HTB人間ビジョンスペシャル

HTB制作ドキュメンタリーシリーズ



感動!知床 川の神秘 サケ先生の特別授業

平成18年2月5日(日)夜6時56分〜放送(北海道ローカル)
感動!知床 川の神秘 サケ先生の特別授業

日本で唯一、知床でしか見られないエネルギーの大循環。一見、何の変哲もないように見える川底に残されたさまざまな「暗号」、そして森の主・ヒグマが見せるぜいたくな食事マナーに隠された秘密とは?秘境・知床の秘密をロマンたっぷりに解き明かすサイエンスドキュメント。
旅人・ナレーション/酒井美紀



青いツバメ 〜秋野豊 タジキスタンからのEメール

平成17年2月27日(日)午後2時〜放送
秋野豊 タジキスタンからのEメール

1998年、遥か中央アジア・タジキスタン共和国で凶弾に倒れた北海道小樽市出身の国際政治学者・秋野豊。彼の死とは一体何だったのか。父娘で交わされたEメールを紐解き、家族を愛し、争いを悲しみ、生きる意味を問いつづけた男の人生をたどっていく。
ナビゲーター:泉谷しげる、優香
ナレーター:平泉成



無国籍投手 スタルヒンの栄光と挫折

平成16年2月15日放送
無国籍投手 スタルヒンの栄光と挫折

野球とは?祖国とは?生きるとは?・・・プロ野球史上初の300勝という偉業を成し遂げた剛速球投手ヴィクトル・スタルヒン。番組では、少年期を過ごした北海道の旭川や出生地であるロシアのニージニタギール、日本人選手の活躍に沸くアメリカなどを訪れ、当時の写真や元同級生などの証言を交えながら、生涯国籍がないという逆境の中で野球に全てをかけた波乱万丈の人生を克明に追います。
ナビゲーター・出演/徳光和夫
ゲスト  /佐々木主浩
●21thATP賞2004優秀賞(ドキュメンタリー部門)
●第41回ギャラクシー賞奨励賞



霧の日記〜アリューシャンからの伝言

平成15年2月16日放送
アリューシャンからの伝言

北太平洋とベーリング海に挟まれたアラスカ州アリューシャン列島。その西の端にある霧と永久凍土の島、アッツ島。
ここで戦死した日本人青年軍医の日記が、敵である米軍に拾われて英訳され、戦闘から60年もたった今でもアメリカ市民に広く読み継がれています。日本ではほとんど知られていない日記が、なぜアメリカでは注目されるのか。ヒューマニズムや家族愛をテーマに、俳優の緒形直人さんが「霧の日記」の物語をたどります。
出演・日記朗読/緒形直人
●20thATP賞2003優秀賞(ドキュメンタリー部門)
●第40回ギャラクシー賞奨励賞
●平成15年日本民間放送連盟賞 最優秀賞(番組部門・テレビ教養部門)


日本最北 愛しき野生(もの)たち

平成14年2月3日放送
加藤登紀子が語る、日本最北の2つの離島と大湿原

日本最北のワイルドフラワー“花の曼茶羅地帯”とも 言うべき、利尻島。礼文島。そしてサロベツ原野。
美しく咲き誇る花々からは氷河の香りが漂います。
今から2万年前までの氷河期には、利尻・礼文は サロベツを含む北海道と陸続きでした。その北海道は サハリン、ユーラシア大陸と繋がっていました。 それぞれの土地には、そこにだけ咲く、その地に 相応しい花々と生き物がいます。
音楽・語り/加藤登紀子
●第8回北海道映像コンクール最優秀賞



知床 悠久の半島(しま)

平成13年2月18日放送
森繁久彌が語る、日本最後の秘境

>>> 国際映画TV映像祭で銀賞獲得
>>> DVD・2005年9月10日発売

最後の秘境、北海道知床半島。太古からの深い森、知床連山、断崖続く海岸線に隔絶された半島は、北海道の一部でありながら大海に浮かぶ孤島のような存在です。
その頂点に立つのが、国内で最も大きい野生動物エゾヒグマです。 野生のヒグマが生息することは、知床が豊かな大地であるという証であり、 ヒグマは知床の象徴なのです。
語り・森繁久彌 / 音楽・杉本竜一



日高 大いなる山脈 平成12年2月27日放送
立松和平が行くカムイの山々

日本に残された最後の原始山岳境・日高山脈。
作家立松和平が自らの一歩を重ねて、主峰幌尻岳、憧れのカムエク、厳冬の楽古岳に挑む。
野生のヒグマが息づく天上の楽園。知られざる山々の魅力とアイヌ民族の精神文化。そして岳人たちの秘められた数々のエピソードに光をあてた荘厳なる山岳交響詩。
ナレーション・高橋恵子
●北海道映像コンテスト2000優秀賞


カムイの鳥 生命の原野 平成11年2月27日放送
シマフクロウとタンチョウの四季

北海道東部に広がる根室原野。
そこは国内有数の野鳥の王国。その頂点は、アイ ヌの人々がカムイ(神)の鳥と畏怖したシマフクロ とタンチョウ。交尾、ヒナの誕生、巣立ちなど命の 賛歌を綴る鮮烈なる映像詩。
ナレーション・西田敏行
●第36回ギャラクシー賞奨励賞 ●第41回科学技術映像祭科学技術長官賞


雪の花咲く大地なり 平成10年3月1日放送
大雪山と北極と

雪は天から送られた手紙です。
人間はその手紙から、何を読み取るのでしょうか。
雪のアート、雪のファンタジー、雪のサイエンス…。
雪の知られざる様々な素顔を求めて大雪山から北 極圏まで、雪の神秘を探る旅で見えたものは…。
●平成10年科学放送賞高柳賞


クリル はるかなる千島 平成9年3月1日放送
知られざる光と影の島々

人間の英知と想像をはるかに超えた大自然の創造はかくも美しい。
北海道からロシア・カムチャッカ半島まで大小24以 上もの島々が連なる千島列島。そこは早い潮流と 濃霧に守られた人間の立ち入りを拒む北の辺境。「世界で最も美しい」と称される知られざる島々の 豊かな大自然と野生のいのちを、ワイドクリアビジョ ンで描きました。


流氷 白い海 平成8年3月10日放送
オホーツクの遥かな旅人

オホーツクの遥かな旅人 流氷が誕生する南限の海、オホーツク海を舞台に流氷の母なる大河、アムール川流域やサハリンなど厳冬期を多角的に取材。流氷誕生の瞬間などを幻想的な氷の世界を中心に、アムール川流域に生きるニブヒら少数民族やオホーツク沿岸の人々の暮らしなど、流氷が紡ぎ出すさまざまな人間群像やドラマを描きました。
●第2回北海道映像コンクール最優秀撮影賞 ●平成8年科学放送賞高柳賞 ●第36回映画テレビ技術賞



風の王国 生命の森 平成7年2月12日放送
大雪山・四季の小宇宙

大雪山・四季の小宇宙 日本最大の国立公園「大雪山」を舞台に、四季を織りなす光と野生のいのち、そして自然と共に生きる男たちを鮮烈な映像美で描いたネイチャードキュメンタリー。人間もこの地球という大きな生命の一部に過ぎない、多くの生きものたちと共に生きている。大自然と人間との共生を、壮大なスケールで訴え、大きな反響を呼びました。
●第32回ギャラクシー奨励賞


森が歌う日 魚が帰る 平成5年11月3日放送

森と魚たちの神秘的かつ科学的な謎を追った北海道テレビ開局25周年記念番組。
世界の森や海を映像で追いながら、森と魚の深いつながりを明らかにしました。壮大なスケールで描いたこの番組は、次代に宛てたメッセージといえます。
●第31回ギャラクシー賞奨励賞  ●平成6年科学放送賞高柳賞

4000キロ 雁渡る
平成4年12月23日放送
小さな沼とシベリアと

小さな沼とシベリアと 日本に残された雁の故郷を拠点に、それまで謎に包まれていた雁の道を追った雁と人間のドキュメント。北海道からシベリアまで、約4,000キロに渡る旅が、雁の故郷を明らかにするとともに、人々に大きな感動をあたえました。
●第13回動物愛護映画コンクール内閣総理大臣賞


カムイ・ミンタラ
平成4年4月29日放送
神々の遊びの庭・阿寒
 
 
 神々の遊びの庭・阿寒 ”神々の遊びの庭”といわれ、貴重な野性生物が生息する北海道東部の森・阿寒を舞台に、動物写真家・嶋田忠氏が季節ごとに現われる動物たちの姿を追い続けた人間ビジョンスペシャル第一弾。アイヌの人々がカムイと呼ぶコタンの守護神・シマフクロウの映像やそのシマフクロウを彫り続ける床ヌブリ氏の姿が、21世紀に向かう私たちに、自然や費との心の尊さを伝えました。

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