番組向上への取組

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番組審議会だより

 北海道テレビ放送では、番組審議会委員10名の方による放送番組審議会を設け、毎月1回(8月と12月を除く)審議会を開催して、放送番組の内容をはじめ、放送に関する全般的な問題についてご意見を伺い、番組制作の参考にさせていただいております。
  番組審議会でのご意見は,番組モニターの方のご意見とともに、2ヶ月に一度第3日曜午前5:30から放送の「あなたとHTB」でもご紹介していますのでどうぞご覧ください。

 

第425回北海道テレビ放送番組審議会概要

日時

2010年6月22(火)

審議番組

「FFFFF」
平成22年6月5(土)09:30~09:50放送分

出席委員

内田和男   委員長
宮澤仁朗   副委員長
佐々木小世里 委員
藤原千枝子  委員
塩野谷英男  委員
大房孝宏   委員
中川ファリーン委員
見野彰信   委員
小西由稀   委員
千葉光宏   委員

会社側出席者

代表取締役社長  荻谷忠男
専務取締役    樋泉 実
取締役      横山憲治
取締役      林 亮一
CSR推進室長兼ホットラインデスク長 国本昌秀
報道情報局長 寺内達郎
編成局長 川筋雅文
番組プロデューサー 高杉誠一
番組審議会事務局長 関川信明
番組審議会事務局チーフマネージャー 南部由美

 

【会社報告】

  • 6/1電波の日について
  • 6/19「ユメミル、デジ6まつり」成功裡に終了
  • 6/19FIFAワールドカップ日本×オランダ戦視聴率報告
  • スペシャルドラマ「ミエルヒ」がギャラクシー賞テレビ部門優秀賞受賞
  • 地方議会の調査報道がギャラクシー賞報道活動部門選奨入賞
  • 北海道映像コンテスト2010に「ピンクリボンつながる・・・」「HTBスキップスペシャル北海道のチカラ知床篇」が入賞
  • 6/1データ放送で市町村ごとの天気情報配信スタート
  • ホットライン Monthly Report 2010年5月
 

【委員の意見要旨】

◇「FFFFF」は、「女性向けの学べる日ハム野球」とでもいうべき内容。野球を見せながら、番組の見方を学ばせるスタイルは、スポーツ番組のありように一石を投じた。武田選手、完全復活への道は、この時点でファンが切望していたものに違いなく、まさに正鵠を射ている。

◇武田選手にスポットを当て、シーズン序盤の不調から、最近の好調の兆しを掴むまでの変化について、本人談をまじえての解説は大変わかり易かった。

◇岩本さんの解説は、冷静な語り口で説得力があった。巨人戦の徹底検証、武田選手の復活に絞り、二つのテーマに連続性を持たせた構成は素晴らしいものだった。

◇「FFFFF」エフファイブはとても響きのよいタイトル。冒頭部分の五つのFの解説により、番組のコンセプトを明確に理解できた。

◇150回を超えて、緩急を使い分けながら、あの手この手でいろいろな球を繰り出し、多様な日ハムファンの期待に応えようと工夫を重ねる姿勢が素晴らしい。

◇スポーツは技術だけでなく心理面の影響も大きいと痛感した。もし3月21日のソフトバンク戦で武田選手が松田を抑えていたならば・・と思わずにはいられなかった。

◇土曜の09:30-09:50は、「FFFFF」を見てファイターズ観戦へという応援スタイルの提案に相応しい放送枠。

◇道民気質は熱しやすく冷めやすいと言われるが、「FFFFF」を通じて選手の真の姿を知ることにより、本物の「日ハムファン」が育つのではないか。これからも、情熱をもって番組を作り続けてほしい。


 

【局側の説明】

◇「FFFFF」は、視聴ターゲットである北海道日本ハムファイターズファンの皆さんに向け、一球一球にこめられた選手の思い、プレーの背景、選手の素顔など、丁寧に深掘りの情報発信を目指している。
制作に際しては、選手、番組スタッフ、出演者の信頼関係の構築が不可欠である。スタートから3年が経過し、三者の親近感、密着度も増してきた。この空気感が視聴者の方々にも伝わるよう努力を重ねていく。
これからも、ファンの方々が一層熱くなれる仕掛けに創意工夫をこらし、より充実したファイターズ応援番組に育てたい。


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