医TV

医TVとは

2009年9月5日放送

【医療法人社団 すえおかこどもクリニック】

地域のこどもたちのかかりつけ医をめざして、インフルエンザ等の感染症やアレルギー疾患、子供の発達障害、神経疾患等の診療に取り組んでいます。

医療法人社団 すえおかこどもクリニック


番組では、医療法人社団すえおかこどもクリニックの理事長・院長である末岡裕文氏にお話を聞いた。末岡院長は昨今の少子化や核家族といった現象等によって、子育て経験の豊かな、おじいちゃん、おぱあちゃんと同居することや、近隣の高齢の方たちとの交流も希薄なことなから、子供の病気や子育ての不安等を気軽に相談するできる人が少ない現状にあるという。そこで、末岡院長は、小児科クリニックを開業するにあたって、子供の病気だけを診るのではなく、子供を育てる、お父さんや、お母さんが、子供の病気はもちろん、ちょっとした子育ての不安も気軽に相談できる、身近な存在をめざす。末岡院長の診察は、笑顔で、ゆっくりと話すその姿勢に、人柄と安心感が感じられ、清田区平岡地域のみならず、北広島市や、札幌市中央区から通院する方も数多い。受診者の大半は携帯電話による予約システムを利用し、受診していることから待ち時間は短い。また、子供の病気で最も多いものに、風邪やインフルエンザ等の感染症があるが、すえおかこどもクリニックでは、玄関から直接入室することのできる第二診察室を設け、院内感染の予防に努めている他、小児科の治療においては高熱や嘔吐等の症状で点滴治療を必要とすることも多いことから、子供たちが飽きずに点滴治療を受けられるようにと、ベッドにはテレビデオを常設し、子供に人気のアニメなどのビデオを用意している。末岡院長は云う、子供は色々な感染症にかかりながら免疫を高め成長することから、子供の発熱等の症状はいつ起こっても不思議ではない。そんなときは、いつでも受診し、日頃の不安や、悩みなども相談してほしいと。最後に、末岡院長は小児科医としてのやりがいは、子供たちの成長を見ることが、小児科医として励みであり喜びであるとやさしく語ってくれた。


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