医TV

医TVとは

2010年3月27日放送

【川口眼科クリニック】

江別市で、地域に根ざした眼科医療の実践とともに、患者さんが理解できるわかりやすい説明を心がけ、結膜炎やはやり目といった感染性の眼科疾患から白内障の日帰り手術までに取り組んでいます。

川口眼科クリニック


番組では、2009年9月に江別市野幌東に開業した、川口眼科クリニック 川口聡院長にお話を伺った。川口院長は、札幌医科大学を卒業後、札幌医大の眼科学講座に入局し臨床研修を受けたという。そこで、川口院長は眼科分野の中でも診断学に興味を抱き、神経眼科という分野を専攻し、眼科疾患の発生のメカニズムともいわれる起序を学ぴ、最新のEBM(医学的根拠)に基づいた、診断や治療の計画に数多く携わってきた。特に、大学病院においては、重篤な症状や疾患の患者さんが多く、患者さんや、ご家族の不安は推察することのできないほど大きいことを、医師としての第一歩を記したばかりの川口院長は真に感じたという。そこで、川口院長は患者さんや、ご家族が、病気と向き合い、自分の病気の治療に積極的に参加するには、患者さん自身が、自ら受ける医療について正しく知ることが何よりも大切であると感じたという。最近では一般的な言葉として日常的に使用されている、インフォームド・コンセント(説明と同意)という言葉であるが、その当時は一般化していなかった。そこで、川口院長は自らが試行錯誤を繰り返しながら、患者さんの説明ツール等を制作し、検査や治療の説明をしたという。札幌医大での臨床研修の後、道内の基幹病院での眼科診療を行い、時代が推移するなかで、社会的にも医療情報の重要性が強調されてきた。川口院長は開業するにあたって江別地域に根ざした眼科医療の提供を理念に、患者さんと、共に築く協働の医療を実践すべく日々の診療にあたる。。開業して半年。感染性の眼科疾患や、白内障の日帰り手術等に取り組む川口院長であるが、取材時にも、緑内障の患者さんに、川口院長自らが作成したパソコン資料で真摯に説明をする姿に、医療にあるべき心と心の信頼関係を取材者として感じることができた、


HTBアナウンス講座 アーティスト応援企画 みんなをハッピーに!Vドリーム 2010年 秋の物産展にonじゃましま~す! 夢チカ18

ログイン
当サイトではOpenIDを利用しております。