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4月21日は「民放の日」です

 4月21日は、1951年のこの日、日本で初めて民間放送ラジオ16社に放送予備免許がおり、翌52年の同じ日に日本民間放送連盟(民放連)が発足した記念日です。民放連は68年に「放送広告の日」として制定しまたが、93年に「民放の日」に改称しています。
 HTBは北海道に根差す地域民放、地域メディアとして、「本業を通じたひろばづくり」「信頼関係を築くひろばづくり」「HTBらしい地域とのひろばづくり」の3つのCSRサークルを掲げ、2011年から地域メディア活動報告書「ユメミル、チカラ応援レポート」を発行し、ホームページ上で公開しています。

 HTBは開局50周年を迎える、来年2018年4月に札幌市中央区北1条西1丁目に完成する新しい札幌の都市創造空間のランドマークタワーとなる「さっぽろ創世スクエア」へ新社屋移転を決めています。今年の「民放の日」では、HTBのCSR活動の大きな柱である「子どものチカラ」、子どもにフォーカスした地域メディアとしての取り組みをCSRビデオ、『子どもと、ユメミル 地域メディア活動レポート』にとりまとめ、英語吹替版も制作しました。HTBは、子どもと地域社会の関りに積極的にコミットメントしています。放送活動のみならず北海道という地域の生活者、地域の課題に寄り添いたいと願うHTBの企業姿勢の一端をご覧いただくとともに、民間放送の社会的な役割により一層のご理解を深めて下さるよう願うものです。

『子どもと、ユメミル 地域メディア活動レポート』CSRビデオ

同英語吹替版(HTB Shaping our Children’s Dreams)

英語吹替版は、国際的な映像コンクールであるニューヨークフェスティバル2017の CSRカテゴリーに初エントリーしました。

註)このページは「民放の日」から向こう1か月間公開しています。


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