夢チカ18
2000年11月24日の放送内容
放送時間 深夜0時39分から

ゲスト VOICE/Victor Entertainment・ハウフルス

ロケ地/CROSS BEAT ASIAN CAFÉ(S9W4、011-551-2722)
64年北海道生まれの双子の兄弟。兄・別所秀彦が作詞&ギター、弟・芳彦が作曲&メインボーカルを担当するデュオ。93年シングル「24時間の神話」でメジャーデビュー、98年には長野五輪に歌唱出演するほか、コンサドーレ札幌のオフィシャルチームソングを担当するなど幅広く活動している。

内容

小さい頃から仲良し。中学の時に見た兄のライブに感動、一緒にギターを始める。高校の時、“海彦山彦”というユニットを結成、苫小牧を中心にライブ活動開始、500人を集めるほどの人気者になったという。高校卒業後、プロを目指して活動の拠点を札幌に移し、人気が出てきた頃にバンドブーム!自分達が歌うライブハウスがどんどん閉鎖、活動の場を求めて85年上京する。東京では、あえて大好きなライブは一切せず、プロになるため楽曲作りに専念、制作・練習時間のため部屋はもちろん、アルバイトまで同じ所にしたという。自分達の“方向性と何を伝えたいか”について試行錯誤を繰り返しながら、93年に念願のデビュー、しかも大ヒットとなり、各新人賞を受賞する。そんな彼らに、デビューまでに要した10年という歳月、音楽を諦めなかった理由、楽曲作りのこだわり、夢についてタップリ語って頂く。

ゲスト iksi:d/SME Records・SUPER STAR

ロケ地/トーコーデンキ(S3W3新山ビル2F、011-271-3338)
作曲家、アレンジャーとして活躍中の木村玲(74年大阪生まれ)が小玉キュウ(80年東京生まれ)と組んだ男女ユニット。97年シングル「She's down」でメジャーデビュー。パワフルな楽曲とエッジの効いたヴォーカルで新しいユニットサウンドを作り出している。

内容

3歳からピアノを習い、中学でギター、高校からはバンド活動に熱中していた木村は、音楽をキッチリ学ぼうと思い、打ち込み・アレンジの勉強を始めたという。歌う事が大好きだった小玉は、小さい頃から歌手になりたくてヴォイストレーニングを受けていたという。そんな、出身も音楽的な志向・背景も違う2人が、ユニットを組む事になったキッカケ・理由とは?出会いによって、2人の音楽に対する考え方はどのように変化してきたのだろうか?アレンジャーとして、プロとして、様々な実績を残しながら、木村は何故ユニットを始めたのだろうか?また、小玉のからみつくような声の秘密を探りながら、イクシードの魅力・方向性・夢について語って頂く。

シリーズ企画 <NORTHERN EDGE情報>

出演アーティスト紹介 fra-foa                    
*詳しくはユメチカイベント情報をご覧下さい。

プレゼント

VOICEサイン入り時計〜3名様
iksi:dサイン入りポスター〜5名様

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