HTB映画試写会
「ラストレシピ 〜麒麟の舌の記憶〜」

【応募方法】

(1) 応募フォームから
(2) ハガキに郵便番号、住所、氏名、性別、年齢を明記の上、
〒062-8501 HTB映画試写会 「ラストレシピ」係まで。

【応募締切】

(1) HP:10月18日(水)
(2) ハガキ:10月18日(水)必着

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監督:滝田洋二郎
企画:秋元康
原作:田中経一(幻冬舎文庫)
脚本:林民夫

出演:二宮和也 西島秀俊 綾野 剛/宮海△「、
西畑大吾 兼松若人 竹嶋康成 広澤 草 グレッグ・デール ボブ・ワーリー 大地康雄
竹野内豊/伊川東吾 笈田ヨシ

配給:東宝


【ストーリー紹介】

現代と戦前。二つの時代に現れた、二人の天才料理人。
ラストレシピ それは失われた70年をつなぐ、壮大な愛のメッセージ。

2000年代初頭。一度食べた味を完全再現できる絶対味覚=“麒麟の舌"の持ち主である佐々木充(二宮和也)は、依頼人が人生最後に食べたい料理を再現して高額の報酬を得る通称・最期の料理人。幼少時に両親を亡くして以来、施設で育ち、自らの才能だけを頼りに生きてきた。ある日、世界各国のVIPが彼の料理を食べに来るという中国料理界の重鎮・楊晴明(笈田ヨシ)から、充は幻のフルコース『大日本帝国食菜全席』の復元を依頼される。楊は1930年代、満州で山形直太朗(西島秀俊)の調理助手としてメニュー作成に協力したが、消息を絶った直太朗とともにレシピ集も散逸されたという。そしてその直太朗もまた“麒麟の舌"を持つ料理人であった。元・天皇の料理番として宮内省に勤めていたが、『大日本帝国食菜全席』作成のため、満州に渡る。やがて、メニュー開発をすすめるうちに、日本と他国の料理を融合して新たなレシピを生み出すことが、民族間の相互理解の助けとなり「料理をもって和を成せる」という考えに至る。その理想に人生すべてを捧げることとなるが、太平洋戦争開戦直前にレシピ集とともに消息を絶ったのであった……。充は、関係者たちの証言を集めながら、消えたレシピの解明に挑むが、やがて70年の時をつなぐ壮大な愛の物語を知る……。
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