やご感想もいただいていますので私達、スタッフもそのご意見を参考に番組づくりをしていきたいと思っております。これからも皆様もご意見をお送りいただければと思います。
戸島龍太郎
吉田みどりさんと一緒にキャスターをしております。この番組はたくさんの方の顔が登場する番組です。新しくスタートしました「お元気さん」のコーナーでは70代から90代以上の元気なお年寄の方に出演していただいています。
それから ベンさんのかばんの中身で1万円をゲットするというコーナーもスタートしました。たくさんの道民の方をTVに出すというのが、番組のポリシーとなっています。次回TVに出るのはあなたかもしれませんよ。
林和人
まだ若いので、元気にわかりやすくニュースを伝えていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。現場にも出て行きたいと思っていますので現場で見かけた方はどうぞ声をかけてください。
三人
これからも私達の「情報ワイド 夕方Don!Don!」をどうぞよろしくお願いします。
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「REALIZE〜検証・北海道 知事 変る選挙戦とリーダー像」VTR
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遠藤
続いて番組モニターの方にご覧いただいた9月21日放送の「REALIZE〜検証・北海道 知事 変る選挙戦とリーダー像」についてのご意見をご紹介します。
「REALIZE〜検証・北海道 知事 変る選挙戦とリーダー像」は来年4月に行われる統一地方選挙に向けて、道民は北海道にどんな知事を求めているのか、21世紀の北海道が求めるリーダー像を考えるという番組でした。政党関係者や学識者はもちろん、他府県の知事にも意見を求め北海道の現状を検証し、「知事」のあり方を考えていくという内容でした。
ではモニターの方のご意見をご紹介します。
竹内
「政党ではなく、私たちが知事を選ぶ時が来たと啓発し、北海道のリーダー像を示唆したのは評価できる。」という62歳男性の方のご意見。
「色々な北海道知事選の様子が放送されて、その歴史がその当時の様子とともにわかりやすくまとまっていて、堀知事の道政への変化もよくわかった。」という40歳男性の小学校教員の方のご意見。
「景気が低迷してきている今、この番組を見てより一層北海道ができること、これから北海道がするべきことを行政にしてもらいたいと感じました。」という28歳男性の方のご意見。
「榊原教授が話された"政策を立案し、実践する能力、国と対等に向き合い提言する発言力を有する人材"がぜひ現れて欲しいと願っています。」という44歳主婦の方のご意見。
「リーダーシップを地方行政の場で発揮して初めて知事の真価が問われるが、東京都・三重県の知事のように統率力を持ちながら堀知事が今後どのように変っていくのかを問う形の番組として興味深く見れた。」という38歳男性高校教師の方のご意見などをいただきました。
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「イッセ―尾形のとまらない生活21世紀版in札幌」VTR
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遠藤
次にこれから開催されますHTBの催しものをご紹介します。
竹内
もう札幌の方にもすっかりおなじみの「イッセ―尾形のとまらない生活21世紀版in札幌」が12月23日から27日までかでるホールで開催されます。
竹内
12月31日のおおみそかにはこちらも恒例になりましたHTB朝日ジルベスタ―コンサートが札幌コンサートホールKITARA大ホールで開催されます。
遠藤
12月の楽しいHTBのイベントにどうぞおでかけください。
竹内
ここで視聴者の皆さんにプレゼントのお知らせです。今日はご覧のプチONちゃんとOKちゃんのセットを5人の方にプレゼントします。
お申し込みのあて先はごらんのところです。「あなたとHTB」のご感想やHTBの番組へのご意見などもお書きいただきたいと思います。当選者の発表は発送をもってかえさせていただきます。
遠藤
「あなたとHTB」への皆様のご意見をお待ちしています。
あて先はご覧のところです。
では今日はこの辺で失礼します。
ふたり
さようなら
エンディング
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