HTBの環境特番 今後の取り組み
釧路湿原野生生物保護センター
北海道の自然を守り、そして次世代により豊かな環境をバトンタッチしたい。
HTBでは引き続き北海道の環境問題を取り上げ、環境保護に取組む人々や企業を応援していきます。
HTBが制作する環境特番では、2010年3月に放送した「流氷なき」、11月の「ボルネオゾウを救え!」に続いて、釧路にある釧路湿原野生生物保護センターで働く獣医師たちにスポットをあて、その活動を紹介します。
保護センターで働く齋藤慶輔獣医師とHTBが出会ったのは2003年。
稀少猛禽類の鉛中毒による大量死を発見し、その対策に奔走している齋藤さんの姿を紹介しました。
そしてロシア・サハリンでのオオワシの生態調査に密着した私たちは、大規模な石油天然ガス開発プロジェクトによる乱開発を目の当たりにし、日本のテレビ局として初めて行き過ぎた開発の実態を映像に収め、全国に発信しました。
「鈍色の聖域」(2004年)
http://www.htb.co.jp/telemen/washi.html(PC)
HTBではその後も齋藤さんら保護センターで働く獣医師たちの活動に密着してきましたが、
野生動物の保護に全力を傾け、北海道を「世界で一番、野生動物が安心して棲むことのできる島にしたい」という夢にむかって奔走する獣医師らの姿を、膨大な過去の映像資料をまじえて紹介します。
北海道の自然をどのように守っていけばよいのか。
その具体的なヒントを示す番組になりそうです。
取材の様子はこのページで更新していく予定です。
ご期待ください。
戻る
HTB TOP