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タイトル
オープニング
竹内利美アナ
ご覧の映像は、札幌・定山渓温泉の豊平川の上に泳ぐ鯉のぼりです。17年前から毎年5月5日の子供の日が近づくと温泉を訪れる子供だちに喜んでもらおうと始められたもので、春の風を受けておよそ450匹が元気に泳いでいる光景は5月8日まで楽しめるということです。
遠藤雅也アナ
おはようございます。「あなたとHTB」の時間です。 この「あなたとHTB」は視聴者のみなさまから寄せられたご意見やご質問をご紹介しながら、よりよい放送を目指すための番組です。
遠藤
4月7日からHTBでは朝と夕方の自社制作番組が衣替えをしまして、夕方の「情報ワイド 夕方Don!Don!」が「イチオシ!」に変わりました。皆様ご覧いただいていますでしょうか。 「イチオシ!」の国本プロデューサーのインタビューをお聞きください。
国本プロデューサー
「『イチオシ!』は今を伝えるテレビです。生活されている視聴者の皆さんが今知りたいこと、今週知りたいこと、今月知りたいこと、そういうイチオシの情報を伝えていく番組です。
出演者はラジオのDJで10年間鍛えてきヒロ福地とHTBアナウンサーの野村はづきが生活者の目線で、驚いたり、喜んだり、怒ったりしながら、情報を伝えていきたいと思っています。また30年間のジャーナリスト歴のある小野塚コメンテーターが物事の見方、物事の本質をコメントします。
コーナーとしては、「今日のイチオシ」では主婦でもあるリポーターの村上亜希子がプレゼンテーターとなって、日々の関心事を伝えていきます。
「いまどき中継」のコーナーでは、まさに今の関心事は何か、春のガーデニングに役立つフラワーセンターなどに、日々臨機応変に中継車が駆けつけていきます。リポーターはしゃべりの達人BENさんです。
「クチコミ」のコーナーでは、視聴者の皆さんからの情報にもとづいて、そこにかけつけ、情報を伝えていくコーナーです。おもしろいトイレのある家、おいしい駅弁にある駅など、色々な楽しい情報を是非番組へご連絡いただきたいと思います。
駅前通り3丁目・札幌三越前のコーナーでは藤尾仁志とともに視聴者が参加していただけるコーナーもあります。また天気予報のコーナーではベテラン気象予報士の桜庭章彦が藤尾仁志とともにおもしろくて信頼性のある天気予報天気予報を伝えていきます。
そして今を伝えるニュースのコーナーでは、野宮範子と佐藤良輸がそれぞれ母親と父親の目線で親しみのある暖かいニュースを伝えていきたいと思っています。
この番組はテレビと家庭は一緒になって作っていく番組を目指していますので、是非色々な情報を番組にお寄せいただきたいと思います。よろしくお願いします。」
竹内
「イチオシ!」は月曜から金曜日午後4:50〜7:00までの放送です。 どうぞご覧ください。
竹内
HTBこの春の新番組2つ目はこちらです。
遠藤さん出演の番組「おはよう!遠藤商店」です。遠藤さんからどんな番組なのかご紹介してください。
遠藤
一応情報番組というくくりではあるのですが、我々の楽しいなと思ったことを楽しく表現することを目的としている番組です。テレビではありますが、見ている方が忙しい時間でもあり、映像に頼ることなく、ラジオのように聞いただけでも楽しめる番組になればいいなと思っています。
竹内
遠藤さんの相方が安藤こず恵さんとは、初めてのコンビですね。
遠藤
安藤こず恵さんは司会は初体験だと思いますが、何事にも臆せず、がんばっていると思いますよ。
竹内
一方の安藤こず恵さんはこのように話しています。
安藤こず恵
遠藤さんは見たとおり、とにかく細いんですね。でも知識が豊富で楽しいおしゃべりを聞いていただきたいと思います。朝から少し濃いかもしれませんが、是非ご覧になってください。
竹内
「おはよう!遠藤商店」は月〜金曜日の朝6:20からの放送です。
遠藤
みなさん早起きして見てください。
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テレメンタリー2003「北海道の馬産地を救え!〜優駿の里からシンガポール」VTR
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遠藤
次に3月に開催されましたHTB放送番組審議会での審議委員の皆さんのご意見をご紹介したいと思います。今回の審議番組は3月9日に放送になりましたテレメンタリー2003「北海道の馬産地を救え!〜優駿の里からシンガポール」です。この番組は北海道の馬産地・日高の家族経営の牧場主が、不況の影響で馬が売れなくなった現状を打開するために、シンガポールの競馬市場へ日本の馬を売り込もうと努力する姿を追ったドキュメンタリーです。
竹内
委員の皆様のご意見をご紹介します。
「競馬界の不況の中、北海道のひとりの牧場主がシンガポールへ打開策を求めて奔走する姿は北海道の中小企業に働く皆さんにひとつのエールを送ったと思う。チャレンジする勇気も感じ取って欲しいと思った。」
「北海道の農業は色々な問題を抱えていて、この番組のように外国で勝負に出るしかないということはレアケースではないかと思う。しかし海外への道を捜す方たちの一生懸命さは見ていて気持ちがよかった。」
「不況は一時的な問題か、構造的な問題かで打開策の方向は変わってくると思う。番組で紹介したアジアの競馬界を目指すというケースはひとつのヒントにはなると思うし、それをテレビで紹介したという点は良かったと思う。だが構造的な問題に対してもコメントが欲しかった。」
「優駿の牧場の風景は人々に好まれているので、馬産地が復活することを期待したい。」
というご意見などをいただきました。
遠藤
次に番組モニターの方の番組に対する感想をご紹介します。 まず2月16日に放送しました人間ビジョンスペシャル「霧の日記」に対する感想です。 「霧の日記」は1942年 太平洋戦争の激戦の場となったアリューシャン列島のアッツ島で日本軍玉砕のあと戦場に残された日本軍見習士官の青年医師の日記が残したメッセージを伝える番組です。
竹内
番組モニターの方のご意見を紹介します。
「戦死した日本人青年軍医の日記が敵であるアメリカの兵士に拾われ、その後英訳されて今も多くの人に読まれているという事実に驚いた。」(男子学生・24歳の方のご意見)
「戦争の恐ろしさ、悲しさ、重さなどを改めて感じることができました。今イラク戦争が起こるかもしれない状況に陥っていますが、心から戦争が起こらないようにと、前以上に強く思うようになりました。」(女子学生・20歳の方のご意見)
「辰口氏の日記の中の家族への思いがつづられた部分が胸を打ち、アメリカ兵も心を動かされたというエピソードに色々考えさせられた。」(女性店員・23歳の方のご意見)
「戦争が人間に及ぼす運命の恐ろしさと、空しさを感じながら見た。イラク、北朝鮮を巡る国際情勢が緊迫する現在、私たち日本人は第二次世界大戦の当時者として、何を考え、何をすべきか問題提起していると思った。」(男性・67歳の方のご意見)
番組に対する感想をいただいたのが、放送直後のイラク戦争の直前でしたので、やはり戦争に対する緊迫感のあるご意見も多くいただきました。
遠藤
続いて、3月21日放送の「北海道遺産物語スペシャル」についてのモニターの方のご意見をご紹介します。「北海道遺産物語スペシャル」は毎週土曜日午後10:51から10:56まで放送しています「北海道遺産物語」のこれまで取材した内容を総編集したものです。
竹内
番組モニターの方のご意見をご紹介します。
「それぞれのゆかりの人々や土地を道内にとどまらず、海外までていねいに取材してあり、説得力があった。」(主婦・40歳の方のご意見)
「全道に渡って、開拓時代から現代までの様々な話題・映像・資料がふんだんに盛り込まれていて、とても興味深かった。特に30年代の炭鉱住宅などは感慨深く見られた。」(農業経営・男性・44歳の方のご意見)
「先人の苦労を考えると、この北海道という大地をもっと愛しまなければいけないと思う。こういう番組で郷土愛が育まれればいいと思う。」(男性公務員・52歳の方のご意見)
というご意見をいただきました。
遠藤
ではここでHTBのイベントをご紹介しましょう。
竹内
札幌丸井今井大通館9階催事場で日中平和友好条約締結25周年を記念して開催されています北京故宮博物院展をご紹介します。
遠藤
明日までの開催ですので、まだご覧になっていない方は是非おでかけください。
竹内
次にご紹介するのは、7月15日に北海道厚生年金会館で開催しますチェコ国立ブルノ歌劇場オペラ「アイーダ」です。
遠藤
大スペクタクル・オペラをどうぞお楽しみください。
遠藤
「あなたとHTB」への皆様のご意見をお待ちしています。あて先はご覧のところです。
では今日はこの辺で失礼します。
ふたり
さようなら
エンディング
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