HTBアナウンサーズ

浮草ノススメ(遠藤雅也)

シメリ

昨夜の駐車場での車である。

 

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雪の量はともかく、その湿り具合によるヘバリツキに驚く。

 

若い時分に食していた、ほっそ~いエンピツみたいなエビを、カブトガニみたいな形になるまで猛烈にくるみまくる巨大なコロモが乗った天そばを思い出す。

 

天そば、というより、コロモぶよぶよそば細エビ突き刺さりバージョン、であるが。なぜか、そんなのを無性に食べたくなる。安いし。

 

南の方からは春めいた話題もチラホラではあるが、私たちはまだまだフンバらねばならぬ。

 

雪は本当に厳しい。十分にご注意ください。

ムリムリ

昨日の札幌ドームは大変な盛り上がりで、オジサンは終始「ヒョエェ~」とか言って呑まれっぱなし。

 

あと30歳若ければ、オレだって少しはビッグなエアをメイクしたいゼ!

 

なんて想いは一切湧かず。

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なんだかワカラン写真だが、この20mを超えるであろう足場の上にはカメラマンがいるのである。これ見てビビる私には、さらに高い場所からスタートするエアは超絶無縁である。

 

周囲360度見える。下も見える。グラウンドが見える。エレベーターが無い。誰もオンブしてくれない。

 

脚立の一番上に乗った時ですら下半身が虚脱する私には、歩道橋やら非常階段やらガラスのエレベーターですら大敵であり超難所。ライダーもカメラマンも圧倒的超人である。

 

スゴさ堪能の一日であった。

 

無内容

複数の現役女子大学生と接する機会が、間々ある。いや、年中ある。

 

そう聞くと、妬んで嫉んで歯噛みする方もいるかもしれないが、私は常に平常心だ。漢字が読めない人は調べよう。

 

彼女たちを前にしても脈拍・血圧・心拍とも絶対に平常値であろう。私という人間ができているのか、彼女たちの側に理由があるのか定かではない。しかし、これまでの私の生き方から考えて、私が星人のような、いや違う、バルタンでもメトロンでもない、聖人のような濁りの無い心の持ち主であることはHTB社員、家族親族、友人、その他交遊のある人以外の方には容易に推察されるであろう。

 

彼女たちは私を通して心の糧となる何かを学んでくれていると信じたい。キリッ。

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・・・・・・・・・・信じたいんだけどなぁ(弱気)

 

写真
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