◎大倉山を制するのは誰だ!ド迫力の熱い闘いを会場で見よう!
第31回HTBカップ国際スキージャンプ競技大会
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第31回HTBカップ国際スキージャンプ競技大会結果
名前
所属
1回目
2回目
合計
1
葛西 紀明 土屋ホーム
118.0m
122.0m
231.0p
2
東 輝 日本空調サービス 121.0m 117.0m
225.9p
3
オラフマグネ・ドネム  ノルウェー
126.0m
112.5m
224.3p
4
シュテファン・トゥルンビフラー オーストリア
112.5m
115.0m
204.5p
5
一戸 剛 アインズ
118.0m
106.5m
197.1p 
6
吉岡 和也 WSCシュピッツ
109.0m
111.5m
185.4p

開催日時: 2004年1月10日(土) ゲートオープン 8:00
    試技10:00〜
    競技11:00〜
会  場: 札幌大倉山ジャンプ競技場

【解説】八木弘和(レークプラシッド五輪銀メダリスト)
【実況】谷口直樹(HTBアナウンサー)
【制作】HTB 北海道テレビ
【内容】
 チームジャパンが世界の空を制した長野オリンピック。頂点を極めた日本の翼は4年後のソルトレークシティーで惨敗する。個人戦ではラージヒルでの船木の7位が最高。原田、山田、宮平、船木で挑んだ団体でも5位にとどまり表彰台を逃した。日本ジャンプ界はこの10年その屋台骨を支えてきたベテランを超える新たな力の台頭を待ち望んでいる。
 今年で第31回を迎える「HTBカップ国際スキージャンプ競技大会」では、逆転ゾーンをわかりやすく表示し、今年もヴァーチャルで飛距離をチェックしていく。
 この2シーズン後のトリノに向け、世界の舞台を目指す若手とそれを阻むベテランの意地、ワールドカップそしてオリンピックを狙う「空中の世代対決」HTBカップジャンプ、世界への扉を開くのは誰か、熱く華麗なる戦いに注目!

今大会の模様は、2004年1月10日(土)午後4:00〜5:25
テレビ朝日系列24局ネットで放送されました。

★HTBカップジャンプこぼれ話
【オリンピックメダリストとHTBカップ】
 札幌オリンピックの2年後の1974年に始まったHTBカップの優勝者には実は五輪メダリストが多い。札幌五輪の後、日本人選手でオリンピックの表彰台に上った選手は7人。最初は1980年のレークプラシッド五輪70m級銀メダリストの八木弘和さん。八木さんはレークプラシッドの翌年の81年と83年の2度HTBカップを制している。そして94年のリレハンメルオリンピックイヤーには葛西紀明選手が優勝し、五輪では団体銀メダルを獲得した。97年はチームジャパンのリーダー原田雅彦選手がHTBカップ初優勝。翌年の長野五輪では団体の金とラージヒルの銅の2つのメダルを獲得している。また葛西選手、原田選手とともにリレハンメル団体銀メダリストの西方仁也選手は99年のHTBカップのチャンピオン。さらに、長野五輪で団体とラージの金、ノーマルの銀メダルを獲得した船木和喜選手は95年と2000年のHTBカップの優勝者。実に八木さん以来7人の五輪メダリストのうち、5人がHTBカップの優勝者。団体でのメダルがあるので個数でいうと12個のメダルのうち、HTBカップ優勝者が持っているのは9個ということになる。
 2006年トリノ五輪でもHTBカップの優勝者からメダリストが生まれるのか?


HTBカップ歴代優勝者
  名前 所属   名前 所属
第1回目 沢田久喜 雪印乳業 第16回目 竹内卓哉 東洋実業
第2回目 米倉正博 東京美装 第17回目 安崎直幹 NTT
第3回目 若狭実 拓銀 第18回目 V.ポジメック チェコ
第4回目 川端隆普実 明大 第19回目 竹内元康 東洋実業
第5回目 川端隆普実 拓銀 第20回目 東 輝 ニッカウヰスキー
第6回目 川端隆普実 拓銀 第21回目 葛西紀明 地崎工業
第7回目 角田幸司 雪印乳業 第22回目 船木和喜 デサント
第8回目 八木弘和 拓銀 第23回目 葛西紀明 地崎工業
第9回目 秋元正博 地崎工業 第24回目 原田雅彦 雪印
第10回目 八木弘和 拓銀 第25回目 宮平秀治 ミズノ
第11回目 木村謙 国鉄 第26回目 西方仁也 雪印
第12回目 西方千春 雪印乳業 第27回目 船木和喜 フィットスキー
第13回目 佐藤 晃 東京美装 第28回目 吹田幸隆 雪印
第14回目 嶋 宏大 地崎工業 第29回目 J.ハポネン フィンランド
第15回目 清水貞雄 デサント 第30回目 宮平秀治 ミズノ


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