「さやか的朗読の世界へようこそ」
第57回(2011年07月22日更新)
「サムライカアサン」板羽皆(集英社)
高校野球の全道大会が白熱してます。
今年の夏も、高校球児たちに感動もらってうっかり涙してる森です。
やっぱりねぇ、純粋に夢に向かってつき進んでいる姿はいいんですよ!!!
たとえ夢に破れても、そこにはたくさんのドラマがあって人生が詰まってるんです。
今回紹介するのは、漫画なんですけどね。
夢や友情、恋愛、家族。
そんな、人生にまっすぐ熱くぶつかる「おかん」の話です。
高校野球の話では、ないですよ(笑)
なんだ、「おかん」が主人公か?と思うでしょ?
読んだことない人、まず、1巻読んで下さい。
ぜったいに!!今でてる7巻まで、まとめ買いすると思います(笑)
おかんと、息子のたけしと、たまに登場するパパのとってもあったかくも熱いストーリーはこれまた、うっかり涙してしまいます。
第56回(2011年07月08日更新)
子どもの詩『サイロ』創刊50周年記念詩集(サイロの会編)
今回は、北海道の子どもたちの感性を楽しんで下さい。
見ている風景は大人と一緒なのに
子どもの目には
こんなにもユニークに映っているんだな、と
ちょっと羨ましくもなりますよ。
(※現在、在庫切れだそうです)
朗読した作品
〇「水のつなわたり」岡田朱加(平成10年8月号より)
〇「茶わんあらい」五十嵐和久(昭和56年7月号より)
第55回(2011年06月24日更新)
「のはなしさん」 著・伊集院光 (宝島社)
このところ、
育児に追われて本を読むペースが落ちてます(;;)
年間100冊、読んでたのになぁ。
でも、読むことは諦めていませんよー。
私の今の生活スタイルには
途中から読んでも十分楽しめるエッセイ本がぴったり!!
と、気づいちゃいましたからね。
で、今回ご紹介するのは
コチラのエッセイ本。
私にとっては、青春のラジオ番組「Oh!デカナイト」
懐かしいな~。
最高に面白かったな!
そんな伊集院光さんのエッセイですよ。
第54回(2011年06月10日更新)
「しろくまちゃんのほっとけーき」作・わかやまけん(こぐま社)
おなかが空く絵本を紹介します(笑)
「ぐりとぐら」の絵本をみると
パンケーキが食べたくなるのと同じように
これを読むと、むしょうに
ホットケーキを作りなくなります♪
ケーキを焼く工程の表現が
シンプルなのにとっても響くんですよね。
第53回(2011年05月27日更新)
「だるまさんが」作・かがくいひろし(ブロンズ新社)
泣く子も大爆笑、まちがいなし!
私なんて、もう暗記しちゃってて
そらでも読めますよ・・・(笑)




