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新入社員就職活動体験談

第3回 新入社員就活体験談 参加者

五十幡裕介 一般職アナウンサーアナウンス部配属

竹内玲奈 一般職総合報道部配属

福田太郎 一般職アナウンサーアナウンス部配属

松尾有香 一般職総合営業部配属

松山雄介 技術職放送システム技術部配属

佐々木淳一 採用担当入社16年目 総務部所属

佐々木

前回(第2回)はエントリシートの話題から始まって、就活で何社くらい受けたのかという話になりましたね。皆さんそれぞれに事情や環境があり、苦労しているのがよくわかりました。今日は最終回ということで、誰かきれいにまとめてください。

一同

それは最初に話しはじめた人がするべきでしょう(笑)

五十幡

じゃあ自分が。何局も受けるとだんだん雰囲気がわかってくるのではないでしょうか。

松尾

それ、HTBの人事担当者に言われた。まだHTBのみしか受けてないころ、「たくさん受けないと、どの局がいいかわからないだろ」って言われた。

五十幡

自分の中の基準を持ったうえでテレビ局だけでなく他の業種の会社も含めて見て、自分が大切にしたい会社の雰囲気や方針を探るのがいいよね。あとみんなの話をまとめると、飾らずに素のままでいるのがいいのかな。知ったかぶりにならないように。だけど、自分はこの会社で、こういうことがやりたい、というのをまずはエントリーシートにしっかり書く。それが通過したら、面接官に直接しっかり伝えるということでしょうか。

竹内

自分を見てもらうだけじゃなく、自分が会社を見る姿勢というのも大切です。最初の一次試験の案内をもらう所から、その会社との会話は始まってます。自分から見るという能動的な姿勢がとても大切だと気付きましたね。30社受けている中で(笑)

福田

就活の途中で自信を無くす場面というのは往々にしてあって、自分が受けてもいいのかな、と考える瞬間があったり、内定がもらえない時期が続くと悲観的になったりします。だからといってエントリーするのを止めずに、逆にそういう時こそ続けてほしいですね。エントリーしないとチャンスはもらえないんだから。自分の場合は、HTBの最終面接に残った3人を見ているうちに、自分では気付けない「自分の弱点」を見つけることができました。悩んだけど、そこから「自分の良さ」に気付くこともできました。自信を無くしたときほど前向きに、「次のチャンスがある」と考えてほしいなと思います。

松山

初回に少しネガティブなことを言ってしまったけど、技術職は自分がやりたいことに対して取り組む姿勢や、いかにクリアしていくかという過程の話が面接で好まれると思います。何を専門に研究しているかという内容についてはあまり重視されない気がしました。なおかつ本気でテレビが好きだったら、一般職も併願して受けますから、技術職を目指す人は負担が2倍ですね。

佐々木

たしかに最近の傾向では、技術職だからといって自分の専門分野だけに打ち込む研究者タイプよりも、あらゆる分野に興味を持って新しいことに取り組む人を歓迎してます。一般職として入社しても通用して、なおかつ技術的な専門性も加わっているような人なら最高です。

松尾

制作志望の人はたくさんいると思います。テレビ局に入りたい人では一番多いんじゃないですか。自分がどうして内定したかわからないんですけど、たぶん元気で、素直で…

一同

(爆笑)ない!ない!

松尾

…自分が何をしたいか面接官にしっかり伝えられて、面白いものがどうして面白いのか、しっかり自分の考えを持っている人でないと難しいのかなと思いました。

佐々木

まとめのひと言のつもりが、皆さん熱く語ってくれました。これから就職活動を始める学生さん、あるいは既に就活中で苦労している方に、少しでもヒントになれば幸いです。なお、ここに書かれていることは、あくまで新入社員の意見です。一般的に就活をするにあたっての参考になると思いますが、この通りにHTBの採用試験を受けたとしても、有利になるとは限らないのでご容赦ください。

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