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小さい頃から空想癖や妄想癖があり、幼稚園の学芸会では自ら主役に立候補、やる気の無い子には、芝居の指示を出すような子だったという。小学校高学年の時にたのきんトリオに憧れ、スターになりたいと意識し始め、中学生になると洋楽に興味を持ち、マイケルジャクソンやプリンスに影響されて今度はアーティストになりたいと思ったらしい。中学・高校では演劇部に所属しながらバンド活動もやり、芝居と音楽の両方を楽しんでいたという。卒業後は演劇学校に進みたかったが、家族の反対で大学進学!学生時代は、バンド活動ばかりしていて、その頃のマニアックな人々との出会いで音楽の幅が広がり、オリジナル曲もかなり変化したらしい。就職する気は全く無く、音楽・芝居のどちらでもいいからデビューしたかったので、大学卒業後は養成所で芝居の勉強をしながらプロを意識したバンド活動をやっていたという。デビューが26才とイガイに遅い“ミッチー”こと及川光博の秘密・魅力に迫ります。ミッチーの中には常にプロデューサー・パフォーマー・メッセンジャーの3人の自分がいるらしく、「プロデューサーはキッチリ仕事をする完璧主義者、パフォーマーはお調子者でメッセンジャーはヤンチャ!」なのだという。音楽のみならず、テレビ・舞台など幅広く活動するのは、「あらゆる手段を使って自分を伝えたい!」からだというミッチーにとって演じるという事の意味、楽曲作り、音楽とは?ニューアルバム・ツアーの話を交えながらタップリ語って頂く。
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