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タイトル
オープニング
竹内利美アナ
ご覧の映像は鵡川町で行われていますシシャモ漁の様子です。鵡川漁港では、漁から戻った船からシシャモが次々に水揚げされて、手際よくオスとメスに分ける作業が行われます。鵡川町の「町の魚」にもなっているシシャモは、8月の台風10号の影響が心配されていましたが、シシャモの大きさも水揚げ量も影響はほとんどないということです。
町内では秋の風物詩になっている「シシャモのすだれ干し」も登場しました。
遠藤雅也アナ
おはようございます。「あなたとHTB」の時間です。
竹内アナ
「あなたとHTB」は視聴者のみなさまから寄せられたご意見やご質問をご紹介しながら、よりよい放送を目指すための番組です。
遠藤アナ
まず最初は、テレビ朝日系列で恒例になりました小学生クラス対抗30人31脚 北海道地区決勝大会をご紹介します。
竹内アナ
全国大会の出場チームを決めるこの大会は、先週13日に札幌ドームで行われました。決勝大会に出場したのは10チーム、9月に行われた北海道地区予選南大会と北大会で勝ち残った上位それぞれ5チームです。
競技は隣り合った選手が肩を組み、足を紐で結んで50メートルを走り、タイムを競います。各チームとも練習で培ってきたチームワークを大切にして、全国出場をかけての熱い戦いです。
勝ったのは湧別小学校6年1組2組チーム、北海道代表の栄冠を勝ち取りました。
湧別小学校チームは11月2日に横浜アイスアリーナで開催される全国大会に出場します。ぜひ全国1位を目指してがんばって下さい。
なおHTBでは北海道地区決勝大会の模様を今月25日(土)朝7:30から放送します。是非ご覧ください。
遠藤アナ
湧別小学校チーム頑張ってください。
次に番組モニターの方の番組についてのご意見を紹介します。
最初は9月21日(日)深夜に放送したHTB制作のテレメンタリー2003「泥を食んでも〜北海道台風直撃から1ヶ月」です。
今年8月、北海道に上陸した台風10号は、優駿の里日高地方にかつてない集中豪雨をもたらし、大きな被害をもたらしました。番組では被災した2つの農家の復興にかける姿を追いました。
竹内アナ
番組に対するモニターの方のご意見をご紹介します。
「本来ならば美しいはずの日高の風景が不意の天災により無残になってしまった光景や人々の苦悩とそれを乗り越えようとする気持ちが映像にしっかりとあらわれていて、印象的だった」(34歳・主婦)
「ニュースでは伝わらない被害の大きさや復興までにかかる時間などの現実をよく伝えていたと思う。『大きな被害』と口で言うのは簡単でも現実はやさしいものではないことを実感した。」(24歳・男子学生)
「馬産農家が台風の追い撃ちを受けたこと、生き残った馬や牛も傷やストレスという後遺症を負っていること、土砂崩れの原因は国有林の間伐の後処理がきちんとされていなかたため自然災害とばかりは言えないこと、行政の支援の遅さ、復興に向けてがんばる現地の人たちの姿がよくとらえられていたと思う。」(47歳・女性教員)
「台風災害から復興への努力の過程で、地域の絆が大切であるということが
この番組で改めて気づかされました。」(53歳男性教員)というご意見をいただきました。
遠藤アナ
次に9月23日放送しました「PMF2003 言葉のあとに音楽がはじまる〜マエストロに挑む精鋭たち」についてのモニターの方のご意見を紹介します。
今年で第14回目を向かえたパシフィック・ミュージック・フェスティバルは7月5日から札幌コンサートホールをメイン会場に開催されました。
HTBでは今年もオーケストラ曲に取り組んでいく世界の若い音楽家たちの姿を追いました。
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「PMF2003 言葉のあとに音楽がはじまる
〜マエストロに挑む精鋭たち」
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竹内アナ
番組モニターのご意見をご紹介します。
「音楽に言葉の壁や国境がないことを改めて感じました。国際交流が叫ばれている現在ではこのPMFの取り組みは時代の先端をいっているものだと思いました。」(36歳・男性会社員)
「30カ国からの103名の若き音楽家たちがベルナルト・ハイティンク氏の指揮・指導のもと、マーラー交響曲第9番を仕上げていく姿に感動した。それは正に音楽の前には、言葉も人種も国境も全く必要がないことを示しており、PMFの理念そのものを表しているように思われた。」(50歳・男性公務員)
「PMF音楽祭の舞台裏の様子などがよくわかり、世界中から集まった音楽家達のひたむきさが感じられた。指揮者によって演奏が変わる様子、参加者がひとりでもくもくと練習している姿を見て、素晴らしいオーケストラになると思いました。」(52歳・女性)
「この札幌で誇れる音楽イベントをつぶさに記録放送することが素晴らしいことである。札幌コンサートホールキタラや芸術の森などの芸術施設をこの番組を通して紹介できることも、札幌の文化的水準を示すよい機会となっていると思う。」(70歳・男性)というご意見をいただきました。
ところで遠藤さん、この秋から「おはよう!遠藤商店」の放送時間が早くなりましたね。
遠藤アナ
はい9月29日から朝6時ちょうどから6時25分までの放送になりました。
これからも朝にその日のタイムリーな情報をお伝えしていきたいと思いますので、どうぞご覧になってください。
では次に9月に開催されましたHTB放送番組審議会での審議委員の皆様のご意見を紹介します。対象番組は、8月30日に全国放送されたHTB制作のスペシャルドラマ「そして明日から」です。
息子が11年前に別れた父に結婚式の招待状を出したことで起る家族の波紋とともに父と息子のきずなを描いたドラマで、水橋研ニさん、小林薫さん、永島映子さんが出演しました。
竹内アナ
番組審議委員の方のご意見をご紹介します。
「昨年は母親と娘、今年は父親と息子が主役で、今年は結婚がテーマだったが
とても爽やかな感じで見れた。喜怒哀楽もうまく描けていたと思う。」
「息子と父親の男同士の感情が良く描かれていた。舞台の函館も海・船・漁と男らしさのある街でその香りが伝わってきた。」
「毎年HTB制作のドラマを見てきたが、毎年色々な積み重ねがあると感じた。やはり1時間という時間内で登場人物をすべて描ききるのはたいへんなことだと思う。」
「父と息子の絆が描かれていたが、母親の性格も強くドラマの中で目立っていたように思う。」
「脚本はたいへん素晴らしいと思う。登場人物の織りなす繊細な演技がドラマを盛り上げていたと思う」
「父親のあり方について描いたドラマであるが、このドラマに登場する男性の生き方は肯定できるものだと思う。」というご意見をいただきました。。
遠藤アナ
さて春にもご紹介いたしましたが、HTBが是非青少年の皆さんに見ていただきたい番組に指定しています番組をご紹介します。
- ドラえもん (金)午後7時〜7時30分
- 人生の楽園 (土)午後6時〜6時30分
- ポカポカ地球家族 (土)午後6時30分〜7時
- 北海道遺産物語 (土)午後10時51分〜10時56分
- 題名のない音楽会21 (日)午前9時〜9時30分
- 隠れ家ごはん!〜メニューのない料理店〜 (日)午後6時〜午後6時30分
- グレートマザー物語 (日)午後6時30分〜6時56分
- 素敵な宇宙船地球号 (日)午後11時〜11時30分
若い皆さん、ためになる楽しい番組ですので、是非ご覧ください。
続いてはHTBの正面駐車場で開催しています開局35周年記念企画「水曜天幕團」公演をご紹介します。
仮設舞台は駐車場に建てられた大きなテントの中、劇団ユニットの大泉洋さんはじめチームナックスの5人組がサムライ・エンターテインメント「蟹頭十郎太」の芝居を繰り広げています。
公演は10日に始まって全部で9公演、毎日たくさんのお客さんにきていただき、舞台も客席も大変盛り上がっています。この公演も今日(10月19日)がいよいよ千秋楽でちょっと淋しい感じもします。芝居のグッズコーナーもたいへんな人気です。
竹内アナ
ではここでHTB主催の催し物をご紹介しましょう。
毎年おおみそかに開催しています「ジルベスターコンサート」
今年最後の時間をキタラで音楽にひたりながら新しい年を迎えるのもいいですね。どうぞ「ジルベスター・コンサート」へおでかけください。
遠藤アナ
もうひとつは「イッセー尾形スペシャルin札幌」です。
公演が行われるのは 12月20日から23日まで、会場は札幌のかでるホールです。チケットは全席指定で4000円、11月22日から発売です。
イッセー尾形さんのひとり芝居もすっかり北海道の皆さんにもお馴染みになりましたが、今回はどんな芝居が見せてもらえるのか楽しみですね。
遠藤アナ
「あなたとHTB」への皆様のご意見もお待ちしています。
* ご意見募集 〒062-8501 「あなたとHTB」係
竹内アナ
では今日はこの辺で失礼します。
さようなら。
エンディング
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