「さやか的朗読の世界へようこそ」
第28回(2009年05月15日更新)
『 桜の樹の下には 』(梶井基次郎)
桜の樹の下には屍体が埋まっている・・・。
いつもより、ちょい長めの朗読ですが
これは、後半のオドロオドロしい部分が、聴きどころです。
是非、そこを味わって下さい。
そして、そんな文章を引き立てるために
やや爽やかに朗読してみました。
灰色の雲が広がる、ある日。
首筋がヒヤッとするような生ぬるい春の風が吹くなか、
桜の樹の下に、立っているような気持ちでお聴き下さい。
そして、聴いた感想は →コチラまで。
(配信終了)
第27回(2009年05月08日更新)
『出だし3行 終わり3行 手紙スラスラ文例集』(小学館)
今回は、実用書です。
あのね・・・これ、ホンッと便利ですから!
何事も、始めと終わりが肝心!ってね。
さぁ、さぁ、さぁ!
手紙を書こうじゃないか!書こうじゃないか!書こうじゃないか~っ!
ってことで、まあ、まずは。
コチラお聴きくださいませ♪
で、むしょうに手紙書きたくなった~!って人は →
コチラへ♪
第26回(2009年05月01日更新)
『アジアンタムブルー』大崎善生(角川文庫)
たまには恋愛小説、いかがです?
あ、でもコテコテの恋愛小説じゃなくって
ちょっと、憂鬱で孤独な恋愛小説。
うふふ、どう?
しかも、北海道出身の作家さんですもの。
読んでおいて、損はないハズ♪
この小説の主人公も、
若い頃に札幌で暮らしてた設定になっているので
馴染みのある地名もでてきます。
あ、気になってきました?この小説。
では、もうちょっと詳しくお話しましょうか。
コチラ、お聴き下さいませ(^▽^*)~♪
第25回(2009年04月24日更新)
『吾輩は猫である』 夏目漱石
「たしか中学生の時に読んだ・・ような気がするな。」とか、
「有名だけど、どんな話だったっけ?」とか。
そんな、あなたに是非、聴いて欲しい♪
これを読むと、ちょっと肩の力が抜ける気がするの。
そうそう、人間ってどうしようもないのよー。
猫も意外と大変なのねー。
そんな、ゆるーい気持ちにさせてくれる。
あ、聴きたくなってくれました?
では、私の朗読、お聞き下さいますか(^▽^)?
第24回(2009年04月03日更新)
『ワンダーJAPAN』 (三才ブックス)
今回は雑誌です。
しかも、ちょっとマニアックなやつ(笑)
写真が満載な雑誌ですが、キレイなものが見たい人には薦めません。
普通の雑誌に飽きた方。
ちょっと変なものを見てみたい方。
異空間に浸りたい方。
そんな人にオススメです。
もう少し詳しく知りたい人は、こちらをお聞き下さいませ♪





