HTBアナウンサーズ

浮草ノススメ(遠藤雅也)

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節目

自分を取り巻く時間軸は遅々として動かないよう感じるが・・・それは大きな誤りであった。

 

妹の娘、まあ、姪っ子だが、昨日中学を卒業し、4月から高校生になるという。物陰から頭の一部と右目の半分だけ出して私を恐々観察していたチビっ子がねえ・・・・・。

 

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そりゃ、私も50歳近くになる訳である。はぁ。

 

にしても、人生是袋小路煩悩爆発成長皆無酔眼朦朧な叔父さんは何の手本にもならない哀しさよ。こんな漢字も読めるんだろうなあ、少しは。

 

にしても、節目節目に具体的な品物まで指定してお祝いを求めるこの娘の母は逞しい。今回はこのブログ掲載を以って・・・・・・・なんて、勘弁してくれないであろう。

 

まあ、良き哉。

 

追記

今朝、素晴らしい自動車ナンバープレート発見。「2323」である!

この手があったか。祈り天に通ずることを。

 

数字

普段からボーッとしているせいか、最近になってようやく気が付いた。自動車のナンバーに、誕生日と思しき数字が相当に多いな、と。

 

ま、自動車購入時に「ナンバーは何番にします?」なんて言われたら、「オラ、生涯一この4桁だ!」なんて数字を持っている人は圧倒的少数だろうし、かといって銀行の暗証番号じゃマズイし、なんとなく「・・・じゃ、誕生日なんかで・・・」なんて流れか。

 

そんな流れじゃない人は、絶対的趣味で「・777」やら「1122」やらか。ホント、一日に何台も「1122」見るもんなあ。やや大げさか。運転者はみんな夫婦円満なのか要らぬ心配をしてしまう。元既婚者だったら、泣けるナンバーだが。

 

なにはともあれ、とっさに口にする数字くらい、オトナだったら持っていても良い気がしないでもない。

 

持っていなくても良い気がしないでもない。つまり結論は無し。

 

 

 

 

 

 

シメリ

昨夜の駐車場での車である。

 

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雪の量はともかく、その湿り具合によるヘバリツキに驚く。

 

若い時分に食していた、ほっそ~いエンピツみたいなエビを、カブトガニみたいな形になるまで猛烈にくるみまくる巨大なコロモが乗った天そばを思い出す。

 

天そば、というより、コロモぶよぶよそば細エビ突き刺さりバージョン、であるが。なぜか、そんなのを無性に食べたくなる。安いし。

 

南の方からは春めいた話題もチラホラではあるが、私たちはまだまだフンバらねばならぬ。

 

雪は本当に厳しい。十分にご注意ください。

ムリムリ

昨日の札幌ドームは大変な盛り上がりで、オジサンは終始「ヒョエェ~」とか言って呑まれっぱなし。

 

あと30歳若ければ、オレだって少しはビッグなエアをメイクしたいゼ!

 

なんて想いは一切湧かず。

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なんだかワカラン写真だが、この20mを超えるであろう足場の上にはカメラマンがいるのである。これ見てビビる私には、さらに高い場所からスタートするエアは超絶無縁である。

 

周囲360度見える。下も見える。グラウンドが見える。エレベーターが無い。誰もオンブしてくれない。

 

脚立の一番上に乗った時ですら下半身が虚脱する私には、歩道橋やら非常階段やらガラスのエレベーターですら大敵であり超難所。ライダーもカメラマンも圧倒的超人である。

 

スゴさ堪能の一日であった。

 

無内容

複数の現役女子大学生と接する機会が、間々ある。いや、年中ある。

 

そう聞くと、妬んで嫉んで歯噛みする方もいるかもしれないが、私は常に平常心だ。漢字が読めない人は調べよう。

 

彼女たちを前にしても脈拍・血圧・心拍とも絶対に平常値であろう。私という人間ができているのか、彼女たちの側に理由があるのか定かではない。しかし、これまでの私の生き方から考えて、私が星人のような、いや違う、バルタンでもメトロンでもない、聖人のような濁りの無い心の持ち主であることはHTB社員、家族親族、友人、その他交遊のある人以外の方には容易に推察されるであろう。

 

彼女たちは私を通して心の糧となる何かを学んでくれていると信じたい。キリッ。

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・・・・・・・・・・信じたいんだけどなぁ(弱気)

 

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