いばらのもり



◇◆◇出演者情報◇◆◇

森崎博之
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この番組で「いばらの道」を進んでいるメインアクト。
メインのはずなのに、個性の強いほかの出演者の影に追いやられ、
特技が大声のはずなのに『胃カメラ大声選手権2』ではあっさり・・・???

大泉洋
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自ら「いばらのもり」の企画、編集を志願した敏腕ディレクター。
番組当初こそ、裏方に徹するべく顔が映らないように後向き、モザイク、森崎マスクを着用するなどしていたが、最終的にはやはり出演者に。
大泉企画はいずれも「いばらのもり」の看板企画といえる。

安田顕
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「水曜どうでしょう」では強制連行・顔出しなしなど酷い(?)扱いを受けた安田さんも、「いばらのもり」では安田刑事長(#10)、もん太くん音頭制作(#38-40)ではonちゃんとして歌詞作り免除など、森崎もうらやむ好待遇?であった。

音尾琢真
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テレビ初出演が「いばらのもり」の胃カメラ大声選手権2(#74)だった音尾さん。登場こそ遅かったが、その後ナイスガイ決定戦(#94-96)の『フィンガーボールの乱』などめざましい活躍をみせる。

ダンスチーム
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オクラホマ 河野真也のこと。当初から「ダンスチーム」として紹介され、しばらくは無言キャラとなっていた。
大泉に次いで出演の多い彼はある時はチラリと映り込むだけで存在感を出し、ある時は太っちょとしてグモを倒すなど「いばらのもり」の陰の立役者である。

???
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モリ侍リターンズで彗星のごとくあらわれた、鈴木淳一アナウンサー。暴力的な腰の低さと、何事にも前向きなハイテンションぶりが大きな魅力。久々に登場したナイスガイ決定戦では大泉のパートナーとして青髭を蓄えた女性として登場した。

Mr.モリック
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「いばらのもり」を伝説の番組に押し上げたキャラクターの一人。マジシャンながら、新人アナウンサーの谷口の言うがままにマジックを繰り広げた結果、そこには超魔術の世界が広がった。

ミスターX
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その正体はOFFICE CUE代表取締役 鈴井貴之。森崎博之30歳記念企画で登場。その後、胃カメラ大声選手権には奥様の希望で常に参戦することとなる。
グモ
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「もん太くん」のブレイクに気をよくしたHTBがどさくさ紛れにグチをブレイクさせようとした開発したキャラクター。結果はグチを分断して森崎にくっつけるという、なんとも悲しいキャラクターとなった。

モリ侍
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「いばらのもり」から生まれた初のキャラクター。敵は父の仇「アシュラ」と襲来してきた「フビライハン」。

藤尾仁志
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当時の夕方情報番組に偶然映りこんでいたというだけで「番組対抗水泳大会」(#61、62)で登場。「復活 森崎博之ダンスチーム」(#78-82)では慣れないダンスに苦労するも、命名された「モヒカン」にあわせて本当にモヒカンにするなど、気合をみせた。

モ父さん
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「家具屋でコントを撮ろう」(#10)となると自ら交渉に向かうなど意外と積極的なキャラクター。ただ森崎は最後まで気に入らない様子だった???

ヌ王
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「第1回胃カメラ大声選手権」で見事に優勝した森崎が、大声王としてキャラクター化されたのがヌ王。王様バージョン、ハンマー投げバージョン、牛バージョンなどある。最大の敵はトニー(2010年3月現在も健在)。

もん太くん
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「いばらのもり」で生まれ、大ブレイクしたキャラクター。元々はHTB初代キャラクターのくん太くん。”顔はでかいが足冷える”の歌詞のとおり、顔が大きく、足が白タイツなのが特徴。

谷口直樹
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HTBアナウンサー。「いばらのもり」放送当時はまだ新人だったが、落ち着いた司会進行と『大泉にかなり忠実』というキャラクターで、出演者の一人としても活躍した。
「胃カメラ大声選手権2」(#74、75)ではアナウンサーが絶対にやってはいけないまさかの奇跡をおこしてしまう。

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