2009年9月19日放送
【医療法人社団緑風会 新琴似皮膚科スキンケアクリニック】
地域に貢献できる皮膚科医療の提供をめざして、湿疹や皮膚炎の診断治療とともに、皮膚のできものや、いぼ、ほくろ、アザに対し各種レーザーを使用した治療に取り組んでいます。


番組では、2004年に札幌市北区新琴似に開業した、医療法人社団緑風会新琴似皮膚科スキンケアクリニックの理事長、院長である細川一義医師にお話を伺った。細川院長は、北里大学医学部を卒業後、北海道大学医学部皮膚科学教室に入局し、初期研修を受け、北海道大学病院、札幌鉄道病院、市立小樽病院などでの勤務のなかで、湿疹や、皮膚炎、皮膚のできもの(皮膚潰瘍)、皮膚がん、重度熱傷など、様々な皮膚疾患の診断治療にあたる。細川院長は、感じたという。皮膚疾患は、皮膚の表面に発生する病気で、他人に見えることが多く、コンプレックス(心のしこり)の原因となり、対人恐怖症や、引きこもりといった精神疾患につながることもあることから、皮膚科治療で大切なことは、皮膚の病気だけを治療するのではなく、皮膚の病気によって起きる心の不安にも対応することが必要であると。細川院長は、そうした経験から、地域に暮らす人たちの生活に貢献できる皮膚科医療の提供を理念に掲げ、最新の医学医療を取り入れ皮膚疾患の診断治療にあたるとともに、予防を目的としたスキンケアも行っている。その考えはまさに、新琴似皮膚科スキンケアクリニックの名称に反映されている。日々の診療は、個室化された第1~第3診察室に待機する患者さんを細川院長が回診する形で行う。診察のなかで外科的な治療が必要な、皮膚のできものや、いぼ、ほくろ、あざなどの治療においては炭酸ガスレーザーなどのレーザー治療装置を使用し(治療によっては保健適応でないものもあります)行っている。クリニックの施設の特徴としては、皮膚科には珍しく、子供が遊べるキッズコーナーを設けているほか、車椅子の方や、高齢者が受診しやすいようにと床はバリアフリー化されている。また、昨今の医療機関で一番の患者さんの不満として挙げられる待ち時間だが、細川院長は、パソコンや携帯電話から当日の診療予約ができるシステムを導入し改善を図る。最後に、皮膚科診療は、これまでの軟膏治療と共に、レーザー治療などの最新技術を、組み合わせて治療の質を向上に全力を尽くしていきたいと、細川院長はその思いを強く語った。
医師紹介
理事長・院長 細川一義
<日本皮膚科学会認定・皮膚科専門医>
北里大学医学部卒業
北海道大学医学部皮膚科学教室入局
北海道大学病院
札幌鉄道病院
市立小樽病院勤務を経て、
2004年 新琴似皮膚科スキンケアクリニック 開設
病院情報
TEL 011-766-4512
FAX 011-766-4513
【診療科目】
皮膚科
【HP】
新琴似皮膚科スキンケアクリニックHP
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| 細川院長は地域に貢献できる皮膚科医療の提供をめざす | 病気や薬などのインフォームドコンセント(説明と同意)をしっかりと行うことを心がける |
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| できものや、ホクロ、イボの切除、アザの治療には、各種のレーザーを使用し実施 | 子供さんが受診しやすいように、キッズスペースを設置 |
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| 車椅子の方や高齢者も受診しやすいようにバリアフリー化 | |












