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イチオシ!スペシャル カイミの104㎞ 心のふれあい旅イチオシ!スペシャル カイミの104㎞ 心のふれあい旅

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「イチオシ!スペシャル カイミの104㎞ 心のふれあい旅」
10月23日(日)ごご3時20分から

2016年のHTBイチオシ!まつりの企画として、イチオシにかけて「104」kmを歩くという企画に挑んだリポーターのカイミ。8月26日朝に滝川市を出発し、歩いて札幌市南区の真駒内セキスイハイムスタジアムを目指しました。一睡もせず約30時間を歩き続けたその一部始終を、ドキュメントで放送します。沿道や7か所の休憩所で応援してくれた多くの道民とのふれあいで、21歳のカイミは何を感じとったのでしょうか。この104kmは、人の温かさを感じる"心の旅"でもありました。

【プロデューサーより】

イチオシ!スペシャル カイミの104㎞ 心のふれあい旅 イチオシ!スペシャル カイミの104㎞ 心のふれあい旅

カイミが番組に出演し1年4ヵ月。いつも応援してくれる視聴者の方々へ感謝の思いを伝え、一つの事をやり遂げる姿をみてもらい元気になって欲しい・・・そんな思いで企画しました。疲労がピークを迎えたのは歩き始めて20時間が経った翌日の午前4時ごろ。当別町から札幌市に続く長い長い1本道。早朝のギラギラとした太陽は、その強い日差しで3分の2をすでに歩き、疲れと眠気に襲われている青年を苦しめました。そして午後1時半すぎ。ゴール目前の真駒内。信号で立ち止まれば2時までの特番生放送中にゴールできません。「急げ!」「走れ!」私の指令にすでに30時間を歩き、足の付け根に激痛を覚えるカイミは小走りで応えます。「もうすぐだ!」スタジアムに入ると会場は一体。「カイミ!がんばれ」の声援。そして拍手。涙を流している女性の姿もありました。ステージに上がり無事にゴールしたカイミは心の奥底から、応援していただいた方々へ感謝の気持ちを伝えていました。何度も何度も。頬を伝う熱い涙をぬぐうのを忘れて。
試練。根性。努力。忍耐。人情。21歳のカイミにとっては「昭和」な言葉。それらを身をもって体感し、沿道や休憩所ではたくさんの方々から声援をもらいました。
この番組で見せるカイミの様々な表情から、明日を生きる元気と勇気が皆さんに伝わって初めて、この企画が成功したと思います。

戸島龍太郎

イチオシ!スペシャル カイミの104㎞ 心のふれあい旅

10月23日(日)午後2時半~
司会 戸島P




ツイキャスのアドレスはこちらです。
http://twitcasting.tv/htb_ichimatsuri/

【配信内容】
・午後2時半~
スペシャル番組が始まるまではカイミとスタッフのトークショーでお楽しみください。
21歳のハーフ青年を104㎞先から歩かせるという無謀な企画を立案した武井Dが登場。
地上波では言えないカイミに対する「頭に来た!」ことを暴露。そして戸島Pから「歩け」と指令が出たその瞬間の映像を大公開。
本編ではわずか15秒しか使われていないそのシーンをたっぷりと見せちゃいます。

・午後3時20分~午後3時50分
権利等の都合上、配信を中断させて頂きます。

・午後3時50分~
集まった参加者の感想やカイミへの質問タイム。みなさんもどんどん感想質問をお寄せください。
「カイミの私物も当たる大抽選会」の様子もお届けいたします。
Tシャツや帽子、色紙などが会場に集まった方に当たりますが持ち帰るのが恥ずかしいあるものが後半に出てきます。
みなさんつっこみ期待しています。

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