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函館市 2020年度の外国人宿泊客99.5%減

2021/05/28(金) 18:08 掲載

函館市 2020年度の外国人宿泊客99.5%減

 函館市が2020年度の観光客数の推計を発表しました。推計によると2020年度の観光客数は2019年度と比べて42.2パーセント減りおよそ310万3000人でした。
 外国人の宿泊客数は99.5パーセント減ったおよそ2200人で、新型コロナウイルスの感染拡大が影響しています。
 月ごとの観光客数を見ると昨年4月から9月の上期の観光客の合計は道外客よりも道内客が多く、1984年以来の逆転だということです。
 また、GoToトラベルなどの影響で昨年10月と11月はあわせておよそ77万6000人と前の年と比べて85パーセントほどまで回復しましたが、感染の再拡大でGoToトラベルが停まった今年1月には8万7000人まで落ち込みました。
 現在も緊急事態宣言の影響で函館山ロープウェイや五稜郭タワー、金森赤レンガ倉庫などの観光施設が臨時休業をしています。
 函館市観光部は全国的に往来ができる状況になるまでは厳しいとしながらも、アフターコロナを見据えて世界遺産に登録される見通しとなった北海道・北東北の縄文遺跡群など新しい観光資源を使ってPRをしていきたいとしています。

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