医TV

医TVとは

2010年4月10日放送

【医療法人社団圭光会 いなむら皮膚科医院】

札幌市厚別区上野幌地区で、アトピー性皮膚炎や、あざなどの皮膚疾患に悩む患者さんの不安を受け止め、地域に暮らす方たちに喜ばれる医療の提供をめざしています。

医療法人社団圭光会 いなむら皮膚科医院


番組では、1990年に新興住宅地である札幌市厚別区上野幌地区に開業し、20年間地域に貢献できる皮膚科医療の提供を理念に掲げ、日々の診療にあたってきた、医療法人社団圭光会いなむら皮膚科医院、稲村圭一理事長・院長にお話を伺った。稲村院長は云う。皮膚疾患は、アトピー性皮膚炎にしても、かぶれや、湿疹、あざなどにしても、内科系疾患とは異なり、患者さんの周りにいる方たちに見えてしまう疾患であることから、思春期の子供たちや、女性にとっては心に大きな傷となり、場合によってはうつ病などの精神疾患やとじこもりに移行してしまう例も少なくないという。そうしたことから、いなむら皮膚科医院では、皮膚症状の緩和医療の充実はもちろんのこと、皮膚病による、患者さんの不安や悩みに寄り添い、少しでも心の負担が軽減できるよう医師をはじめとした全職員が患者さんとのコミニュケーションを大切に考え日々の診療にあたっている。2010年4月からは、これまで毎週土曜日のみ行っていた、女性医師(松本歩医師)による診療が、平日にも広がり、女性患者の同姓医師の診療の希望にも対応できるようになった。治療においては、患者さんやご家族へのインフォーム・ド・コンセント(説明と同意)をしっかりと行い、軟膏や経口薬等の薬物治療と共に、あざや、ほくろといった皮膚の色素沈着に関する疾患については、レーザー治療も保険診療で実施している。その他、加齢等による肌のしみや、そばかす、小じわ、たるみといった症状については、全額自己負担ではあるが、トーニングやレーザピーリングといった、医療用レーザーを使用した治療と共にフォトRFといわれる、高周波と光エネルギーを併用した治療も実施している。現代社会は高齢化が加速する中で、心の健康を保つために、皮膚科医療は欠くことのできないものだと、稲村院長は語気を強くする。いなむら皮膚科医院ではこれからも、EBM(医学的根拠)にもとづいた、抗加齢医学(アンチエイジング)等の最新の医学医療の研鑽に努め、高齢化社会や、アレルギー時代に求められる医療ニーズに応えていきたいと稲村院長は言葉を締めた。暖かい雰囲気の中で、優しい言葉の診療に、取材者として地域医療の可能性と大切さを感じた。


白い恋人 PARK AIR THE POWER OF HOKKAIDO アーティスト応援企画第2弾 水曜どうでしょう DVD第17弾 TOYOTA BIG AIR

ログイン
当サイトではOpenIDを利用しております。