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タイトル
オープニング
吉田みどりアナ
ごらんの映像は、12月6日に道東の鶴居村で地元の小中学生が行いました国の天然記念物タンチョウの生息調査の様子です。タンチョウの姿を双眼鏡などで見ながら、数をかぞえました。ここではおよそ200羽のタンチョウが確認されました。タンチョウの生息調査は今年で54年目を迎え、今月始めから全道一斉に行われまして、今月中に全道の調査結果が発表される予定です。
遠藤雅也アナ
おはようございます。「あなたとHTB」の時間です。
吉田アナ
「あなたとHTB」は視聴者のみなさまから寄せられたご意見などをご紹介して、よりよい放送を目指すための番組です。
遠藤アナ
毎年、テレビ朝日系列で開催しています小学生の「30人31脚」大会ですが、11月13日(日)に横浜アリーナで開催されました全国大会に北海道代表として出場しました石狩市立若葉小学校6年1組チームが全国優勝いたしました。
吉田アナ
夏の高校野球選手権の模様もHTBで放送いたしまして、多くの方がご覧いただきましたが、今年のHTB関連の小学生のスポーツイベントで30人31脚全国大会で北海道のチームが優勝したことはたいへんうれしいことです。
では「30人31脚」の番組の近井プロデューサーから、今年の大会の内容とこれからの放送について、紹介してもらいます。
近井プロデューサー
「『30人31脚』大会はテレビ朝日系列のイベントで今年10周年を迎えました。小学生30人がお互いの足を結んで50メートルを2回走って、そのタイムを競う競技ですが、今年9月23日に札幌ドームで開催しました北海道大会には14チームが参加して、今年はたいへんレベルの高い大会となりました。優勝した石狩若葉小学校6年1組のチームがこれまでの大会記録を更新する9.0秒と素晴らしいタイムでした。
11月13日に横浜アリーナの全国大会には全国から26チームが参加しまして、こちらもたいへんレベルの高い大会でしたが、北海道代表の石狩若葉小学校が全国優勝いたしました。若葉小学校のチームのメンバーと応援にいらした親御さんたちもたいへん喜んでいました。私も北海道民としてたいへんうれしく思いました。
今年の『30人31脚』大会の模様は、
12月30日(金)正午−午後1:00
「津軽海峡を渡ったもうひとつの優勝旗〜小学生対抗30人31脚全国大会」、
1月1日(日)午前7:30−10:00
「30人31脚全国大会2005完全版」
で放送いたします。是非、皆様にご覧いただきたいと思います。」
吉田アナ
番組で若葉小学校6年1組チームががんばって、全国一となった試合の様子を12月30日正午からとと1月1日午前7時半からの番組でどうぞご覧いただきたいと思います。
遠藤アナ
毎年たくさんの方が会場にみえるHTBで毎年開催していますスノーボード・ストレート・ジャンプ大会「トヨタ・ビッグ・エア」について、HTBの奥田担当から紹介をしてもらいます。
奥田担当
「今回の大会は10周年を迎えますが、オリンピックイヤーということもありまして、例年2月開催でしたが、今年は1月28日(土)に札幌真駒内オープンスタジアムで開催します。午後1時にオープンしまして、午後3時半からライブアクトを開催しまして、午後4時20分から競技開始予定です。
前日の27日に日本選手の予選を開催しますが、70名以上が全国から参加の予定です。毎年大会には世界のトップライダーが参加しますので、日本選手がどこまでがんばれるかが注目されています。
28日の大会は夜9時半から10時までの予定ですが、是非会場へおいでいただきたいと思います。 」
吉田アナ
10周年記念の「トヨタ・ビッグ・エア」、そして事前に開催します「NO MATTER LIVE」へもどうぞおいでいただきたいと思います。
遠藤アナ
では次に10月と11月に開催いたしましたHTB番組審議会での、審議番組に対しての審議委員の方のご意見を紹介させていただきます。
10月の番組審議会で審議されましたのは、毎週土曜の深夜に放送していますテレビ朝日系列のドキュメンタリー番組テレメンタリー2005の枠で10月1日に放送いたしましたHTB制作「ムネオ〜何が彼を走らせるのか」についてでした。
この番組は今年9月11日にありました衆議院総選挙に北海道で新党大地を立ち上げて立候補され、当選されました北海道の衆議院議員・鈴木宗男さんの選挙運動の様子を取材し、これまでの歴史もご紹介するドキュメンタリーです。
吉田アナ
テレメンタリー2005に対する委員の方のご意見をご紹介いたします。
「選挙戦の取材を通じて、鈴木宗男氏の人間性に迫ろうとする番組だった。鈴木宗男氏を当選させた北海道民の思いも放送され、興味深かった。」
「鈴木宗男氏が刑事被告人となったときにマスコミの多くの報道があったが、今回の番組で鈴木宗男氏の発言を紹介したのは、マスコミとしては良かったと思う。」
「この番組で鈴木宗男氏の歴史を良く知ることができた。」
「今回の番組を見ることで、我々北海道民が選択すべきことを考えるきっかけになると良いと思った。今後もテレビ局としてこのようなドキュメンタリーに取り組んでもらいたい。」
というご意見をいただきました。
遠藤アナ
続いて11月の番組審議会で審議いたしました同じテレメンタリー枠で10月22日深夜1:55から放送いたしまして10月26日午前10時50分から再放送しましたHTB制作の「歳月(とき)をとめた草原〜ノモンハン事件 三千体の遺骨」についての審議委員のご意見をご紹介いたします。
この番組は1939年に、当時の満州国とモンゴル人民共和国との国境問題で起こった紛争・ノモンハン事件で兵士として戦った旭川の鈴木貞雄さんが今年の夏に現地に残っている日本兵士の遺骨をさがしに行かれた様子を取材したドキュメンタリーです。
吉田アナ
審議委員のご意見です。
「1939年にモンゴルで国境を巡る争いが行われ、4ヶ月の戦いで、敗北した日本軍の兵士が、約8千人死亡し、遺体の3千体以上が未だに収容されていないことを知ることができた。87歳の元兵士の活動を通して戦争の残酷さや虚しさが伝わってきた。」
「この戦争に参加し体験した鈴木貞雄さんの心情と、思い出をたどりながら当時の様子が伝わってきて、今回の遺骨収集も感慨深く見ることが出来た。」
「戦後60年という節目に、戦争体験のない者にとって時代の変化の中で“忘れないで下さい”という意味での警鐘を伝える番組だと思った。」
「大変悲惨な日本の戦争の一連の流れの最初にあった“ノモンハン事件”の重要な事実、敗北後の日本の対応などを、テレビの社会的責任としてしっかりと放送して欲しい。」
というご意見をいただきました。
遠藤アナ
続いて番組モニターの方の夕方午後3:50から午後7:00まで放送していますHTBの平日夕方のベルト番組「イチオシ!」についてのご感想をお伝えします。
「雰囲気が明るく、キャスターの人たちが仲良くやっているのがとても良いと思う。番組セットも明るいので良いと思う。」(女子高校生・17歳)
「放送時間拡大後も旬の情報をまんべんなく取り上げていて、興味があり、全国ニュースも新鮮に感じるニュースが放送されていた。」(男性・34歳)
「掘り下げた内容のニュース番組、特に道内ニュース番組は歓迎したい」(医療法人職員男性・53歳)
「以前から司会のヒロ福地のキャラクターの清清(すがすが)しさから良く見ていたが、何かの問題を取り上げる場合もその問題の解決まで追い続けることを期待したい」(男性・65歳 )
というご感想をいただきました。
遠藤アナ
続いてHTBが開催しますイベントをご紹介します。
吉田アナ
クリスマスと大晦日のコンサートを開催いたしますので、楽しんでいただければと思います。
遠藤アナ
世界遺産のアンコールワット展もご覧になりたい方が多いと思いますが、来年1月26日から丸井今井札幌本店で開催されますので、どうぞおいでください。
遠藤アナ
「あなたとHTB」への皆様のご意見もお待ちしています。
両アナ
では今日はこの辺で失礼します。さようなら
エンディング
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