HTB映画試写会 「探偵はBARにいる3」
当日は大泉洋さん、松田龍平さんによる舞台挨拶を予定しております
【応募方法】

(1) 応募フォームから
(2) ハガキに郵便番号、住所、氏名、性別、年齢を明記の上、
〒062-8501 HTB映画試写会 「探偵はBARにいる3」係まで。

【応募締切】

(1) HP:10月18日(水)
(2) ハガキ:10月18日(水)必着

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原作:東 直己 「ススキノ探偵」シリーズ(ハヤカワ文庫)
脚本:古沢良太
音楽:池 頼広
監督:吉田照幸

出演:大泉 洋 松田龍平 北川景子

配給:東映


【ストーリー紹介】

【探偵】×【その相棒】
【最高のコンビ】が迎える【最大の危機】。
悲しくも激しい【最後の事件】が始まった。

なじみのクラブで、いつも通りのバカ騒ぎをする探偵(大泉洋)のもとに舞い込んだ依頼。依頼主は高田(松田龍平)の後輩=原田(前原滉)で、突然失踪した恋人の麗子(前田敦子)を探してほしいというもの。暇つぶしにと軽い気持ちで依頼を受けた探偵は、麗子が“ピュアハート"というモデル事務所を装った風俗店でアルバイトしていたことを知る。そしてその店のオーナーと名乗る美女=岬マリ(北川景子)と偶然すれ違い、かすかな既視感を覚える探偵。

ほどなくマリが、屈強な男たちを引き連れて探偵と高田の前に現れる。店を嗅ぎまわっていたことがばれ、ボコボコにされる2人。これまで無敗を誇る高田ですら、波留(志尊淳)という青年を前に完敗し、事態は一気にただならぬ様相を呈する。それでも懲りずに調べを続ける探偵は、昔なじみのヤクザの相田(松重豊)や、新聞記者の松尾(田口トモロヲ)というおなじみのメンバーから、“ピュアハート"のバックには、札幌経済界で頭角を現している北城グループの社長=北城(リリー・フランキー)という黒幕がいることを聞き出す。マリは北城の愛人だった。

そこでマリと以前に会っていたことを、ようやく思い出す探偵。なじみの元娼婦・モンロー(鈴木砂羽)がかわいがっていた、今にも倒れそうに震えていた若い女性の姿――。
「あれか…?あれが、マリか…?」

不審に思いながらも、マリの巧妙な罠に落ちる探偵は、北城のサディスティックな拷問を受け文字通り死にかける…が、高田と共になんとかピンチを切り抜け生還。しかし今度はマリ共々、北城に追われるハメに。そんな探偵にマリはある依頼をする。それはマリのすべてをかけた切なすぎる依頼。そして、探偵と高田の“別れ"の時が近付いていた――。


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