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H.E.S. 自然体験情報
通信員:中山健士・荒井一洋
〒064-0952 札幌市中央区宮の森2条14丁目1-14
TEL: 011-615-3923 FAX:011-615-3914
HomePage http://www.neos.gr.jp/eco-navi/

シラカバ開花情報 上へ
シラカバの花の芽
 札幌は寒い日が続いています。春一番に花を咲かせるシラカバは、まだ固いつぼみです。道路の雪は解けていますが、森の中には50センチくらいの雪があります。長靴を履いてザクザクと森を歩くのがオススメです。雪ですから転んでもドロドロになりません。小さなお子さんも大丈夫。
 雪で50センチくらい目線が高くなっていて、木の芽が見やすくなっています。木によって冬芽の形もさまざまですよ! (2012/04/10 10:02)
札幌市内 森の小路 上へ
私たちの通勤路
 札幌市内にはたくさんの小路(こみち)があります。自然遊歩道というよりは生活通路という感じで、住宅地の中にポツンと森がのこり、通勤・通学路になっています。私たちの事務所の裏もこんな感じ。これから雪が積もると町内会の方がボランティアで雪かきをしてくれるので通学路は確保されます。
 冬は見通しが良いので、エゾリスやアカゲラに出会える確率が高いのです! (2011/12/07 10:50)
秋のさっぽろ湖 上へ
小天狗岳から見たさっぽろ湖
 秋の半日、定山渓ダムの近くにある小天狗岳に登ってきました。山頂まで1時間ほど階段状の登山道をひたすら登り続けると、黄葉に囲まれたさっぽろ湖が足元に見えました。
 やはり山々が黄葉に染まっていく秋はワクワクした気持ちになりますね。この後、歩いた定山渓・豊平川沿いの散策路や豊平峡ダム周辺でも、黄葉はクライマックスへと展開しているようです。札幌市内でも十分、秋を感じられますね。 (2009/10/05 15:22)
春の紫と青 上へ
浦臼神社境内のカタクリとエゾエンゴサク
 4月になって暖かくなったと思ったら、また少し寒くなったり。季節はうつろっていますが、春を感じたくて浦臼町の浦臼神社を訪ねました。
 この時期の境内では早春の花、カタクリとエゾエンゴサクが満開です。毎年見られる風景ですが、今年も出合うことのできた喜びを花々が実感させてくれます。特別な絶景というわけではありませんが、大切にしたい光景ですね。 (2009/04/27 09:08)
森でよく見かける“珍しい”野鳥? 上へ
ゴジュウカラ
 長かった冬もようやく終わりを告げ、野山の雪解けも進んでいます。久しぶりに土の感触を確かめたくて、苫小牧の北大研究林を歩いてきました。森の中をゆるやかに流れる幌内川畔のトレイルを歩いていると、ゴジュウカラが挨拶に来てくれました。ゴジュウカラは頭を下にして木にとまったり、下向きに移動できる珍しい鳥です。下向きにとまるなんて、怖くないのかな? ゴジュウカラに聞いてみたいですね。 (2009/04/07 20:50)


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