きょうのナレーション収録。
分量は、過去最少(?)でした。

3文字!
よろしければ、夕方のイチオシ!ニュースで、ご確認ください。
・・・気づくかなぁ。笑
週に1度、仕事の前に立ち寄る
コーヒーショップに行った時の話を、聞いてください。
このお店には、だいたい同じ曜日の同じ時間帯に行くため、
店員さんは毎回同じ女性の方で、なんとな~く顔見知り。
普段は、「今日は、濃さや甘さ、どうしますか?」
と笑顔で聞かれるくらいで、あまり言葉を交わすことはありません。
ついこの間も、
いつもと同じ、熱めのミルクコーヒーを注文しました。
ただ、
いつもと違って、体調があまり良くなかったんです。
そんな様子を察してか、
受け取った紙コップには、こんなメッセージが。

心にぷわーっと春風が吹き抜けたような気がしました。
そのさりげない優しさを全体で受けとめながら、仕事に向かいました。
そして、仕事でも、春風が吹きはじめました。
先週から、Hit.comの衣装が春物に。

先週

今週
は~~やく
あったかく
な、あ、れ。
デパ地下に行くと、あちこちから漂う、あま~い香り。
香りに誘われて、つい、買っちゃいました。 自分チョコ。
バレンタイン期間限定、竹取物語の一節が書かれた板チョコです。

「今はとて 天の羽衣 着るをりぞ 君をあはれと 思ひいでける」
ポリポリ、パリポリパリポリ。
もくもくとスイートなチョコを味わっていると、
むかしのビターな出来事を、思い出してしまいました。
あれは、今から15年ほど前の、きょうのことでした。
同じ塾に通う男の子にチョコを渡そうと、
メッセージ付きで手づくりチョコを用意したんです。
相手は、1度も話したことのない他校の子。
でも、どうしても勇気が出なくて、直接渡せず、
結局、塾の帰り道に、彼と同じ学校の制服を着た女の子を見つけて
「コレ、〇〇君に渡してください・・・」と、
人づてに渡してもらいました。
ふぅ、これで一件落着。 そう思っていました。
ところが、翌朝。
いつも通り登校すると、国語の先生が
「めぐみちゃん、きのう〇〇君にチョコをあげたでしょう?」
と、満面の笑みを浮かべながら、小声で話しかけてきました。
えぇぇぇぇ!!! ど、どどっ、どうして知ってるんですか!?
慌てふためきながらたずねると、
なんと、チョコを渡してほしい、とお願いした子が、
先生の娘さんだったんです。
当時は、その場からすぐに立ち去りたくなるほどはずかしかった・・・
奇しくも、バレンタインデーが、塾の授業最終日。
あの日以来、彼に会うことはありませんでした。
そういえば、あのチョコ、食べてくれたんでしょうか。
ま、どっちでもいっか^^

ぱりっ
いや~、盛り上がりました!!!
TOYOTA BIG AIR in 札幌ドーム
スノーボードのジャンプはもちろん、
時にライブ、時にイベントと、色んな表情を見せてくれました。
私は、朝から晩まで、
場内アナウンスと、
ユーストリーム中継のリポートのため
ジャンプを終えた直後の国内外選手へインタビュー。
とっても、楽しかったなぁ。
たくさん、ドキドキしたなぁ。
いっぱい、笑ったなぁ。
選手、アーティスト、お客さん、イベントに関わったスタッフ・・・
1人1人のエネルギーが集まって
それが何倍にも膨らんで、
ジャンプ台の雪が解けてしまうのでは!?と思うほど
会場は熱気に満ちていました。
おかげで、けさ朝番組があったので早く寝なきゃいけないのに、
興奮してなかなか寝つけず(笑)
お越し頂いたみなさん、ありがとうございました!!

きのう、さっぽろ雪まつりのプレイベントの司会で、
雪まつり会場に行ってきました。
大通西8丁目、雪のHTB広場にそびえたつのは・・・

会津 鶴ヶ城
すみません、私の顔で良く見えないですよね><
ということで、もう一度。

高さ15メートル 幅20メートル
震災復興への想いを込めてつくられた大雪像は、
間近で見ても、
石垣のところまで、ほんっっとに細かく再現されていました。
けさのイチモニで、会津若松市の市長が、
「お城がそのまま引っ越してきたんじゃないか」
と驚かれていたほど。
制作にあたった自衛隊の方にお話をうかがうと、
今年は寒い日が続いたので、
「寒さ以外は悩みがなかったのでは」と振り返るくらい
順調に作業が進んだそうです。
また、福島の子どもたちも、制作に参加したんですよ!
みなさん、寒い中、本当にお疲れさまでした!!!
さっぽろ雪まつりは、今月12日まで。
あたたかい格好をして、
たくさんの人たちの想いが込められた雪像を、ぜひ、見に来てください。
体が冷えたら、会場には、
ぽかぽか温まるおいしいものもたくさんありますので~
きょうは節分。
まめ、まきましたか。
わが家では、豆まきの時に、
「鬼は外」は言いませんでした。
福は内、だけ。
それはなぜなのか??
実家近くにある、成田山新勝寺。
高校時代、アルバイトをしていた懐かしの場所なんですが、
このお寺では、毎年、有名人による豆まきが行われています。
その時に、
「不動明王さまの前では、鬼も改心し、鬼ではなくなるから」
という理由で、鬼は外、は言わないそうなんです。
そこで、わが家でも、これに習い、
福は~内~
福は~内~
だけを言うようになった、というワケ。
もちろん、わが家に不動明王がいるわけではありませんが・・・。
昔から伝わる季節の風習。
家庭や地域、時代ごとに違いはあれど、
これからも、ずっと大事にしていきたいですね。

このお菓子の名前は、福だるま。

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