番組向上への取組

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番組審議会だより

 北海道テレビ放送では、番組審議会委員10名の方による放送番組審議会を設け、毎月1回(8月と12月を除く)審議会を開催して、放送番組の内容をはじめ、放送に関する全般的な問題についてご意見を伺い、番組制作の参考にさせていただいております。
  番組審議会でのご意見は,番組モニターの方のご意見とともに、2ヶ月に一度第3日曜午前5:30から放送の「あなたとHTB」でもご紹介していますのでどうぞご覧ください。

 

第419回北海道テレビ放送番組審議会概要

日時

2009年11月26(木)15:00~17:00

審議番組

「地元応援バラエティ このへん!!トラベラー」
平成21年11月18日(水)24:45-25:15放送分

出席委員

内田 和男  委員長 
宮澤 仁朗  副委員長
河村利枝子  委員
岸田 洋輔  委員
三上 雅俊  委員
佐々木小世里 委員
塩野谷英男  委員
藤原千枝子  委員
大房 孝宏  委員
中川ファリーン委員

会社側出席者

代表取締役社長  荻谷 忠男
専務取締役    樋泉  実
取締役CSR推進室長兼番組審議会担当 横山 憲治
取締役報道情報担当 林  亮一
取締役編成担当兼編成局長 上杉 一紀
報道情報局長 国本 昌秀
広報部長 大羅 富士夫
番組プロデューサー 北村  力
番組審議会事務局長 関川 信明
番組審議会事務局チーフマネージャー 南部 由美

 

【会社報告】

  • 第57回民間放送全国大会概要
  • 第61回さっぽろ雪まつりの取り組み
  • BPO活動報告2件
  • 裁判員裁判制度スタート
  • 政務調査費で独自の調査報道
  • ホットライン Monthly Report10月
  • 番組モニター報告書「憧れのトムラウシで...」
 

【委員の意見要旨】

◇「今夜はボケッと見てね」のテロップに従って、リラックスして見始めた。地元芸人タカアンドトシの起用は番組のコンセプトに即している。通常の旅番組等では決して取り上げない、日の当たらない穴場を探してみせようという発想は新鮮だ。

◇週末のみオープンのスーパーのビジネスコンセプトは大変新鮮に映った。予想外のサプライズだった。

◇地元応援を謳っているが、吉本の芸人さんを応援する内容で少々期待はずれだった。

◇25日の篠路後編は、地元にしっかり根付いている飲食店と店主をじっくり紹介するなど大変面白かった。

◇ナレーターの甲高い声が耳障りで、番組のコンセプト(緩さ)とのズレを感じた。

◇20代、30代が一日の締めくくりに、緊張を解いてほっとできる肩の凝らない番組だった。

◇この番組の面白さのツボを理解するには、年令が大きく関係するのではないだろうか。


 

【局側の説明】

◇吉本興業の基本コンセプト「地元の元気が日本の元気につながる」にHTBが賛同する形で番組が立ち上がった。プロダクションはイコールパートナーであり、毎回議論を重ねてロケ地を選定し緊密な連携で制作にあたっている。貴重なご意見を現場に持ち帰り検討させていただきたい。ひとつひとつ課題を克服しつつ、タカアンドトシの持ち味を最大限に活かし、将来的にはシャッター商店街に活力を与えるような番組に育てていきたい。


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