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氷の融解と海への流出が止まらない。世界最大の島・グリーンランドで、いま何が起きているのか。縮小を続ける氷河氷床、変り続ける島とともに生きる人々の暮らしから見えてくるものとは。北海道大学低温科学研究所と国立極地研究所による、氷河氷床研究の最前線を公開!
氷の島のメッセージ
温暖化の最前線 報告 温暖化の最前線 報告
■グリーンランド調査の研究者ら 12月6日札幌

温暖化の最前線 報告 朝日新聞北海道支社と北海道テレビ放送(HTB)、北海道大学低温科学研究所は12月6日、ポプラ広場「グリーンランド 温暖化の最前線から」を開催します。
 国立極地研究所を中心に北大低温研など国内35の機関は、温暖化による北極の海氷減少のメカニズムを解明して地球規模の影響を予測しようと、学術調査を進めています。グリーンランドでの調査を現地取材したHTBの金子陽記者と写真家の阿部幹雄さん、氷河や氷床などの研究を続ける北大低温研の的場澄人助教の3人が映像を交えながら温暖化の現状などについて語ります。入場無料。

◇とき・ところ
12月6日(金)午後6時半~8時半 札幌・国際ホール(札幌市中央区北4条西4丁目 札幌国際ビル8階)
◇申し込み
はがきに、郵便番号、住所、氏名、年齢、職業、電話番号を明記し、11月28日必着で〒060・8602、朝日新聞北海道支社「ポプラ広場」係へ。ファクス(011・281・2111)、電子メール(hkoho@asahi.com)でも受け付けます。定員は200人。応募多数の場合は抽選のうえ、当選者に入場整理券を送ります。
◇問い合わせ
011・251・0894(平日午前10時~午後5時)

朝日新聞のサイトはコチラ

氷河氷床研究 紹介コーナー

今年6月から行われた観測調査の成果をいち早く公開。氷河氷床の急激な変動に迫る北大低温研の最新レポート。

北極では5カ年計画で大規模な観測研究が行われている
北極では5カ年計画で大規模な観測研究が行われている

北大低温研はグリーンランド調査隊を結成
北大低温研はグリーンランド調査隊を結成

グリーンランド氷床北西部の観測を行った
グリーンランド氷床北西部の観測を行った

白夜の北極 写真展コーナー

観測調査に同行した写真家・阿部幹雄氏が撮影した、神秘的な氷河の姿、島の人々、暮らしに迫る写真展。

氷河のあちこちに見られる「青い水たまり」
氷河のあちこちに見られる「青い水たまり」

世界最大の島には現在約6万人が暮らしている
世界最大の島には現在約6万人が暮らしている

氷河の表面に見られるクリオコナイトホール
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北海道大学総合博物館
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