
特別番組
9月6日(土)、10月7日(火)と2回の放送をして参りました特別番組ですが、更にリクエストにお応えして「深夜」でもう一度放送する事が決定しました。
応援隊長・苅谷俊介が自らブルガリアに乗り込み、各地に散りばめられたトラキア人の足跡を追いながら撮影を続けた「特別番組」をどうぞお見逃しなく!
【番組内容】
約5000年前からバルカン半島に栄えたトラキア文明。馬を愛し国家を持たず文字も持たなかったこの民族は、多くの黄金の財宝を残しました。そしてその多くが21世紀になってからブルガリア各地の遺跡から発見されたものなのです。この黄金文明を生み出したトラキア人とは一体どんなひとたちだったのでしょう?
俳優で考古学者でもある苅谷俊介が、壮大なロマンを求めて、ブルガリアを横断します。田舎の民家で食べたヨーグルト料理。古くから伝わるバラ摘みの踊りなど、現代のブルガリアの人たちとのふれあい…そして旅の終わりにめぐり合った『トラキア王の黄金のマスク』。見て!触れて!感じた!「ブルガリア」と「古代トラキア文明」。
知られざる国の「歴史ロマン」を体感して下さい!
苅谷俊介
1946年、大分県出身。東宝芸能学校卒業。映画『トラ・トラ・トラ!』で助監督を務めた後、69年映画『さらば掟』で俳優デビュー。『石原軍団』の一員として『大都会』『西部警察』などにレギュラー出演。85年に石原プロモーションを退社後本格的に考古学を始める。著書に『まほろばの歌がきこえる〜現れた邪馬台国の都』『土と役者と考古学』など。