番組向上への取組

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番組審議会だより

 北海道テレビ放送では、番組審議会委員10名の方による放送番組審議会を設け、毎月1回(8月と12月を除く)審議会を開催して、放送番組の内容をはじめ、放送に関する全般的な問題についてご意見を伺い、番組制作の参考にさせていただいております。
  番組審議会でのご意見は,番組モニターの方のご意見とともに、2ヶ月に一度第3日曜午前5:30から放送の「あなたとHTB」でもご紹介していますのでどうぞご覧ください。

 

第414回北海道テレビ放送番組審議会概要

日時

2009年5月29(金)15:00~17:00

審議番組

「おは天」月ー金 0530~0625
2009年5月14日(木)放送分

出席委員

内田 和男  委員長
宮澤 仁朗  副委員長
河村利枝子  委員
岸田 洋輔  委員(レポート)
三上 雅俊  委員
佐々木小世里 委員(レポート)
塩野谷英男  委員
藤原千枝子  委員(レポート)
大房 孝宏  委員(レポート)
中川ファリーン委員(レポート)

会社側出席者

代表取締役社長  荻谷 忠男
専務取締役    樋泉  実
取締役CSR推進室長兼番組審議会担当 横山 憲治
取締役編成担当兼編成戦略局長 林 亮一
報道情報局長 国本 昌秀
広報部長 大羅 富士夫
番組プロデューサー 橋本 秀利
番組審議会事務局チーフマネージャー 南部 由美

 

【会社報告】

  • 新型インフルエンザ対策について
  • 平成20年度決算の概要
  • 近鉄百貨店奈良店で催された初夏の大北海道物産展に、HTBショップ出店
  • 解散・総選挙の見通しについて
  • 6月6日「ユメミル、デジ6まつり~HTBアナウンサーズ&デジ6宣隊onちゃんズ大集合!!~」を開催
  • 「YOSAKOIソーラン祭り」
  • 番組モニター報告書「おは天」
  • ホットラインマンスリーレポート2009年4月
 

【委員の意見要旨】

◇55分にニュース・スポーツ・気象情報が過不足なく組み立てられ、視聴のタイミングがずれても、30分で満遍なく情報が把握できる構成、飽きさせない工夫が随所に見受けられた。

◇「きょうのお天気缶」のような一歩踏み込んだ生活密着情報は、農家の方や家庭菜園、ガーデニングが趣味の方には本当に役に立つ。

◇季節はずれの降雪、峠の通行止めなど、視聴者が朝一番に知りたい情報を最優先に伝えている構成に信頼感を持った。

◇スタジオの華やかなセットが、朝一番のニュースに明るいアクセントを加えている。onちゃんグッズが至る所に散りばめられ可愛らしい。時刻表示が大きく、忙しく立ち働いている朝には大変役に立つ。

◇「おは!な人」は大変爽やかなコーナー、地域で頑張っている人を見るのは清清しい。

◇スポーツニュースは、日ハムだけでなく、他の主たるスポーツ情報も盛り込んでほしい。

◇お天気情報の際のBGMが、耳障りに感じた。予報士の方の声と被っている。

◇スポーツに強い林アナウンサーには、豊富な経験・情報に裏打ちされたエッジな発言を期待する。少々の辛口はOKだと思う。

◇たとえば、1年前、10年前の○月○日の天気・ニュース・スポーツをうまく再構成して、「今」と比較することにより、リアルタイムの情報をより鮮明に、視聴者に伝えることができるのではないだろうか。

◇現メンバーの相性の良さを保ちつつ、それぞれの個性を際立たせ、厚みとスパイスが感じられる番組に育ってほしい。


 

【局側の見解】

◇視聴者目線を大切に、「おは天」が発信する様々な情報により、番組と視聴者、ひいては視聴者と視聴者がつながり、「つながる、ぬくもる」のコンセプトに結実するよう、創意工夫を凝らしながら地域密着の番組作りにつとめていきたい。

◇HTBの玄関口として、天気情報をメインに据えながらニュース部門とも緊密に連携し、有事の際には、放送局に課せられた役割をきっちりと果たすロジスティックの基盤であると考えている。

◇早朝の時間帯は、じっくり腰を落ち着けて見るのではなく、立ち働きながら情報をチェックしている視聴者の方々を意識し、ラジオ的な手法も取り入れつつ制作している。

◇「おは!な人」コーナーは、さまざまな分野で、一途に頑張っている人を取り上げている。その人を紹介することにより、勇気づけられた、元気づけられたと感じていただければ嬉しい。


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