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札幌まるやま自然学校 map
通信員:高野克也
〒063-0823 札幌市西区発寒3条5丁目7−30−202
TEL: 090-7516-5661
HomePage http://maruyama-ns.jimbo.com/

ひなたぼっこ 上へ
カナヘビ
 登山をしていると日差しがふりそそぐ岩場にじっとしているニホンカナヘビに出会うことがある。「カナチョロ」などと呼ばれて親しみのあるこの生き物は、晴れていると太陽の光をいっぱいにあびて体調を整えている。こうして歩いている私も同じだなぁとしみじみ思うのである。 (2017/06/20 10:32)
森の中のユウレイ? 上へ
ギンリョウソウ
 子どもたちを連れ立って森の中を歩いていると、地面の近くに白いキノコのようなものが並んでいる。
 この時期ならではのギンリョウソウである。別名は「ユウレイタケ」。
 確かに下向きの花が「うらめしや〜」と私達のことを待っていてくれた印象もある。なかなか不思議なこの植物、子どもたちも眼を丸くしてずっと眺めているのでした。 (2017/06/05 13:49)
春紅葉 上へ
楓の花
 木々の芽吹きが赤や黄色に山肌を染めていた春先、遠くの山を眺めると春紅葉がきれいでした。
 もうすでに新緑がまぶしくなってきましたが、緑の下には花をつけたり種を実らせたりと樹木は大忙しです。
 ハウチワカエデの花も鮮やかな紅い色をして見事でした。 (2017/05/22 15:33)
春を彩る野草たち 上へ
エゾエンゴサク
 晴れた森の中を散策していると、林床が色とりどりになってきました。
 なかでもエゾエンゴサクの色合いがとてもユニークでいつ見ても飽きずに眺めてしまいます。青っぽいものやピンクっぽいもの、濃い紫色をしているもの、そして白い個体などもあってその違いが楽しいのです。 (2017/04/26 11:00)
天からの贈り物 上へ
雪の結晶
 北海道最高峰の旭岳の麓へ子どもたちを連れて自然散策。この日は条件がよく冷え込み、風も弱かった。幻想的に雪が舞い、私たちを包んでくれる。手袋の上にゆっくりと着地した雪をみると、肉眼ではっきりと雪の結晶を見ることができる。どれも同じ形はないと言われているがまさにそのとおり。どれも個性的でみていて飽きることはない。子どもたちも自然と「きれい」と言ってしばし時を忘れていたのでした。 (2017/01/12 11:55)


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