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然別湖ネイチャーセンター map
通信員:齋藤夏月 (株)北海道ネイチャーセンター
北海道河東郡鹿追町然別湖畔
TEL: 0156-69-8181 FAX:0156-69-8008
HomePage http://www.nature-center.jp/

黄葉の湖 上へ
黄葉の湖
 朝の冷え込みが0度近くになるのが珍しくなくなると、山は秋色に染まります。例年より遅い紅葉で、赤色が今年は少な目でしょうか。ダケカンバやハンノキの黄葉はこれから見頃を迎え、湖は山吹色に包まれます。
(2011/10/11 16:41)
結氷 上へ
結氷した然別湖
 1月3日に全面結氷した然別湖。結氷してすぐにまとまった積雪があり、なかなか成長していなかった氷の厚みも、先日の強風が雪を飛ばし、その後やって来た寒気の寒さが氷を成長させています。岸近くの氷は25センチ程まで成長し、湖中央部はもう少し待てば、安心して湖を横断できる厚みになるのでは。
 今、北海道上空にある寒気に期待しています。 (2011/01/14 10:18)
よくぞ耐えた 上へ
雪を被ったナナカマドの実
 猛吹雪に強風と悪天候に見舞われた然別湖。ようやく穏やかな天候が戻り、ふとナナカマドに目をやると、真っ赤な実は飛ばされずにしっかりと枝先についています。荒れ狂った風に、よくぞ耐えたと感心したのも束の間、北から渡ってきたツグミたちが訪れ、赤い実は一気にツグミのお腹の中へ消えていきました。
 ナナカマドの実は彼らに食べてもらうために、強風を堪え忍んだのでしょうか。はたまた…。 (2010/12/26 11:55)
冬の訪れ 上へ
雪面に残されたキタキツネの足跡
 然別湖に雪が舞う季節が訪れました。降りつもっては解けてを繰り返していますが、ここ数日の雪は解けずに残ったまま。このまま根雪になるのでしょうか。雪の上にはキタキツネやヒグマ、エゾリスの足跡が。動物たちは本格的な冬の到来に備えて、冬支度に急かされる季節となりました。 (2010/11/15 14:10)
宝石のような実 上へ
綺麗なフッキソウの実
 晩秋ともなると花も紅葉も終わり、少し寂しい風景かもしれませんが、この時期でもまだまだ楽しめる事があります。それは、木になる果実。ナナカマドは紅葉が散ってしまっても赤い実が残っていますし、森の林床にはフッキソウの白い実も目立ちます。秋の終わりになるとこのフッキソウの実が熟れてきて、実の色が真っ白から白濁色へ変わってきます。日差しがあたるとキラキラと輝き、まるで宝石のようです。 (2010/10/24 10:57)


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