HTBアナウンサーズ

浮草ノススメ(遠藤雅也)

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無内容

複数の現役女子大学生と接する機会が、間々ある。いや、年中ある。

 

そう聞くと、妬んで嫉んで歯噛みする方もいるかもしれないが、私は常に平常心だ。漢字が読めない人は調べよう。

 

彼女たちを前にしても脈拍・血圧・心拍とも絶対に平常値であろう。私という人間ができているのか、彼女たちの側に理由があるのか定かではない。しかし、これまでの私の生き方から考えて、私が星人のような、いや違う、バルタンでもメトロンでもない、聖人のような濁りの無い心の持ち主であることはHTB社員、家族親族、友人、その他交遊のある人以外の方には容易に推察されるであろう。

 

彼女たちは私を通して心の糧となる何かを学んでくれていると信じたい。キリッ。

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・・・・・・・・・・信じたいんだけどなぁ(弱気)

 

発展

発展、という言葉には大きな魅力がある。

 

例えばそれが街ならば、私たちの暮らしが便利になり、整然とした美しい光景が展開される。魅力以外の何物でもない。

 

 

が、しかし。

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この場合は如何なものか。

東京は、こんなのが無茶苦茶増えた印象である。確かに美しいかもしれない。

 

 

なが~いエスカレーターの下には何も存在せず、スカスカ。乗ったら左右は見通し放題である。おかげで、シイタケと高い所が大嫌いな私は、恐怖で足がすくんで乗れないではないか。

 

私はこのエスカレーターを上ってすぐにあるコンビニに行きたいのだ。

 

 

なのに、乗れない。

 

 

仕方がなので、とてもとても遠いエレベーターを探して、上って、とてもとても遠いコンビニに行って。帰りも同じ。

 

溜息はあ~、歩いて軽くゼハゼハ。

 

 

街はあんまり発展しなくても良いってばさ。(※あくまでも個人の感想です)

 

としおとこ

今年も宜しくお願い致します。

 

さて、4度目の年男である。だけどねえ・・・。

 

松の内くらいなら少しは年男意識はありますが、真夏のカンカン照りの下で「オレは年男なんだから、ルアー1000回投げるまでヘコタレない!」とか、クリスマス・イブに「サンタさん、年男だから辰の置物がほしいの!」なんてのは多分一切無いと思われます。

 

まあ、そのうち忘れますわなあ。

 

ま、今年もいつものようになんとなく緩やかなアップダウンとともに暮らすつもりです。

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50歳が近づいてきたのは確か。

 

さて

明日のロケをもって、仕事納めである。朝4時起きなのがキビシイが。

で、幾日かで新しい年が来る。

 

すんすん。

 

あ、面白い語感だから、今日の国井のブログから無意味にパクりました。使ってみたかっただけ。

 

年男である。が、何の感慨も無い。が、新しい年が誰にとっても希望に満ちることを祈るばかりである。

 

では、皆様良いお年をお迎えください。

 

すんすん。もうイイってばさ。

トーキョー

ある日の六本木である。

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相も変わらず、都会にはクラクラする。特に六本木はイカン。

 

人が多くて酸素濃度薄そうだし、真っ直ぐ歩けないし。ウルサイし。道幅は豊平川くらいあるし。眩しすぎるし。

 

こんな私は、そもそも目黒の幼稚園卒園なのだがと、かつてここに書いたが、

もうひとつ。

 

学生時代には、ここギロッポンで女子大生クラブ(古!)でウェイター兼DJなんてバイトしてたのだが・・・。

 

「さあ、次はお待ちかね、明菜さん(げんじな)が心を込めて歌います、赤いスイートピーです♪」なんて、明菜派聖子派双方からブーイングが来そうなダサダサのフレーズでノーテンキにやってたのだが・・・。

 

始発電車を待つ六本木駅でオネエさんと仲良くなっちゃったりとかしてたのだが・・・。

 

そのままオネエさんの家に皆で行って、朝6時から大コンパとかしていたのだが・・・。

 

目が覚めたら、コートと財布が無くなったりもしたのだが・・・。

 

 

 

 

 

嗚呼、夢幻の如くなり。

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