南平岸・未来道
第61回2002年6月21日放送
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真狩村フラワーロード

 

  藤本民夫さん

  

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 和田丈夫委員

 

 逢阪誠二委員

 

 

 

 

 太田明子委員

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

五十嵐日出夫委員長

 

 

  山本強委員

 

 

  田澤由利委員

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、2003年度第一回「北海道みちとくらしと未来のネットワーク」委員会の模様を詳しくお伝えする。活動も2年目。今年最初の委員会では、どんな熱いトークが繰り広げられるのか・・・!?フュ−チャ−ロードファイルは、真狩村の特産物「ユリ根」にちなんだフラワーロードづくりを取材した。

 

おびなた
 さて今夜も始まりました南平岸・未来道。Think Futureをキーワードに北海道の明るい未来を探って行こうという番組です。司会のおびなた徳子です。そしておなじみ、BUGの田崎博士です。

田崎
 よろしくお願いします。

おびなた
 レギュラーゲストをご紹介します。凸版印刷の桝谷さんです。今日は宮田さんがお休みなんですよ。

桝谷
 そうなんですよ。暑苦しくなくて良いですね。

おびなた
 さみしがっているのかな、と思ったんですが(笑)!

桝谷
 本当はさみしいのを隠しているんです・・・!よろしくお願いします。

おびなた
 そして、今日2回めの登場となります!高田まゆみさんです。イェイ!(拍手)

高田まゆみ
 はい、今月28日の南平岸・未来道の特番「命を運ぶみち」でもリポーターをさせていただきます。よろしくお願いします。

おびなた
 皆さんに是非みていただきたいですね。よろしくお願いします。それではまず今日はこちらから、フュ−チャ−ロードファイルです。

 

 

Future Road File   〜真狩村は、農産物でシーニックバイウェイ〜

おびなた
 飲めと言われて素直に飲んだあ〜♪細川たかしと羊蹄山、そして道内有数の農業地域といえば、 そう!真狩村にやってきました。こちらでは、村で穫れる農産物の中でも生産高日本一のあるものに ちなんだ道づくりが毎年行われているんです。今シーズンは今年がスタートという事で早速行って 来ます!

 その農産物とは、こちらの「食用ゆりね」。真狩村の生産高は全国の3割以上を占めているそうです。 真狩村のユリ街道づくりは食用ゆりねをはじめ、切り花の生産も道内で5本の指に入る 「ユリの真狩」を道づくりを通してPRしようと「真狩村づくり研究会」の呼びかけで
10年前にスタートしました。今年もおよそ100人が参加。皆さんがひとつひとつ丁寧に植えた球根 が、2か月後には御覧のような華麗な花を咲かせ、岩内ー洞爺線およそ2キロの道沿いを彩るのです。

インタビュー
真狩村づくり研究会 相談役 藤本民夫さん

 真狩は食用ユリの日本一の生産地です。それにちなんで、「ユリ」で何とか村を盛り上げようと、それがきっかけです。今ここに見えるように、ユリの塔を個人的につくったり、村がいくらか助成してつくっているものもあるんですが、これが5〜6本あるんですよ。美瑛や富良野など北海道にはきれいな名所がありますけれど、この羊蹄を囲んで、ニセコ、洞爺も含んで、真狩も負けないんではないかなという自信はあるし、ユリを植えた場所もとても景色の良い場所ですから、これも真狩の名所になるのではないかなと思います。

スタジオ
おびなた

 実は取材に伺いました真狩村はシーニックバイウェイのモデルルートのひとつ、千歳〜ニセコルートの中にあります。真狩村づくり研究会の皆さんもシーニックバイウェイ制度の導入に向けての運営のボランティアにも参加されています。

高田
 「シーニックバイウェイ」ってどういうものなんですか?

おびなた
 アメリカで始まった「シーニックバイウェイ制度」を日本版として北海道に導入しようという話になっているんです。観光やドライブで道路を通る時、道路景観も楽しんでもらおうという制度なのです。景観も含めて美しい道づくりをすすめて行こうというものなんですね。

高田
 そうなんですか。素敵ですね。

おびなた
 一枚の絵のように道路をみてみましょうと!そのシーニックバイウェイ制度も話題になりました今年度第一回目の「北海道みちとくらしと未来のネットワーク」委員会が先月行われました。今日はその模様を詳しくお伝えします。VTRを御覧ください。

 

2003年度第一回「北海道みちとくらしと未来のネットワーク」委員会(前半VTR)

昨年度のシンポジウムについて

弁護士 和田丈夫委員
 
一番印象に残ったのはニセコ綺羅街道、冬に行ったのが私なりに意義があるんですが。

ニセコ町長 逢阪誠二委員
 わかってはいたけど、日常的に公共事業、道路整備、道路管理という側面でしか、普段仕事上は見ないんですけど、この報告書を見てもそうですし、議論を聞いてもそうですが、やはりものすごく多面性があることに改めて気づかされたと思ってます。

太田明子委員
 先日日本初のアダプトプログラムの徳島県神山町から、代表をされている大南さんが来られまして、テレビ収録しました。また具体的に、赤裸々に自分たちの町づくり、民主導のまちづくりについて色々と、レクチャーいただいたんですけど、じゃあ雪の降る北海道ではどういうアイデアがありますかとお伺いした時に、好きな北海道から素敵な北海道にしましょうと提案がありました。やはりそれが、北海道らしい民主導のソフトの作り方じゃないかと思いまして、これはすでに仲間となった皆さんと一緒に考えていきたいと思いました。

北海道大学大学院教授 山本強委員
 私は昨年度は、道路とITの関わりという視点で、色々調査や意見を述べさせていただきました。軸足はできたかと思います。今まで道路と言えば、どちらかと言うと、言い方悪いかもしれませんが、土建とか土木とか、いわゆる力仕事的な印象があったと思うんですが、色々なキーワードが出てきて、ITを加えることで、道路がより安全になって、より快適になって、今までできなかったような事、人を呼ぶとか、道路そのものが決済するとか、そういう事が色々できるようになってきた。そういう情報集めができたと思います。

北海道大学名誉教授 五十嵐日出夫委員長
 道路を一生懸命いじるのではなくて、それが町興しになり、町の誇りになり、というよな事に繋がって行けばなお良いのではないかと。

 

―住民運動のアンケートについて

田澤由利委員
 私もネットでアンケートとか分析をしていますが、調査票をつくるところから、どういう目的でどういう情報をとっていくかという事をもっと明確にされた方が良いのではないかと思います。例えば、私でしたら、とりあえず自主的に活動している所には「なぜ自主的に」「どういうきっかけで始めた」とか「始める時にどういう問題があったのか」とか「どんな解決策を講じたのか、その結果どうだったのか」、「今後継続して行くためには何が必要か」とか、そういったより突っ込んだ内容をアンケートしていただければと思います。

逢阪誠二委員
 住民運動で難しいのは、話にも出てましたが、住民運動と意識しないで実は住民運動になってるというケースがあるんですね。こんなものは住民運動でないといっても、実はそれが立派な住民運動だったりする、これを把握するのは簡単ではないかなと思います。田澤さんがおっしゃった、やってる人にアンケートをとるというのは、非常に重要なんですが、実はやってる人達はアンケートに答えられないこともある。上手に表現できないケースも結構あるんですよね。

山本強委員
 調査というのは客観性が大事で、当事者は当事者なので全然客観的じゃないんです。例えば過去5年間くらいの新聞記事をデータベースに、みちとボランティアとかいくつかキーワードで、なるべく広く、特に地方紙でひっかけるんです。その分布を見る。確かに新聞社はメディアのフィルターがかかっているんだけど、地方紙はそういう活動をかなり細かくモニターしてますので、それで色々なことが見えてくる。これは客観的だから、わりとわかりやすく出てくる。例えばいかに、みちと花が時代のキーワードかとか、あると思います。みち、花、住民とかで検索すると、どういう団体が何をやっているのかが出てくる。そうすると、時系列で追いかけると、平成の10年頃から出てきたとかわかりますし、そういうのをやられている方がいますね。それをひとつのルーツとして、まずそこで1次データを集めて、次に当事者にアンケートをかけるというのが、わりと常套手段でもあるし、精度も高いと思います。

和田丈夫委員
 現在これがいかに行われているのか、そのアンケートも大事ですね。現在あるものですね。どういう経過で行われるようになったのかも含めて。それと行われていない、意識にこだわるようですが、関心度がどうなのかも拾ってみたい気もします。どういう面に関心があるのか。全然関心がないのか。それによって、ひとつの狙い目は、アダプトプログラムなんかは、かなりインパクト強い動きになると思うんですが、そういうのを広め方にもつながると思いますしね。

 

スタジオ
おびなた

 まずは、昨年度行われましたシンポジウムと住民運動のアンケートについての議論をみていただきました。いかがでしたか、桝谷さん?

桝谷
 神山町の大南さんがスタジオ出演した時の話が出ていましたが、「すき」を「すてき」にする時には、真ん中「て(手)」を入れなくてはいけない。住民自身が手を入れなくてはいけない、という話でしたよね。それを思い出しました。

田崎
 色々な意見が出ていましたけれど、アンケートは携帯とか色々な簡単なツールを使ってうまく声を集めていけば良いのではないかと思いましたね。

おびなた
 そうですね。今ご紹介しましたのは、今年度第一回目の委員会でしたが、今日初めて番組を観た方のために、ここで「北海道みちとくらしと未来のネットワーク」とは?を、おさらいも含めまして、ご紹介したいと思います!

桝谷
 初めてみました・・・。

おびなた
 また、一年も番組に出演しているのに(笑)!まず、「北海道みちとくらしと未来のネットワーク」とは、北海道の未来のみちづくり、まちづくりを皆で一緒に考えて行こうというプロジェクトで、去年4月にスタートしました。活動のテーマは4つです。「道の文化・イベント・まちづくり」、「快適空間としての道」、「冬の北海道のくらしと道」、「道の未来」。この4つの切り口で10人の委員の皆さんを中心に活動してまいりました。ネットワークの全体は、10人の委員の皆さん、市民団体のmichi-mirai倶楽部、更に南平岸・未来道や特番、新聞などで、皆さんの活動を取材、広報してまいりました。ネットワーク委員の皆さんは、おなじみのこのメンバー、10人です。日本を代表します文化人、知識人の皆さんで構成されています。今年から活動を強化しようというのが、市民団体のmichi-mirai倶楽部。WEB TEAM 、ACTION TEAM 、OTARU GP TEAM、 EVENT TEAM 、PRESS TEAMの5つのチームに分かれています。このチームはどんなものなんだろう、michi-mirai倶楽部って何だろう、と思ったり、”私もmichi-mirai倶楽部に入りたい!”と考えている方は、是非こちらのアドレスまでアクセスしてください。道づくりを真剣に考えて、豊かな道づくりのために皆さんもアクションを起こしてみてはいかがでしょうか?一旦コマーシャルです。

 

IT Future      〜Java開発者会議 JavaOne2003 開催〜

おびなた
 さて博士、今夜のテーマは何でしょうか?

田崎
 「Java開発者会議 JavaOne2003 開催」の話をしたいと思います。今年も6月10日からサンフランシスコで4日間の日程で、Javaの開発者のためのセミナー会議が開かれたんですが、Javaといえば、デスクトップに5.5億台くらい世界中にあって、Javaが入っているカードは、2億枚くらい配られている。おびなたさんの携帯にはJavaのっていますか?

おびなた
 え?知らないです。

田崎
 加入者ベースで、だいたい一億台くらいはJavaが使われている、しかも505がこれから出ますから、2.5億台くらいは、ここ6ヶ月くらいでJava搭載の携帯電話が出てくるんです。それくらいポピュラーになってきたJavaですが、今回のメッセージはこれです!!今、300万人くらいJavaの開発者がいるのですよ。

おびなた
 そんなにいるんですか?!

田崎
 それじゃ少ない!という事で・・・

おびなた
 少ないんですか(笑)!

田崎
 なんと1000万人の開発者にすると!Ease of Development、開発をもっと簡単にしていって、開発者を増やして行こうというのが、今回のテーマだったんですよ。そのために何をするかという話し合いで、ひとつはJ2SE1.5、コードネームTigerという名前で開発されている次のJavaの言語仕様も新しくして、GenericやMetadataというような形で、より開発を簡単にするための仕様が組み込まれる。他にもjava.comというコミュニティーサイトをつくったり、あ!これ見ました?携帯電話でもきれいに映るようにリファインされたコーヒーカップのJavaのマーク。これも変えたりしてかなり頑張っています。その中で一番大きな発表だったのがこの二つなんですよ。PHPとJavaを連動するための新しい標準仕様をつくるのが一つ。もう一つはJavaを開発するための開発ツール自体をSUNが提供します。非常に簡単なツールをまた出してくるという事ですね。PHPってわかりますよね、htmlの間にシャープを書いてテキストを書いていくとサーバサイドでプログラムが動いて、データベースからアクセスして、結果はhtmlで簡単にwebに表示できるんですが、これをPHPの言語の中からjavaのクラスを呼べるようになるんですね。そうするとjava自体はわからないんですが、呼び方さえ知っていれば、javaを使えるようになる。これでまた開発者が増えちゃうという事なんですね。そして注目しているのが、Project Rave。SUNの新しい開発環境で、XMLとかJava Database ConnectivityとかJavaServer Facesという新しい仕様が、簡単にユーザインターフェイスをつくりあげる事ができる仕様なんですが、これらをベースにした新しい開発ツールという事で、来年の中ぐらいにはリリースされるだろうと言われています。目指しているのは、Visual Studio .Netを超える、はっきり言って今は超えていないんですね、SUNの提携しているツールなど色々ありますけれど難しい。それに比べて会社の中でちょっとしたプログラムを書くような人は皆Visual Studio .Netなどで開発していますから、それぐらい簡単にJavaの環境でも書けるようにしようというのが、今回のSUNの狙いなんですね。これからまたJavaも楽しみだという事ですね。今日は全然わからなかったでしょ?

おびなた・高田
  全然わかりませんでした・・・(笑)!

桝谷
 だいたい開発者会議に行って来たように話するのがおかしいよね(笑)。

田崎
 はははは(笑)!

おびなた
 有り難うございました。田崎博士のIT Futureでした。

 

 

おびなた
 続いては委員会後半の模様です。後半では、「ヒヤリハットマップ」を北海道の皆で一緒につくって行こうという話題で盛り上がりました。ヒヤリハットマップってご存知ですか?

桝谷
 インドの言葉ですか?

おびなた
 違います(笑) !ヒヤリ、ハッと、という日本語なんですが、田崎さんは詳しいですよね。

田崎
 失敗学の研究から出てきたんですが、失敗まで行かなくても、ちょっと危ないという事が積み重なるとその中の何回に一回かはミスが起きると。そこを気をつけようという考え方なんですね。

おびなた
 そうなんです。詳しい事はVTRをご覧ください。

 

2003年度第一回「北海道みちとくらしと未来のネットワーク」委員会(後半VTR)

 

ヒヤリハットマップ作成について

五十嵐日出夫委員長
 
ヒヤリハットマップがあれば、その地域、あるいは外から来た人にも、お役に立つ。またその示し方によっては、交通安全に役立つんじゃないかと。

山本強委員
 技術的にはできると思います。データの使用許可の問題だけだと思います。効果の割に意外とコストがかからない。元データのコストが主で、これはみなさんWebにと言いますが、本当はカーナビに入るべきデータでしょう。仮にWebで公開されても、それを見るのはマニアックな方で、一般の運転を職業にされてる方とか、普通の方々は、そこまで調べる事はまずないと思います。ベースとして公共のデータがあるんだと、そこから始めると、かなり有効だと思います。あとはプラスアルファで。そうでないと真っ白になっちゃうんです。ある所だけ真っ黒になっちゃって、この町はあやしいとかなっちゃって、人が近づかなくなる。これはネガティブ情報ですから…それを自発的に求めるのは、意外と盲点で具合が良くないと思う…。

 

番組企画 北海道救命救急最前線について 

五十嵐日出夫委員長
 南平岸・未来道スペシャル「命をつなぐ北のみち・北海道救命救急最前線」。

逢坂誠二委員
  北海道はまだ色々な所で医療機関の整備ができないということですから、それをつなぐというのは大事な事ですね。名寄の久保田先生も出られるようですけど、久保田先生もものすごく道路整備の重要性を主張している。実はニセコ地区では脳外科と心臓外科がないんです。ですから脳血管障害があると、小樽あるいは札幌までです。30分が命を左右する…大変な事なんです。これは是非とも北海道として訴えたい事です。

和田丈夫委員
 多くの人が利用度が高いとか、数で、量的に考えるのではなくて質的にですよね。これは逢坂町長も、必要なものは必要というポリシーをお持ちでしょう。私も、何かある時に使えるという、そこが問題だと思います。

 

スタジオ
おびなた
 
実は、今話題にもなっていました「命をつなぐ北のみち」は南平岸・未来道スペシャルとして6月28日に放送致します。リポーターは高田まゆみさんです。

高田
 
来週土曜日放送ですので、皆さん是非ご覧ください。ところで、ヒヤリハッとマップというのは 、誰がつくっていくものなんですか?

おびなた
 
情報に関しては、どなたからでも寄せていただきたいのですが、その情報をmichi-mirai倶楽部で集約してマップ上に記して、皆でマップをつくっていこうという事なんですよね。

桝谷
 
リナックスといって、皆で世界中のオープンソースを使った開発をしようというのと同じような、こういったネットワークを通じて皆で何かをつくっていこうというのが、一般の人達にもできるような、同じような動きですよね。

おびなた
 
このマップで交通事故が減ればいいなと思います。是非皆さんもご参加ください。一旦コマーシャルです。

 

おびなた
 ではここで番組からお知らせです。高田さんお願いします。

高田
 明日22日の日曜日、札幌で14回目を迎える「2003はまなす全国車いすマラソン大会」が開催されます。真駒内屋外競技場を出発し、都心部を駆け抜けるコースで、市民から沢山の声援を受ける事ができると車いすランナーの人気を集めています。フルマラソン、ハーフマラソンともに男女の部が設けられています。当日はコース周辺の交通規制が行われています。ドライバーの皆さんは警察や警備員の指示に従って走行してください。車いすランナーの皆さんに是非声援を送ってあげてくださいね。

おびなた
 車いすのマラソンって本当に力強いですよね。障害者の皆さんが道に親しむイベント、是非皆さんも声援を送ってあげてください。それでは今夜はこの辺で。

 

放送終了後・・・

(グラス片手に)かんぱーい!!

桝谷
 おびなたさん、今日は夏という事もあって、悩殺的な衣装ではないですか。

おびなた
 悩殺!?どこですか?

桝谷

 ちょっと後ろを向いて下さい。

おびなた
 (後ろを向いて) ここですか?

桝谷
 背中がこんなにあいてるの。

おびなた
 最初、間違えて前と後ろを反対に着たら、前があいてしまってびっくり(笑)!

桝谷
 高校生の時、保健の先生が授業中にジャージが後ろ前で、前にポケットが付いてた(笑)!

おびなた
 誰も言わなかったんですか?

桝谷
 言えなかったの!!それから、ある時その先生が、唇に海苔をつけてきたの。「早弁したんだあ、先生海苔ついてる・・・」って教室がざわめき始めて、先生が気付いた!!で、一生懸命取ろうとするんだけれど、なかなか取れない。

おびなた
 何で!?

桝谷
 やっとの想いでとったら、それは海苔じゃなくてかさぶただったの。

おびなた
 !!はははは(笑)。痛い、痛い!今後ろでクスクス笑ってる、ポスター持ってる営業の山形君・・・


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