医TV

医TVとは

2010年5月29日放送

【さっぽろ矯正歯科クリニック】

札幌市豊平区中の島で患者さんに喜ばれる矯正歯科医療の提供をめざして、噛み合わせや歯並びといった咬合不全等の治療により口元の調和の改善に努力しています。

【さっぽろ矯正歯科クリニック】 【さっぽろ矯正歯科クリニック】


番組では、2000年に札幌市豊平区中の島で矯正歯科診療を柱に開設した、さっぽろ矯正歯科クリニック 桜田明宏院長にお話を伺った。桜田院長は云う。現代社会は飽食の時代にあって、食べやすい柔らかい食物の摂取を好み、堅い食物等の摂取には抵抗があることから現代人は額関節等を含めて骨格が変化し、歯並びや噛み合わせに障害を持っている方が多いと。そしてまた、矯正歯科の治療は、金属ワイヤーを使用した治療が一般的で、治療期間も数年単位と長いことから、外見的にワイヤーを装着し長期間にわたって治療を継続することには抵抗がある方は多い。そうした意識的背景は、噛み合わせや歯並びの異常を放置する傾向へとつながり、噛み合わせや歯並びの異常は放置(=時間が経過)すればするほど、その病態は進み、口腔内の環境の悪化から歯周病の増悪や顎関節症への進行等身体的障害へとつながるケースが著しく増加する。そしてまた、噛み合わせや歯並びの異常は、他人から視覚的にも見えることから、患者さん自身の心のコンプレックスとなり精神的にも大きな負担となることが多い。特に、思春期の子供や女性においては、噛み合わせや歯並びの異常が登校拒否や、引きこもりにつながるケースも実際に報告されているほどに状況は深刻だという。そうしたことから、さっぽろ矯正歯科クリニックでは、噛み合わせや歯並びといった咬合不全に特化した矯正歯科治療の提供を理念に掲げ、歯並びや噛み合わせの異常を、身体的、精神的両面からサポートすることをめざして日々の診療にあたっている。具体的な治療の方法についても、全額自己負担ではあるが対外的に見えにくい、ホワイトワイヤーや、歯の裏側からワイヤーで固定するといった矯正治療を導入し、患者さん自身が抵抗なく長期的に続けられる治療を行っている。桜田院長は、患者さんが笑顔を取り戻すことのできる、矯正医療こそが、自らの夢であるとも語り、患者さんへの接し方や、会話からそのやさしさと、姿勢を感じることができた。


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