画としてオモシロイ人、発見。
使いたい言葉ではないが、カワイラシイかもしれない。アイクルシイ・・・かもしれない。
いかがか。


かくして、ヤナギダ君、2年連続キルト完成の巻。
詳しくは、ヤナギダ君のブログでの報告を待て!!
年功序列的手抜きブログの一丁あがり。
先日、吉田・柳田両名と会食。と言っても、2人はまさに食事で、私は専ら呑むばかり。
この2人は同期入社で、傍から見ていても仲が良い。と言っても、会話の9割は吉田が主導しているが・・・。
1軒目を出て、通り掛かったゲームセンターにて。


仲の良さを感じるばかり。と言っても、呼吸は合わないようだったが・・・。
そんな2人を見て、研修やら初鳴きやらの場面をふと思い出す。あんな頃もあったなあ・・・と。
今日、5月1日。
吉田、いや吉田さんは新しいスタートを切る。彼女の今後の人生に幸多きことを願う。
ま、大丈夫でしょう~。吉田だもんなあ。私の願いなんて無くても平気、大丈夫、要らないよ。だって、吉田理恵だから。はっはっは。
電話が来た。オッサンたちだけで呑んでるし。テンション無駄に高いし。
気が付いたら、同じテンションでしゃべってやんの。
だって、30数年ぶりに会話する中学時代の同級生なんだもん。そりゃあ、ココロは中学生になりますわ。聞けば、SNSを介して集まり、中に私の電話番号を知っている人間がいて・・・という流れ。
にしても、ネット空間というヤツは。改めてスゴイ。電話を受けつつPCカタカタで、ヤツらの近影ゲット。昔では考えられない距離感。ネットが無ければ一生会わない可能性すらあった人間たちが、そこにいて。
にしてもにしても、30数年ぶりでも、ホント中身の無い話ししかできないワタシタチという。ただ、声はみな無駄に野太くなっていた。髪の毛のあり様も気になる。
気が急いて仕方がないので、道南に今年初釣行。

まあ、案の定・・・・・

待つだけ。
だよねえ~。
水温低くて魚は岸寄りしていないのわかっちゃいたもん。想定通りだが。嗚呼。
新年度。
私のアナウンサー生活は25年目に入った。四半世紀ではあるが、それ以上に「25年」という響きが重く感じる。
なぜか。
幼い頃に見ていたアニメ「ど根性ガエル」に出てくる町田先生の教師生活と並んだからだ。これで私も「アナウンサー生活25年!」とか言いながら泣いて良いのだ。
話しに付いてきていますか?
ちなみに、「41歳の春」も私には重い響きがあった。バカボンのパパと同い年になったからだ。そんなに私はオッサンなんだ・・・と、否応なく自覚させられ。
話しに付いてくる気はありますか?
まあ、とにかくバカボンパパを経て町田先生になった私は、そのうち54歳の磯野波平さんに肩を並べて絶句するはず。
嗚呼。
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