出演者プロフィール

吉村 崇

生年月日:1980年7月9日生
出身地:札幌市西区八軒
特技:バスケットボール
血液型:A型
身長:175cm 体重:65kg
NSC東京校(5期)出身
よしもとクリエイティブエージェンシー所属
高校卒業後上京、2000年 平成ノブシコブシ結成。
自称・破天荒キャラで大ブレイク!
今ノリに乗ってる31歳。

公式プロフィール: http://search.yoshimoto.co.jp/#/r/s=w=1787/r=419

● 「#05 芸人として、息子として」(11/3放送)


札幌市西区にある実家に帰省した、お笑いコンビ 平成ノブシコブシの吉村崇。
半年ぶりに実家に訪れた吉村が案内してくれたのは、吉村の部屋。

当時と全く変わっていない彼の部屋で高校時代の学生証などを見せてもらった。

6歳のときに両親が離婚し、現在、ここで暮らしているのは父ひとりだという。
吉村がお笑いの道へ進む決意をしたのは、高校生の時だった。
ひとり息子が芸人になるといった時、父はどのように思っていたのか…。
当時の思いを父子で語り合う。

吉村が芸人めざし上京してから、12年・・・。
ようやくつかみかけているブレイクの兆し。
近頃は、24時間以上働きづめなんてことも少なくはない。
文字通り「寝る暇もない」多忙な生活の中、
気にかかるのは、ひとり故郷に残してきた父親の存在だという。

次の仕事があるため、東京へと日帰りしなくてはならない吉村、
帰省を締めくくる晩餐は、親子揃って好物の寿司のようだ。

今回の帰省で、吉村は故郷についてこんな思いを語っている。
「故郷って大事ですよ。東京に行って分かったんですけど、
勝負してっても故郷だけは裏切らない。
東京の街で負けたとしても絶対迎えてくれるのが故郷なんで。それだけは嬉しいと思う」

短い団らんを終え、再び別れのとき。

「親子だから会えるとやっぱり嬉しい、身体だけ気をつけて欲しい・・・」と父。

「もう、とことん突き詰めるしかない。それが親孝行。大成功するしかない」
「ダメだったらすぐ戻ってくるんじゃないですか。・・・でもそれじゃ許してくれなさそう」
『負けても迎えてくれるのが故郷、でもそれじゃ許してもらえない・・・』と語る吉村。
吉村が言っていた「故郷」とは、
温かくて厳しい、地元に残した仲間や父のことだったのかもしれない。

● 「#04 父ひとり、子ひとり」(10/27放送)


故郷・札幌に帰省した、お笑いコンビ 平成ノブシコブシの吉村崇。
札幌市西区琴似。
商店がたち並ぶ、琴似のメインストリート。
八軒で生まれ育った吉村にとってこの場所は、
青春を謳歌した「庭」のような存在だという。

あるお店の前で吉村の足が止まった。
「これ北海道しかないですからありがたく食べるべき!」
そういって入ったお店は道民の定番のお店「みよしの」。

注文したのは「ジャンボぎょうざカレー」
数年ぶりに食したそのお味は!?

「我がソウルフード」とその味を絶賛した吉村。
懐かしの味に笑顔がこぼれる。

続いて向かったのは、とあるビル。

ここは、吉村が幼い頃に離婚し、
それ以来会っていない彼の母親が
働いていた場所なのだという。

父と祖父母に育てられた吉村。
幼い頃に自分が言った一言がきっかけで未だに
父が再婚をしていないのでは、という思いがあるそうだ。
祖父母が亡くなり、現在は、父ひとり、子ひとり。
自分は東京で多忙な日々を過ごす一方、
70歳を目前にした父は実家でひとり暮らし。
父の身体の事を考えると
“一緒に生活してくれる相手を見つけて欲しい”
というのが息子の願いなのだろう。

約半年振りに実家に帰省した吉村。
父と息子、会話がはかどらず
妙な沈黙が流れる…。

やがて、親子2人ともくつろぎモードになってきた頃。
ついに息子・吉村崇が気になっていた父親の再婚話を切り出す。
「もう再婚する気はないの?」と尋ねる吉村。
「ないね」「自由がいい」と言い切る父。
親子の会話はまだまだ続くのであった…

● 「#03 いくつになっても…」(10/20放送)


今回帰省するのは、お笑いコンビ 平成ノブシコブシの吉村崇。
1980年、札幌市西区で生まれる。高校卒業後に上京。
2000年、平成ノブシコブシを結成。
今ノリに乗ってる31歳。

北海道には時々仕事で帰っているが
多忙なスケジュールで、地元をゆっくり巡る時間はないという。
今回は、実家に帰る前に、芸人を目指すきっかけを作った
小学校時代の恩師に会いに行くことに。

吉村の小学校時代の恩師・多田先生とおよそ10年ぶりの再会。
多田先生のご自宅で当時の写真などを見ながら思い出話に花が咲く。
小学生時代の吉村は、目立ちたがり屋で泣き虫。
しかし、ひょうきんさの中にも優しさを兼ね備えた少年だったという。

そこに、突然、現れた一人の女性。
彼女は、吉村の初恋の女性、新井奈緒さん。

少年時代を良く知る二人には
テレビの中の吉村はどう映っているのだろう?
2人とも声を揃えて「なにも変わっていない」と言い
さらに、多田先生は「芸を磨いてほしい!」と力説。

いくつになっても、二人の前では「少年・吉村」のままなのだった。