北海道・自然情報トップへ 過去の情報 私達のこと to HTB
川湯エコミュージアムセンター map
通信員:萩原寛暢
〒088-3465 北海道川上郡弟子屈町川湯温泉2−2−6
TEL: 015-483-4100 FAX:015-483-4111
HomePage http://www6.marimo.or.jp/k_emc/

摩周湖に背中を向けてみると… 上へ
カルデラ地形が良くわかりますよ!
 夏とは違い霧に隠れることが少ない摩周湖。外輪に沿ってスノーシューを楽しむ方や、摩周湖を写真に収めようとする愛好家が集まります。
 湖ばかりに目がいきがちですが、くるりと後ろを振り返ると雪化粧した屈斜路カルデラの白い稜線、遠くには阿寒の山々やオホーツク海などなど。実は、素晴らしい展望が楽しめるのです。外輪を歩く時は、摩周湖に背中を向けてみましょう! (2009/03/14 15:53)
冬なのに! 上へ
岩の陰にひっそりと
 火山で成り立った弟子屈町は、温泉が湧いていたり、地熱帯があったりと、火山の名残が各所に見られます。
 和琴半島やポンポン山などの地熱帯では、真冬でもコオロギの仲間マダラスズが成虫で観察できます。耳を澄ませば「ジィ〜〜〜〜」という声が聞こえ、地表を覆うコケ類もフレッシュな緑色を保ったままです。
 う〜ん、冬なのに不思議な世界…。 (2009/02/14 14:15)
雪化粧したアカエゾマツの森 上へ
アカエゾマツの純林
 川湯は本格的スノーシーズン。歩くスキーやスノーシューの楽しい季節です!
 すっかり雪化粧したアカエゾマツの森は、木が天然の防音壁となり、雪も音を吸収するので、ちょっと森に立ち入れば静寂の世界です。
 聞こえるのは野鳥の声、風が通り抜ける音、そして自分の呼吸と心拍の音だけ。せっせと歩くよりボーッと静けさを味わうのがオススメです。 (2009/01/26 16:09)
つつじヶ原は白と赤茶のまだら模様 上へ
もっと積もらないかなぁ
 枯れ草色の景色だった川湯周辺もようやく雪化粧。冬支度を整え、赤茶色の野原だったイソツツジの大群落は、白と赤茶のまだら模様となっています。
 −20℃近くの朝を迎える日もあり、これからシバレも本番です。空気をたくさん含んだ雪は、イソツツジにとっては冬期の布団となるので、もっと積もって欲しいと願っているはず。 (2008/12/14 15:37)
平地の積雪は、まだまだ先 上へ
早く雪つもらないかな…
 各地から雪の便りが聞こえてくるとともに、曇天模様に雪の気配を感じる季節になりましたが、平地で根雪になるのは釧路・根室地方ではまだ先のこと。
 ひと足先に雪に包まれた山の白色と落ち葉の枯れ色を眺め、ちょっと感傷にひたってしまう季節ですが、それもまた趣があってイイものだと思える初冬です。
(写真は10月30日の藻琴山より)
(2008/11/14 11:32)


北海道・自然情報トップへ 過去の情報 私達のこと to HTB