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札幌駅の地下水で基準値超の化学物質 そば店休業

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 JR札幌駅の地下水から基準を超える濃度の化学物質が検出され、10日から立ち食いそば店が営業停止となりました。

 今月5日、JR札幌駅の地下水から1リットルあたり0・012ミリグラムの「テトラクロロエチレン」が検出されました。基準濃度を0・002ほど上回っていますが、大量に長期間飲み続けない限り、健康への影響はないとされています。テトラクロロエチレンは、主にドライクリーニングの溶剤に含まれていますが、駅の構内にクリーニング店はなく、原因は分かっていません。地下水は、駅のホームの立ち食いそば店の2店舗で、飲食用に使われていることが10日に分かり、そば店は営業を停止しています。営業再開のめどはたっていません。

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