2009年7月18日放送
【たきうち整形外科スポーツクリニック】
加齢による肩・腰・膝等の変性疾患と共に、スポーツによる怪我や障害の治療に取り組み、クリニックでの診療のほか、地域のスポーツ活動の医療支援に参加しています。


番組では、2009年4月に札幌市中央区に開業した、たきうち整形外科スポーツクリニックが取り組む医療について、院長の瀧内敏朗医師に話を伺った。瀧内院長は、札幌医大を卒業後、初期研修を札幌医大の整形外科で受け、大阪厚生年金病院 西岡第一病院のスポーツ診療部長を経て開業した。瀧内院長は、大阪厚生年金病院の勤務時に、当時近鉄バッファローズのキャンプにおける帯同ドクターとしてスポーツの最前線で医療支援を行ってきた経験を持ち、選手が全力でプレイするその現場での医療支援の重要性について深い理解と認識を持っている。
そうした背景から瀧内院長は、開業にあたって、クリニックでの診療のみではなく、自らがスポーツの現場へ赴き、医療サポートを行うフィールドワークを大切にしていきたいという。そしてまた、瀧内院長は、スポーツによって起きた怪我や障害を克服し、一日も早く競技の戦列に復帰するために大切なことは、迅速な診断と、負担の少ない治療、そしてリハビリだと云う。そうしたことから、瀧内院長は、整形外科疾患において半月板や、靭帯といった軟部組織の状態を精細に確認するためにMRIを導入した他、負担の少ない治療として、瀧内院長自らが、提携病院である西岡第一病院の手術室を使用し関節鏡による手術を行っている。
またリハビリにおいては、一般的な理学療法等とともに、パフォーマンススペースを設け、実際にポールを投げたり、蹴ったりしながら、安全な姿勢やフォームを指導し一日も早い競技復帰を支援している。最後に瀧内院長は、スポーツ選手にとって怪我や障害は、大きな精神的不安であり、医療者は、チームでその不安を受け止めることが何よりも大切であると熱く断言した。
医師紹介
院長 瀧内敏朗
札幌医科大学卒業
日本整形外科学会認定・整形外科専門医
病院情報
札幌市中央区南1条西6丁目11
札幌北辰ビル2F
TEL 011-241-8405
FAX 011-241-8406
メールアドレス info@takispo.jp
【診療科目】
整形外科
リハビリテーション科
【HP】
たきうち整形外科スホーツクリニックHP
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| 高校野球の大会の医療支援に参加する瀧内院長と理学療法士 | 整形外科の精細な診断にMRIは重要 |
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| 関節鏡による手術を行う瀧内院長 | パフォーマンススペースを設け、安全な姿勢等を指導 |










