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乗り合いバス モデル事業開始へ

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 バス路線の維持・確保に向け、道はバスに荷物を載せて運ぶなど、収支の改善に向けた、新たなモデル事業を始めることを決めました。

 利用者の減少や運転手が足りないことから道内では路線の維持が困難になっている乗り合いバスが増えています。このため、道は収支改善を進めようとモデル事業を始めることを決めました。事業では、路線バスに荷物を載せて目的地まで運ぶ「貨客混載方式」の試みなど、赤字改善に向けた方策を探ります。一方、道庁では9日、専門家やバス事業者などを交えた「北海道乗合バス活性化戦略会議」が開かれました。生産性の向上や運転手の確保について、年度内に議論を取りまとめます。

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