おは天


おは天コラム

2/28(月) 『ありがとう』 大野恵

大野恵

職場に、音声担当のフジタ君という20代前半の爽やかな青年がいる。
フジタ君は、学生時代に「おは天」のアルバイトをしていたこともあり
日頃から「おは天」好きを公言していて、私にとって最も身近な視聴者の1人だった。

中継(毎週水曜日)を担当するようになった1年前のことだったろうか。

初めての中継を終えて、あーでもないこーでもないと、心の中であれこれ
反省しながら会社に帰った。そして、彼に会うと、感想を言ってくれたのだ。

何と言われたか覚えていないのがたまにきずだが、
ただただ中継を見ていてくれた、というだけで嬉しかったのを
今でも覚えている。

それ以降も顔を合わせると短いながらも感じたことをぽそっっと呟いてくれた。

「この前中継してたの、おいしそうでした」
「コスプレしてましたねぇ(笑)」
「今日は普通な感じでした。」

そんな中、たま〜に
「今回のは面白かったです!中継のああいうテイスト良いですね!」
なんてこと言われると、単純な私は心の中でガッツポーズしていたのだ。

そして、いつしか、フジタ君を見かけるとすーっと近づき
「今日の中継の感想」を聞くことが恒例となっていた。

でも、それもあと1回となってしまった。
3月4日で「おは天」が終了するのだ。

最後の中継。フジタ君が「おもしろかった」と言ってくれるように
そしてなにより、これまでテレビの前で見てくださった方、
応援してくださっている方に、心を込めて、お伝えします。

最後の最後まで、スタッフ一堂がんばります。
ぜひ最終日まで、「おは天」を見届けくれたら嬉しいです(*^^*)

これまでいっぱい、ありがとう。


2/18(金) 『今年のファイターズキャンプ』 林和人

林和人

先週末、沖縄・名護のファイターズキャンプに取材に行ってきました。
ちょうど3連休。さらに今年は佑ちゃんフィーバーということで
相当身構えていたのですが、12日の土曜日は例年と変わらないという印象でした。

ところが!
翌、13日の日曜日は斎藤投手の実戦初登板。
試合開始前の球場はものすごいことになっていました。
例年ですと阪神との練習試合のときに、(阪神ファンも駆けつけることもあって)
一番の人出となることが多いのですが、そのとき以上の人、人、人。

2004年の移転元年から名護取材に出かけていますが、
内野席が立ち見も出るほどぎっしり埋まっているのは初めての経験でした。
発表された観衆も5200人と、ファイターズキャンプ史上最高!

斎藤選手が上々のピッチングを披露したあと、ファンのみなさんに話を
聞いたのですが、思った以上に道外のファンが多いように感じました。
ずっと応援している人や他にお目当ての選手がいる人は、
以前より選手との距離が少し遠くなったとこぼしていましたが、
新たなファンを獲得するいい効果を生んでいるのは間違いないですね。


2/11(金) 『今年もやってきました!』 石沢綾子

石沢綾子

クリスマスと並んで街が活気づくこの日、そう、バレンタインデー!

お店によっては、人と人の間から遠巻きにしかチョコを見ることが出来ないくらい
混んでいて、聖なる一日にかける女性のパワーに、同性ながら改めてびっくりです!
例年以上に見た目もパッケージも可愛いものが多いように思いましたが、なんと今年は「女子会」用チョコなるものもあるそう。
世相を反映してますよね〜。

かく言う私も、毎日デパートに通っては、あれもいいしこれもいいし…と、
うんうん悩みながら選んできました
お腹周りが気になる父には甘さ控えめで良いものを少量、仕事が忙しそうな兄には
甘めのもので疲れがとれるように・・・
と、贈る人を思い浮かべながらのチョコ選びは、何ともワクワクするものです。
女性から男性へチョコを渡す習慣は日本だけ、しかも製菓会社の商法して広まったと
言いますが、1年に1度「自分って女子だなー」と実感出来るこの時期が、私はすごく楽しみなのです^^

今年は3年ぶりの平日バレンタイン。
男性諸氏は、胸を高鳴らせながら学校・会社に向かうのかな^^
告白を考えている女性は、ドキドキしながらこの3連休を過ごすのかな^^

皆さんにとって今年のバレンタインが、良いものでありますように♪♪


2/4(金) 『空』 大野恵

大野恵

「おは天」では、ご存じのとおり、
清水さんとゆうかさん2人の気象予報士が毎日天気を詳しくお伝えしています。
お天気にアツイ番組、ということで、今回は、空の話を少し。

私は、空を見るのが大好きです。

春はサーモンピンクやうすい水色の空が似合い、
夏はスカッと晴れた日の空に浮かぶ羊雲がステキ。
秋になるととても高く感じられて、
冬、雪の降った日の真っ白な空にぼんやりと浮かぶ太陽は、幻想的です。

刻々と変化する空を眺めたいがために、
飛行機に乗る時は、必ず通路側ではなく窓側の席を選びます。

地上にいるときと違って、自分が空にすっぽりと包まれている感覚。
雲が真横を通り過ぎていきます。
どこまでもどこまでも続く空や
雲の切れ間から見える地上の様子を見ていると、
遠くにいる人ともつながっているんだな、と思えるのです。

そんな空好きな私、
今どうしても見たい空があります。それは、「雲海」です。
名前のように、海のように広がる雲を、
自分の目線で、しかも地上から見ることができます。
以前、ゆうかさんがお天気コーナーで取材したものを見ていたく感動し、
「雲海」をどうしても見たいと思ったのです。

雲海を見てどんなことを感じるのか、想像しただけでも楽しみ。


みなさんの好きな空は、どんなものですか。
そして、どんな思い出がありますか。


1/28(金) 『イクメンで学ぶこと』 林和人

林和人

きょうの「これクション」では、あるイクメンの一日をご紹介しました。
私自身も2歳の娘のパパでして、お風呂入れやら、読み聞かせやらと
育児を手伝っています。

が、今回ご紹介した都野さんは、炊事・洗濯・掃除なんでもござれ。
私の数段上を行くのオールラウンド・イクメンでした。

そんな都野さんとはインタビューで・・・30分以上はお話ししたでしょうか。
しかしギュッと凝縮してお伝えするテレビの特性もあり、実際のオンエアでは
ほんの少ししか流せませんでしたので、ここで2人で盛り上がったこぼれ話を
しようと思います。

・イクメンの出発点はさまざま
 私は、子どもといるのが楽しかったり面白いので育児を手伝いはじめましたが、
都野さんはどちらかというとお嫁さんとの関係をより良くする、
あるいはお嫁さんの負担を軽減するためというところが出発点でした。
一口にイクメンといっても、その動機は様々ですね。

・公園デビューは難しい
 嫁さんの話を聞いていると、ママ友との情報交換で育児のテクニックやら
知識を得ている様子。
 でも・・・私たち男親が、公園で他のお子さんを連れているママさんに
会っても・・・
どこか話しづらいのが正直なところ。
あんまり仲良くなって勘違いされても困るし!?
距離感つかみにくい!という話でひと盛り上がり。

・母への感謝
 育児をやってみて感じる一つが、自分の母親への尊敬の情。
 私の場合、年子の弟との2人兄弟で揃ってヤンチャでしたから、
いま自分の娘の相手をしながら、この子が男の子でさらに2人!となると
手に負えなかったろうになぁ・・・と痛感します。
(父親は典型的な仕事人間でノータッチでした)

親への感謝の気持ちも高まるイクメン。
子どもとの時間をねん出しようと、仕事も効率的になり時間の使い方も
上手になるとか。
まだデビューしていない男親のみなさん、ぜひ足を踏み入れてみてください。
いいことづくめですよ!いまのところ。


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