| 解氷 |
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| 釧路川にて |
頑固に凍り続けていた岩保木水門以南の釧路川(以前:旧釧路川と言っていた)も、とうとう解氷です。手元の温度計は7度あたりを示しています。風が無ければポカポカ陽気だったのでしょうが、少し肌寒く感じました。
解氷には、この風の力が大きく影響するみたいです。明日はどんな春が見られるか楽しみです。
(2012/04/05 22:44) |
| 寂しい冬に |
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| オオマシコ |
この冬は湿原で小鳥たちにあまり出会いません。留鳥のカラ類・エナガ類・ゴジュウカラ類・キツツキ類などはいつもどおりの出現ですが、例年見られるシメはどこへ消えたのかサッパリです。渡り鳥(冬鳥)は更に深刻です。この寒さが影響しているのかもしれませんね。そんな中、バードウォッチャー憧れの赤い鳥オオマシコに出会いました。運が良ければ出会えるみたいです。諦めずにキョロキョロしてみます。 (2012/02/01 22:08) |
| タンチョウその後 |
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| タンチョウ一家 |
日の出のころ、川辺にタンチョウ親子の姿がありました。一家揃っての朝食のようです。春に生まれた雛はようやく飛べるようになり、行動範囲が広がっています。食事のメニューも増えていそうです。
(2011/09/21 22:55) |
| お世辞にも綺麗とは言えません |
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| ヨブスマソウ |
これでも花です、キク科のヨブスマソウ。草本の中で5本の指に入るほどのノッポさん。春は山菜として美味しくいただきました。ウドに似た癖のあるさわやかな味です。
花のにおいも独特? ほとんどの人はこの花の前を通過、あまり見てもらえない寂しい花です。でも、虫たちには人気があるようです。
(2011/07/30 23:05) |
| クルマユリ |
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| クルマユリ |
この時季地味な花が多い湿原ですが、目に鮮やかなクルマユリが咲きはじめました。
上を向いて咲いていたのはエゾスカシユリ。横を向いているのはオオウバユリ。そして、クルマユリは下を向いて咲いていて…どうしてなんだろう?って考えるのも面白いですね。それぞれの花に似合った咲き方のように思います。
(2011/07/25 23:35) |