道内最大級のキルトの祭典、
『北海道キルトウィーク2012』が、
あす17日(木)から3日間、
札幌市の「北海きたえーる」で開催されます。

今年もイベント盛りだくさん!
去年に続き、なんと今年もミニキルト製作に挑戦!
まさかの2年連続です。
まだ2回目なのに、
「毎年恒例でしょ?」、
みたいな空気がすでに漂っています...。
あっ、いちおう言っておきますが、仕事です!
『情報マルシェ!』の企画で、です!!
2.8センチ、
私の人差し指の第一関節分ぐらいの長さしかない、
短くて細い針を駆使して、せっせと縫いました。
会社で作業していると、
その様子を見た「ハナタレ」スタッフに、
「気持ち悪っ!」って言われてしまいました(笑)
自分だって、その姿を見られて決して気分は良くないですから!
どんな感じで縫っているのか、
なんとなく雰囲気をつかみたい方は、
遠藤さんのブログを見てご想像ください。

自作のイラスト
そして、ミニキルト展の今年のテーマは「アニマル」。
いろいろ考えた末、「ライオン」にしました。
百獣の王・ライオンのように、「肉食系」の男を目指して!?
でも、食生活は「草食系」にしないと...(^^;
「獅子奮迅の働きを!」という、
とりあえず知っている言葉にかこつけて「ライオン」です。
去年のコンテストでは、180作品中、15位でした。
この結果は、「番組などでのPR効果もあり、
"応援票"がほとんどだったのでは?」と、推測していますが、
去年の結果を上回るには、
やはり会場に駆けつけたみなさんの"お気持ち"が必要です。
どうか、私に情けをかけてください!
そうすれば、良いことが起こるかもしれません。
だって、「情けは人のためならず」って、
言うじゃないですか(笑)
そんな私の作品のことなんぞさておき、
今年もたくさんの素晴らしいキルト作品が集まっています。
女性の方はもちろん、男性の方も、
ぜひ会場に足をお運びください!

今年も、時澤明子先生にお世話になりました!
この前の週末、仲間と、
札幌の桜の名所の一つ、円山公園でお花見をしました。




ま、結局、「花より団子」でしたけどね(笑)
「なぜ、お花見でバーベキュー???」。
北海道に来て以来、毎年そんな疑問がついてまわるんですが、
実物を目の前にしたらそんなことは関係なくなりますね。
桜の花を愛でながら、お酒とジンギスカンに舌鼓!

それにしても、今年北海道にやって来た桜前線の勢いは、
すさまじいものがありました!
毎年、桜の開花が道内で最も早い、道南の松前町と、
札幌の開花が同じ日に(しかも函館よりも早かった!)。
札幌は35年ぶりに開花の翌日に満開宣言が出ましたが、
旭川ではなんと開花と満開が同じ日になるという、
全国でも初めての現象が起こりました。
そんなに急いで咲かなくてもいいのにね...。
あまりの早い展開に、頭と体がついて行けませんでしたね(笑)
まるで、クリスマスと正月が一緒にやって来た感じ!?
例えが良いか悪いかは別にして、
もしそんなことになったら、
プレゼントとお年玉を同時に用意しないといけないですから、
渡す人のお財布の中身も大変なことになりそうですね。
懐にしばらく"寒冷前線"が居座ることになりそうですな...。

GW後半の強い雨風で花も散ってしまい、
この日の時点で、すでに葉桜になっているものもありました。
せっかく咲いたのにもったいなかったですね。
年に一度の最高のシーズン。
「せめて3週間くらいは咲き誇っていてくれないかなあ...」。
毎年思う、心の叫びです。
幼いころ、「男きょうだい」に憧れていましてね。
男きょうだいがいる近所の友だちを見ていて、
何かこう、男同士の絆というか、男特有の間柄というか、
それこそ「話さなくても通じ合える」みたいな関係性が
うらやましかったんですよね。
ですから、両親によく「弟がほしい!弟がほしい!」と、
ねだるように言っておりました。
何より、男同士、キャッチャボールをするのが夢だった!
そんな小さいころの憧憬が、
この映画をきっかけによみがえってきました。

映画『宇宙兄弟』
大人気コミックが映画化された話題作。
幼いころ、ともに誓った宇宙飛行士への夢。
一足先にその夢を叶えた弟を兄が追いかける―――
そんな2人の絆を描いた物語です。
公開を前に観させていただきましたが、
兄弟が宇宙服を着て廊下を並んで歩くシーンが印象的でした!
後ろを歩く兄・ムッタ(小栗旬さん)が、意気揚々と
弟・ヒビト(岡田将生さん)を追い抜く場面なんですが、
その瞬間は感慨深かったですね。
まあ、このお二人のような兄弟がいたら、
ビジュアル的にもカッコ良すぎますけどね~(笑)
「兄弟にしかわかり合えない」、
「兄弟だからこそわかり合える」、
そんなところにおもしろさや、うらやましさを感じます。
でも、もし自分に男きょうだいがいたら、
恐らくいまとは違う人格の人間になっていたでしょうね。
兄妹という環境で育ったからこそ、いまの自分があるわけで...。
そんな境遇で生きてきたことに感謝しています。
映画は、5日(土)・こどもの日、公開です!
それから、先日放送された「らぢおHTB」では、
たくさんのメッセージが寄せられました。
特に、オンエアが始まってから届いたメッセージの数は、
自分が出演した中では体感的に一番多かったように思います。
きっと、初々しいトークを披露してくれた
"村田アナ・岸田アナ効果"でしょうね(笑)
メッセージを送っていただいたみなさん、
アンケートに答えていただいたみなさん、
どうもありがとうございました!
月に一度のスペシャルプログラム、
今月の『らぢおHTB』の放送が近づいてきました。
テーマは、「新人大図鑑」!
社会に出れば誰しもが一度は経験する新人時代。
私も6年前がそうでした。
いま思い返せば...
苦い思い出ばかりですね(^^;)
あと、いまよりかなりスマートでした...(汗)
でも、新入社員の"特権"みたいなものもありますよね!
若さとか、勢いとか...。
良くも悪くもそういう部分が出てしまうのが新人たる所以。
みなさんには、そんな新人時代に起こしてしまった
失敗エピソードなどはありませんか?
番組では時代とともに変わりゆく新入社員の意識や実情を、
幅広い世代の方から話を聞いて比較していきます。
新人時代の必携アイテムや新入社員に必要なこと・心得などなど、
みなさんのルーキーエピソードを教えて下さい!
そして、今回はこの2人の新人も番組に出演します!

HTB1年生・村田アナと岸田アナ
「何かおもしろい感じで!」とリクエストしたら、
こんなポーズをとってくれました。
どうやら、2人手をつないで
「ハート」の形を表したみたいです。
「なぜ、ハート???」。
特段そんな突っ込みも入れませんでしたが、
2人は取材に出て
いろいろな声を拾ってきてくれていますので、
私も楽しみにしています。
4月29日(日)午後7時から、AIR-G′でオンエア!
みなさんのハートフルなメッセージを
お待ちしていま~す!!
メッセージはこちらからどうぞ!
前回のブログで触れた、13日(金)の「佑マー対決」。
その試合、野球好きのこの方とプライベート観戦しました。

清水気象予報士!
先月もセンバツ高校野球を観に
甲子園まで出かけたという清水さん。
席に着くなりバッグから双眼鏡を取り出し、
ご覧のスタイルで球場内をつぶさにチェックです。
すると、楽天・星野監督や佐藤義則投手コーチを見つけ、
「いた!いた!」とはしゃぎ気味のご様子。
選手よりも首脳陣!?
でも、なぜか一番テンションの高い反応を見せたのは、
球場内を浮遊する「広告バルーン」を
発見したときでしたが(笑)
さて、「ゆうマー」でも、
今後私が期待したいのが「祐マー対決」。
「祐」とは、小樽・北照高校出身の
ファイターズ・植村祐介投手です。
2006年夏の南北海道大会準決勝―――
駒大苫小牧打線をわずか1安打に抑えながらも、
0対3で敗退(田中将大投手は被安打5)。
私も当時現場で取材をしていましたが、
「田中に勝って、駒苫に負けた」という印象の強い試合でした。
その大会前、植村投手を寮で取材したときも、
「駒大(苫小牧)に勝ちたい、田中に勝ちたい」と、
最後の夏にかける熱い想いを話してくれたことを
いまでも覚えています。
この2人の対戦、北海道の高校野球ファンにとっては
感慨深いものがありますよね。
再び2人が相対する日が待ち遠しいです。
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