2009年7月4日放送
【特定医療法人 北海道循環器病院】
循環器系疾患の治療とともに、心臓リハビリ、人間ドックを診療の柱に地域を支える医療に取り組んでいます。


番組では、北海道循環器病院の「医療を通して、同じ時代に生きる人のお役に立つ」という理念にある、「お役に立つ医療」とは何かを理事長から、その想いと具体的な取り組みについて聞いた。
昨今の循環器系疾患が、食生活や、運動不足、喫煙といった患者さん自らの生活習慣の歪みによって起きていることが多い中で、カテーテル治療や、バイパス手術といった治療をし、退院しても、生活習慣を改善できず、再発という事例が多いという。そうしたなかで、北海道循環器病院では、治療と共に、患者さんの早期回復と、再発の予防を目的に心臓リハビリテーションを取り入れ、そしてまた、患者さんに対して、正しい知識を持ち、医療に参加していただくために、ベットサイドのテレビで医療情報の提供を行っている。番組では、そうした取り組みと共に、高齢化が進展する社会の中で、循環器系病院のこれからのあり方として、老化の原因である動脈硬化の予防医療に取り組む今後の抱負についても理事長は熱く語った。
医師紹介
理事長 大堀克己
札幌医科大学卒業
心臓血管外科専門医
病院情報
札幌市中央区南27条西13丁目1-30
TEL 011-563-3911
FAX 011-551-3109
メールアドレス info@hokujun.or.jp
【診療科目】
循環器内科
呼吸器内科
消化器内科
心臓血管外科
リハビリテーション科
麻酔科
【HP】
特定医療法人 北海道循環器病院
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