このページは平成11年9月19日放送分から引用しています。

さざなみ  おはようございます。「あなたとHTB」の時間です。
 この番組は、視聴者のみなさまから寄せられたご質問やご意見などを紹介しながら、よりよい放送を目指すための番組です。

竹内,
さざなみ
 さて、タイトルでもご覧いただきましたが、(季節の映像の話題)短くあって・・・
さざなみ  では早速、視聴者の方にお願いしている、番組モニターのご意見から紹介していきましょう。
竹内  最初にご覧いただいた番組は、8月4日水曜日夜7時から放送の、「ふる里の夏が響く!東北+北海道 今宵たっぷり夏祭り」です。
 この番組は、東北6県の祭りと北海道のYOSAKOIを5元生中継で伝えた夏祭り特番でした。
 生中継で紹介された祭りは、青森県の「青森ねぷた祭り」、「弘前ねぷた祭り」、「五所川原たちねぷた」、秋田県の「秋田竿灯まつり」、山形県の「花笠まつり」です。この他、事前のVTR取材で、「YOSAKOIそーらん祭り」、「相馬野馬追い」、「盛岡さんさ祭り」が紹介されました。司会陣は、吉村明宏さん、「水曜どうでしょう」でおなじみの大泉洋さんら、そして東北6局のアナウンサーたちがレポーターをつとめました。


さざなみ 番組モニターの方からのご意見です。。
 60歳の男性の方から、「東北に祭りがたくさんあることは分かったが、祭りのカタログ番組になった感がした。高いところから見下ろす映像がほしかった」というご意見、35歳の男性の方から、「東北の大きな祭りがコンパクトにまとめられていたが、祭りに参加する楽しさが伝わってこなかった。3つ位の祭りに絞って一つ一つを詳しく伝えたほうがよかったのではないか」というご意見、52歳の女性の方から、「居ながらにして各地の夏祭りを見られて楽しめた。レポーターの女性たちのお国訛りも、自然でよかったが、祭りの音とレポーターの声が重なり聞きづらかった」というご意見、31歳の女性の方から、「あわただしい現代で、日本人の心、祭りに熱くなっている人たちの姿にホッとした。ただ、1時間の放送時間では祭りの紹介数を欲張りすぎたと思う」というご意見、40歳の男性の方から、「ねぷたの制作課程や、祭りの歴史的背景を紹介していたのがよかったが、レポーターたちは祭りの音に対抗してテンションが上がりすぎていた」というご意見、17歳の女性の方から、「画面からすごい熱気が伝わってきて、まるでその場にいるような気持ちになり、面白かった」というご意見などをいただきました。
 多かったご意見としては、レポーターの声が聞き取りにくかった、YOSAKOIそーらんは必要なかったのではないかというご意見でした。 
竹内  次に、8月28日土曜日午後3時から放送の、「スペシャルドラマ 黒い瞳」です。
 このドラマは、直木賞作家で札幌在住の藤堂志津子の作品をドラマ化したもので、北海道テレビが全国ネットドラマを手がけて5本目の作品です。全編が札幌市内で撮影されました。
 義理の妹は、幼いころから姉を慕い、本当の妹になりたいと願いつづけますが、心のどこかにわだかまりを残しながら二人はぎくしゃくした生活をつづけています。そんな中、義理の妹は、姉の婚約者が姉にはふさわしくない男であることを見ぬき、結婚を妨害しようと画策しますが、姉の怒りをかい妹は家を出ていくことになります。姉を慕い、本当の妹になりたかった義理の妹と、妹の心に潜む自分への情愛がつかみかねている姉との二人の姉妹がおりなす、女性の情感の世界を描いたドラマです。


さざなみ  番組モニターからのご意見です。
 31歳の女性の方から、「最後まで飽きないで見ることができ、余韻を感じたが、もう少し結論をはっきり描いてほしかった」というご意見、17歳の男性の方から、「登場人物と役者のキャラクターはあっていたが、途中でストーリーが読めて面白さが半減した」というご意見、55歳の女性の方から、「終盤にかけての構成がとても盛り上がり、最後まで期待をもって見ることができた」というご意見、59歳の男性の方から、「藤堂作品の特色がよく表現され、札幌の自然とよくマッチしていた。緊張感は足りなかったが、姉妹の葛藤や心理状態はよく描かれていた」というご意見、62歳の女性の方から、「妹になりたい美奈、姉になりたい恭子、そんな二人の心の動きが随所に感じられ、徐々に広がっていく距離、決別が切なかった」というご意見、40歳の男性の方から、「妹の人物の描き方が不充分のせいか、義理の姉妹という複雑な関係が描ききれていなかった」というご意見、35歳の女性の方から、「詰めが甘く、中途半端に終わった感じがした」というご意見、23歳の女性の方から、「結末があいまいで、見終わった後の満足感がなかった」というご意見などをいただきました。
竹内  それではここでHTBからお知らせがふたつ。
 はじめに、コンサートのお知らせです。
 ブルガリアを代表する弦楽アンサンブル「ソフィア・ゾリステン」と天才ヴァイオリニスト、ミラ・ゲオルギエヴァの特別公演が、来月22日から連続4日間、帯広市、旭川市、札幌市、函館市で行われます。
 「名曲の花束」とタイトルした公演では、「G線上のアリア」、「ユーモレスク」、「愛の喜び」など室内楽珠玉の傑作曲をえりすぐっています。中心メンバーのミラ・ゲオルギエヴァは、10歳のとき国際コンクールで優勝していらい世界で活躍し、現在ジュリアード音楽院に学んでいる天才ヴァイオリニストです。この機会に是非お楽しみ下さい。道内では、函館公演が最終となります。

さざなみ  それと、onちゃんグッズシリーズに新しい仲間が加わったんですよね。
竹内  はい。最初にこの「ネックストラップ」です。丈夫そうでしょう。何に使うか。(携帯電話など使い方はあなた次第。グレイと黄色の2種類。1個1000円など)
 それとこの「グチの抱きまくら」。グチは、onちゃんと同じパレード星からきた謎のいきもの。onちゃんのペットで、グチを聞いてくれる。抱きごたえ十分。抱いて寝ても、まくらにしてもよし。1個5000円。
さざなみ  どこで買えるんですか。
竹内  売っているのは、道内ではご覧の7箇所。買いに行けない方は、電話で注文することができます。ご覧の電話番号でご注文ください。料金は代金引き換えとなります。
札幌 ●HTBコーナー
●東急ハンズ TEL:011-218-6111(地方発送可)
●PARCO 7Fブックセンター冨貴堂 TEL:011-214-2301(地方発送可)
旭川 ●丸井今井旭川店 TEL:0166-22-1151
函館 ●丸井今井函館店 TEL:0138-32-1151
釧路 ●丸井今井釧路店 TEL:0154-32-1151
帯広 ●藤  丸 TEL:0155-24-2101
さざなみ  それでは、ちょっとこれをご覧いただきましょう。(デジパペonちゃんの動画)視聴者の方からどんな仕掛けでonちゃんが動くのか、という質問がよくくるんですが、今日はちょっと種明かしを。以下、省略。
さざなみ   「あなたとHTB」では、視聴者の皆様からのご意見やご感想をもとにより良い放送を目指したいと思います。ご覧の番号までご意見をお寄せください。
竹内,
さざなみ  
では。

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