20日 取材前日
明日から最後の取材です。
行く前に決めておかなければならないことはたくさんあります。
タイトルのロゴを決め、サブタイトルを決め、
原稿、文字スーパーを書いて・・・。
少しずつ想いがカタチとなってきました。
21日 取材
「ココロのトケイ」の取材で岩手に行くのはこれが最後です。
小野寺さんから生徒たちへ贈るメッセージとは。
明日が本当に最後の取材です。
18日編集③
編集作業も山場を迎えています。
PCで原稿を打ちながらの作業です。
明日はプロデュ―サーチェックの日。

19日 Pチェック
24分20秒にしないといけないVTR。
この段階では、28分ほど繋ぎチェックしてもらいました。
ここからは削っていく作業です。
16日 編集開始
これまで撮影させていただいたテープには
小野寺さんの、夫として、教師として
葛藤ともに過ごしてきた1年が記録されています。
放送できる時間は限られているため
取捨選択しなければなりません。
選択した場面・インタビューが本当にこれでいいのか。
常に悩みながらの作業です。
17日 編集②
編集マンから
一度立ち止まって考え直そうと提案がありました。
意見交換しながら繋いだVTRは、編集作業6時間で約3分。
この立ち止まった時間はとても大切でした。
常に冷静な編集マンに支えてもらっています。
14日 構成
この日は最後のイチオシ!中継。
担当して2年半...
お世話になったお店の方やスタッフ、
視聴者の皆様に支えられてきました。
本当にありがとうございました。
...お世話になったスタッフ一人一人と
ゆっくり話をしたかったけれど、
夜8時からは、構成作業に取り掛かりました。
1年間取材したことを30分
(CMなどを除くと実質24分20秒)
という短い時間におさめなければなりません。
「何が伝えたいのか」を改めて見つめなおし、
番組の構成を考えます。
付箋に、必要なトピックや使用したいインタビューなどを書き出し
大きなボードに貼っていきます。
これは、ナレーション部分とインタビュー部分など、
全体のバランスが見られるし、入れ替えも簡単と、
先輩から教わった方法です。
明日の夜8時にはプロデュ―サーチェックです。

15日構成会議
なんとか構成会議までに間に合いました。
プロデュ―サーと編集マンに見てもらいます。
1年間取材させていただいたことや気持ちを
決して無駄にすることのないようにしたい。
指摘をもらって、もう一度再構築。
明日の夜からは、編集開始です。

2時間テープ50本
私がディレクターとして制作している番組の
タイトルと放送日が決まりました。
全国でご覧いただけます。
テレメンタリ―2012
3.11を忘れない22
「ココロのトケイ
~帰らぬ妻 残された夫 教師として~」
4月14日(土) 深夜1時35分放送(北海道)
※地域によって日時が異なります
→こちらをご覧ください
ナレーターはモデル・女優として活躍中の
岡本玲さんです。

今回ディレクターとして関わってみて初めて見えたものがたくさんありました。
「ココロのトケイ」に少しでも関心を持っていただけたらと思い、
今日から、OAされるその日まで綴ることにしました。
13日 帰札
岩手から帰ってきました。
人として。
取材者として。
その狭間で物凄く悩んだ2週間でした。
この番組が決まったときに先輩から
「ドキュメンタリー番組を作るということは、
その人の人生を背負うくらいの覚悟が必要なんだ」
と教わりました。
1年間の取材を経て、
まさにその通りだと痛感しました。
今回は放送日の関係で、
取材と並行しての編集作業となります。
あと1回の取材を残し、
いよいよ明日からまとめる作業開始です。
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