| 黄葉の湖 |
 |
|
| 黄葉の湖 |
朝の冷え込みが0度近くになるのが珍しくなくなると、山は秋色に染まります。例年より遅い紅葉で、赤色が今年は少な目でしょうか。ダケカンバやハンノキの黄葉はこれから見頃を迎え、湖は山吹色に包まれます。
(2011/10/11 16:41) |
| 結氷 |
 |
|
| 結氷した然別湖 |
1月3日に全面結氷した然別湖。結氷してすぐにまとまった積雪があり、なかなか成長していなかった氷の厚みも、先日の強風が雪を飛ばし、その後やって来た寒気の寒さが氷を成長させています。岸近くの氷は25センチ程まで成長し、湖中央部はもう少し待てば、安心して湖を横断できる厚みになるのでは。
今、北海道上空にある寒気に期待しています。 (2011/01/14 10:18) |
| よくぞ耐えた |
 |
|
| 雪を被ったナナカマドの実 |
猛吹雪に強風と悪天候に見舞われた然別湖。ようやく穏やかな天候が戻り、ふとナナカマドに目をやると、真っ赤な実は飛ばされずにしっかりと枝先についています。荒れ狂った風に、よくぞ耐えたと感心したのも束の間、北から渡ってきたツグミたちが訪れ、赤い実は一気にツグミのお腹の中へ消えていきました。
ナナカマドの実は彼らに食べてもらうために、強風を堪え忍んだのでしょうか。はたまた…。 (2010/12/26 11:55) |
| 冬の訪れ |
 |
|
| 雪面に残されたキタキツネの足跡 |
然別湖に雪が舞う季節が訪れました。降りつもっては解けてを繰り返していますが、ここ数日の雪は解けずに残ったまま。このまま根雪になるのでしょうか。雪の上にはキタキツネやヒグマ、エゾリスの足跡が。動物たちは本格的な冬の到来に備えて、冬支度に急かされる季節となりました。 (2010/11/15 14:10) |
| 宝石のような実 |
 |
|
| 綺麗なフッキソウの実 |
晩秋ともなると花も紅葉も終わり、少し寂しい風景かもしれませんが、この時期でもまだまだ楽しめる事があります。それは、木になる果実。ナナカマドは紅葉が散ってしまっても赤い実が残っていますし、森の林床にはフッキソウの白い実も目立ちます。秋の終わりになるとこのフッキソウの実が熟れてきて、実の色が真っ白から白濁色へ変わってきます。日差しがあたるとキラキラと輝き、まるで宝石のようです。 (2010/10/24 10:57) |